甲虫三昧

今季3度目 ・・・檜原村詣でその4の続き

ちょっとテンションは下がりますが、久々の出会いとなったシロトホシテントウ。以前、斑紋の消失した個体をアルビノと間違え。専門家から失笑買った苦い思い出があります。ただでさえ斑紋が淡い上に、パッと見斑紋が見えなければ、アルビノと勘違いしても仕方ないですよね。と一応自己弁護したところで、今季3度目の檜原詣ではこれにて終了です。
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20-DSC_0266wdn(Mi).jpgシロトホシテントウ ‘17.8月中旬 東京都檜原村

オマケ 
毒々しいキノコがあったので、思わずシャッターを押してしまいました。

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食べたらどうにかなりそうな赤いキノコ⇒タマゴタケ

虫仲間さんから、とてもおいしいタマゴタケではとのメールをいただきました。調べてみたらビンゴ!とてもおいしいらしいです。毒々しい色のキノコには毒があるという先入観のなせる業、失礼しました。Noriさん、ありがとうございました。



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  1. 2017/09/25(月) 18:38:17|
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大物 ・・・ハラグロオオテントウ

この日のハイライトはこの大きなテントウムシ。残念ながら私が見つけたのではなく、同行のIさんが「大物、大物」と言って持って来てくれたハラグロオオテントウです。オオテントウというだけあって巨大です。カメノコテントウとどっこいどっこいか、少し大きいくらいでしょうか。テントウムシの概念を越えた大きさです。適当な葉に乗せ撮影しようとしますが、すぐに飛ぼうとして手におえません。仕方なく地面に落とし、右往左往する姿をカメラで追います。その間、何度も離陸を試みますが、すぐに落ちて最初からやり直し。同行者と私の3人が、ぐるりと取り囲んで注視しているせいかもしれません。いい加減撮影したところで、ようよう重たげな羽音を響かせ、空高く舞い上がっていきました。西に多いテントウムシと思っていましたので、うれしい出会いでした。Iさんありがとうございました。いい虫をまたお願いしますね。
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離陸
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また戻って来ました
DSC_0390wdn(Ku)_20170615184039571.jpgハラグロオオテントウ ‘17.5月上旬 東京都町田市



  1. 2017/06/15(木) 18:28:51|
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シーズンイン後のムツボシテントウ

シーズンに入ってから見るのは初めてのムツボシテントウ。冬季、ケヤキの樹皮下でよく見ますが、活動期の生態がほとんど不明というミステリアスなテントウムシです。シーズン中はホストの高みにいて観察出来ないとか、夏は山地へ避暑に行っているとか、いろいろ憶測はあるようですが、本当のところはナゾだそうです。そのテントウムシがフェンス上とは言え、ふつうに歩いていたのですからこれはニュースです。シーズンイン後の写真は結構少ないかもですよぅ。
DSC_0424wdn(Ku).jpgムツボシテントウ ‘17.4月中旬 東京都町田市



  1. 2017/04/27(木) 18:23:29|
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随分増えた ・・・モンクチビルテントウ

随分増えましたよね、このテントウムシ。本種をヨツボシテントウと誤同定UPする以前からこのテントウムシはかなりの個体数を誇っていたふしがあります。調べてみると1998年頃に沖縄へ侵入、またたくまに勢力を拡大して今なお増殖中。在来種のヨツボシテントウの居場所がなくなるのも頷けます。
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モンクチビルテントウ ‘16.2月下旬 東京都狛江市



  1. 2017/03/17(金) 19:00:18|
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越冬個体のみ ・・・ムツボシテントウ

活動中の目撃例がないというナゾの多いテントウムシ。見るのはもっぱら冬季の越冬個体のみで、ケヤキの樹皮下にほぼ定番です。体長は2mmほど、ものの本によればオスは見られずメスばかりで、単為生殖で繁殖しているようです。
DSC_0130wdn(I).jpgムツボシテントウ ‘17.1月下旬 神奈川県川崎市



  1. 2017/02/18(土) 21:14:10|
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