甲虫三昧

そこそこ ・・・トビサルハムシ

大柄で毛むくじゃらのトビサルハムシ。今まであまり縁のなかったハムシですが、今回はそこそこ撮らせてもらいました。そこそこ撮っておけば、このあと出会ってもリラックスして接することが出来るでしょう。焦るとその気持ちが相手に伝わって、いいことは一つもありません。平常心は大切です。ナンテ・・・。
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DSC_0020wdn(T).jpgトビサルハムシ ’17.5月中旬 東京都八王子市



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  1. 2017/06/20(火) 20:32:27|
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戻ってきた? ・・・リンゴコフキハムシ?

リンゴコフキハムシのヌード個体と思いますが、イマイチ自信がありません。トレードマークの白い綿毛を纏っていれば何の問題もないんですけどね。

ところで、同定が合っていれば、このフィールドでは10年ぶりの再会となります。河川敷には沢山のクルミの大木があって、10年前にはそれこそ掃いて捨てるほどいたハムシですが、程なくして急速に数を減じ、まったく見なくなってしまいました。前ページの突然のハムシの出現といい、いきなり消えてしまうハムシといい、虫の世界はわからないことだらけです。

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DSC_1048wdn(I).jpgリンゴコフキハムシ?(コフキゲブカサルハムシ) ‘17.5月上旬 東京都狛江市
※和名については、ハムシハンドブックにならいました。



  1. 2017/06/07(水) 20:18:01|
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突如出現 ・・・ウスバハムシの一種

前ページのセスジヒメハナもそうですが、10年以上通い続けるフィールドに、突如ご新規の虫が現れるというのが不思議です。それもてんこ盛りです。河川敷のエノキやムクノキ、あるいはその周辺に、このやたらと触角の長いハムシが、そこらじゅうにいるのですよ。午後から吹きはじめた強風に、長い触角を持てあまし気味のハムシたち。今までいったいどこにかくれていたのでしょう。というより長年ここで繁殖を続けていたとしたら、まったく気づかなかった私がボンクラだったということになります。しかしどう考えても解せません。ところでこのハムシの正体はなんでしょう。体長を超える長い触角、大きく飛び出した複眼から、ルリウスバ、あるいはヒゲナガウスバが該当しそうですが、両者のホストは山地性なので生息域が合いません。両者によく似た別種でしょうか。強風のせいにはしたくありませんが、写真はどれもイマイチで、撮り直し必至です。でも次に行くときにはもういないんですよね。旬を過ぎると急速に姿を消してしまう虫は結構多いですから・・・。
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ムクノキの樹幹
DSC_0065wdn(I).jpgウスバハムシの一種 ‘17.5月上旬 東京都狛江市



  1. 2017/06/06(火) 21:12:39|
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まだまだ発生 ・・・ニホンケブカサルハムシ

数は若干減ったように感じますが、まだまだ発生を続けている我が家のニホンケブカサルハムシです。我が家でのホストはツバキ。ツバキの若葉に食痕があれば、この時期に発生するチャドクガの幼虫か、本種の仕業かのどちらかです。ホストはツバキのほか、コナラ、ケヤキ、トウカエデ、イロハモミジ、ソメイヨシノなど、結構広汎です。
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2-DSC_1234wdn.jpgニホンケブカサルハムシ ‘17.5月初旬 東京都世田谷区



  1. 2017/05/26(金) 18:16:59|
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ピンが合わせやすい? ・・・キイロクビナガハムシ

ヤマノイモなどをホストとするキイロクビナガハムシ。点刻が強烈で、だからかどうか知りませんが、ピンが合わせやすく、安心してシャッターの切れるハムシの一つです。もちろん私個人の感想ですけど・・・。

撮影中に飛んでしまいましたが、Uターンして近くの下草へ舞い戻ってきたキイロクビナガハムシ。一頭で二度楽しめる?ハムシです。

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キイロクビナガハムシ ‘17.5月初旬 神奈川県川崎市

この後、雷雨に遭遇。ゴロゴロゴロという雷鳴に追い立てられ、保存展示車両のスハフ42の車内へ逃げ込んだ熟年虫好き。久しぶりのモケット張りクロスシートで、撮影画像をチェックするのでした。右手奥にはD51408が静態保存されています。実を言うと私、ほぼほぼ引退鉄チャンで、S40前半くらいからSLを追いかけ全国行脚をしておりました。写真のD51408は、晩年新鶴見に配属されていたカマで、私のネガには現役時代の本機が写っているはずです。え~、余談でした。
DSC_0776wkn(I).jpgD51 408 スハフ42の車内より 



  1. 2017/05/21(日) 20:37:10|
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