甲虫三昧

緑を補給 ・・・ヒゲナガオトシブミ

冬色が続いたので、ちょっと緑を補給します。

昨年末、ネタ不足で急遽UPしたオトシブミ2種に、こいつを絡ませるのを忘れていました。という訳で、アブラチャンに定番のヒゲナガオトシブミ。因みにオスは過去画像から持って来ました。


1-DSC_0928wdn(T)_20180107162141ffc.jpg


DSC_0538wdn(T).jpgヒゲナガオトシブミ



スポンサーサイト
  1. 2018/01/07(日) 16:23:20|
  2. オトシブミ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

沢山いるのも考えもの ・・・ヒメクロオトシブミ+1

ほとんどのオトシブミがシーズンを全うした後も、しぶとく、たくましくフィールドを席巻するタフなオトシブミ。沢山いすぎるのも考えものだよ、と言いたくなるほど沢山います。いつUPしようかと考えているうちに、師走を迎えてしまいました。年が明ける前に取りあえずUPの、歳末特別謝恩企画です。ってナンノコッチャ。
DSC_0226wdn(On).jpg

DSC_0415wdn(Ku).jpg

DSC_1083wdn(On).jpg

DSC_1101wdn(On).jpg

DSC_1189wdn(Ku).jpgヒメクロオトシブミ ‘17.5~8月 東京都町田市

そしてゴマタラオトシブミはどさくさUP。今年、多かったですねぇ、このオトシブミ。
1-DSC_0931wdn(Ku).jpg

DSC_0930wdn(Ku).jpgゴマダラオトシブミ ‘17.7月下旬 東京都町田市



  1. 2017/12/28(木) 22:43:56|
  2. オトシブミ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今季3度目 ・・・檜原村詣でその3

下界の37℃がウソのように涼やかな都民の森。チップを敷き詰めた散策路をまったり歩きます。

平地では旬を過ぎたはずのルリオトシブミ系が、ここではまだ健在でした。ホスト(クマシデ)と見た目の印象でケシルリオトシブミとしましたがどうでしょう。同定が合っていれば初見のはずなんですが。とすればもうちょっといい感じで撮りたかったなぁ、とはモチ本音です。同定は自信がないので?付きです。

10-DSC_0597wdn(Mi).jpg

11-DSC_0599wdn(Mi).jpg

12-DSC_0647wdn(Mi).jpgケシルリオトシブミ? ‘17.8月中旬 東京都檜原村



  1. 2017/09/23(土) 20:35:53|
  2. オトシブミ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつものオトシブミ3題

一番身近なオトシブミは何と問われれば、ヒメクロオトシブミと答えるくらいこのオトシブミは沢山います。生息期間も長く、その意味でも身近なオトシブミと言える虫でありましょう。

色彩にバリエーションがあり、肢も含めて全身真っ黒けやら、肢と腹が黄色いのやら、背中が赤いのやら結構いますが、混生することはなく、私のMFでは真っ黒けタイプばかりです。オトシブミハンドブックにも、東海、関東~南東北に分布とありますから、納得するしかありませんね。

DSC_0031wdn(T).jpg

二匹で何を見ているのか
DSC_0137wdn(Ku).jpgヒメクロオトシブミ ‘17.5月中旬 いつもの都内某所

よく食べましたと褒めてあげたいくらいの食べっぷりです。この葉っぱがよほど気に入ったとみえ、同じ葉上を行ったり来たりしていました。今年はこのオトシブミによく会います。ヒメクロオトシブミに次ぐ出会いの多さです。

もう、食べるとこないでしょ

DSC_0260wdn(Ku).jpg

DSC_0273wtn(Ku).jpg
ゴマダラオトシブミ ‘17.6月下旬 東京都町田市

私の場合、ホストで見ることがほとんどないオトシブミです。なんでかなぁ。この時も木道の手すりで、超然と虚空を見つめるオスとの出会いでした。
1-DSC_0189wkn(I).jpg

DSC_0164wdn(I).jpgエゴツルクビオトシブミ♂ ‘17.6月中旬 神奈川県川崎市



  1. 2017/08/01(火) 18:37:10|
  2. オトシブミ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つむじがない ・・・ナラルリオトシブミ

今シーズンはクリやクヌギの若葉でこのオトシブミとよく出会います。オトシブミハンドブックによれば、本種は若葉でのみ揺籃を作るので、発生時期が限られるのだとか。つまり葉が成長してかたくなると、活動出来ないということみたいです。

写真の個体は一見するとカシルリオトシブミですが、前胸背につむじがなく、複眼も大きく線で接しているように見えるので、ナラルリで正解と思います。

DSC_0345wdn(Tu).jpg

DSC_0392wdn(Tu).jpgナラルリオトシブミ ‘17.6月上旬 東京都町田市



  1. 2017/07/24(月) 18:32:27|
  2. オトシブミ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ