甲虫三昧

あ~、キミか ・・・ルリオオキノコ

たまにしか来ないフィールドだから、たまには違った顔つきのキノコムシを、なんて思いますが、なかなか希望通りにはいきません。古い伐採木に現れたのは毎度お馴染みのルリオオキノコ。あ~、キミか、などと言う前に、折角出て来てくれたのですから、カメラを向けないわけにはいきません。
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DSC_0340wdn(Hn).jpgルリオオキノコ ‘17.7月上旬 東京都檜原村



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  1. 2017/08/10(木) 18:25:26|
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タイトロープ ・・・ヒメオビオオキノコ

大胆にひび割れた樹皮をまとう一本の立ち枯れ。樹種名不明ですが、なことより樹皮裏に何が潜んでいるのかそれが気になります。でもって大きく剥がれ、浮き上がった樹皮を外すと(まさに外すと言った感じ)ヒメオビオオキノコが3頭出て来ました。ミヤマヒメオビとよく似ていますが、複眼の大きさや眼間距離で判断するとヒメオビオオキノコとなります。多分・・・。写真のみの同定は常にタイトロープです。
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DSC_0201wdn(Ku).jpgヒメオビオオキノコ ‘17.3月中旬 東京都町田市



  1. 2017/03/23(木) 18:40:25|
  2. オオキノコムシ科
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いつも同じ ・・・キベリハバビロオオキノコ

早春から現れるオオキノコムシの一種。と書いたところで、この虫のコメントの出だしがいつも同じだということに気づいた管理人。センスもボキャブラリーも貧弱な甲虫三昧です。でもとっかかりがないと先へ進めない性分なので、このままめげずに行こうと思います。でなんだっけ、そうそう、例年川向うの緑地で会うのが習わしとなっているキノコムシですが、今年は(実は昨年もそう)別フィールドでのファーストコンタクトとなりました。ご多聞に漏れずこの子もフェンスの支柱だったので、ひょいと摘まんで別撮りしました。
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DSC_0102wdn(Ku).jpgキベリハバビロオオキノコ ‘17.3月上旬 東京都町田市



  1. 2017/03/18(土) 17:12:29|
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12月のキノコムシ ・・・アカハバビロオオキノコ

12月に入っても野外で活動するキノコムシは、本種くらいのものでしょうか。ところでキノコと名の付く虫は総じて好物なのですが、見かけるキノコムシがほとんど同じ顔ぶれというのも私らしいです。なんて自分で納得していちゃ、撮れるものも撮れませんね。古いホダ木を歩いていたアカハバビロオオキノコです。
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DSC_0645wdn(On).jpgアカハバビロオオキノコ ’16.12月初旬 東京都町田市



  1. 2016/12/16(金) 18:23:52|
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いつものキノコムシ2題

馴染みのルリオオキノコが、古びた伐採木に発生した海綿状のキノコに、集まっていました。キノコムシも好きな甲虫グループの一つですが、新顔にお目にかかるチャンスはなかなか巡って来ません。
DSC_0584wdn(Ku).jpgルリオオキノコ ‘16.7月初旬 東京都町田市

コナラの衰弱木に生えた菌類にやってきたヒメオビオオキノコ。撮影場所が里で、頭部、複眼の形状がヒメオビっぽいので、間違いないでしょう。間違っていたら平にご容赦です。
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DSC_1134wdn(Oy).jpgヒメオビオオキノコ ‘16.6月下旬 東京都町田市

あらら、この子触角が片方欠けていますね。知らなかった。



  1. 2016/07/21(木) 17:31:37|
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