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甲虫三昧

以前にも ・・・コカブトムシ♀

炭焼き小屋の周辺に、イスのごとく並べられた太い丸太。その丸太をひょいと傾けると、ハサミムシやムカデ、コガネムシの幼虫に混じって黒い大きな物体が出て来ました。以前にもこの場所で撮ったことのあるコカブトムシです。突然の日の光に、大あわてで土中へ潜り込もうとしますが、そうはさせません。で撮れた写真がこちら。前胸背の凹みが溝状なのでこれはメス。ここに産卵していれば、来期もまたその子孫に会えるかもしれません。
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DSC_0107wdn(On)_20181016200827c7e.jpgコカブトムシ♀ ‘18 秋/町田市



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  1. 2018/10/16(火) 20:13:35|
  2. コガネムシ科
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心が落ち着く ・・・ムネアカキバネサルハムシ♀

体長が2~3mmと、サルハムシの中でもかなりの小粒です。接写を目論み、じわじわと近づきますが、近づくそばからピョンと跳ばれて、結局遠景写真ばかりが増えてしまうムネアカキバネサルハムシ。だから大人しい個体に巡りあうと、心が落ち着きます。
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DSC_1353wdn(On).jpgムネアカキバネサルハムシ♀ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/10/15(月) 18:53:15|
  2. ハムシ科
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濡れ手で粟 ・・・ホソカタムシの一種?

ひょんなことから、まったく本人が知らないうちに懐へ飛び込んできた微小甲虫。形からホソカタムシと当たりをつけましたが、保育社の甲虫図鑑には載っていません。体長は3mmくらい。もう少し大きければ、コアな虫好きの人気者になった可能性無きにしも非ずの出で立ちです。

実を言うと、材に依存する甲虫を、我が家でゆっくり料理しようと、ジオラマ作りのためにかすめ取った樹皮にくっついていたんですね。目的の虫を撮影中に、同じ材上を歩いていたからビックリ。主役そっちのけでこちらにシフトしましたが、小さい上に光沢があるので、なかなかピンが合いません。そうこうしているうちに姿が見えなくなり、その後は行方不明に。多分、目を離した隙に飛んでいってしまったのでしょう。濡れ手で粟は身につきません。

DSC_1537wdn(On).jpgフカミゾホソカタムシの近似種? ‘18 秋/町田市



  1. 2018/10/14(日) 13:07:52|
  2. ホソカタムシ科
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風来坊? ・・・タイワンメダカカミキリ

ビーティングで落ちた個体をそれらしく撮ったヤラセです。相手は初見のタイワンメダカカミキリ。種名からもわかるように南方系のカミキリで、体長は5~8mmほど。ホストはサンショウやイヌザンショウなどのサンショウ類。10年以上通っているフィールドでお初と言うことは、風に運ばれた風来坊カミキリでしょうか。それともどこかにサンショウ(そう言えば、どこかにあったような)があって、そこで発生したチャキチャキの地元産でしょうか。いずれにしても初見のカミキリは大歓迎でおます。
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DSC_0403wdn(On)_20181013091123524.jpgタイワンメダカカミキリ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/10/13(土) 09:13:13|
  2. カミキリムシ科
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葉上のゴミムシ ・・・クロゴモクムシ

葉上のゴミムシというのも、新鮮でいいですね。正体は多分クロゴモクムシ。定番のウスアカクロゴモクに似ていますが、前胸背の後角が角張り、外側へそれているので正解と思います。ゴミムシの同定もシンドいです。
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DSC_0604wdn(I).jpgクロゴモクムシ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/10/12(金) 10:13:15|
  2. オサムシ科
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