甲虫三昧

常套手段 ・・・キムネヒメコメツキモドキ

ご神木のようなフェンスの支柱にいた、お馴染みのキムネヒメコメツキモドキ。造作と色合いが好きで、いたら必ずカメラを向けてしまいます。当然このままでは味もそっけもないので、ひょいと摘まんで別撮りしました。拙ブログの常套手段です。
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DSC_0224wdn(Ku).jpgキムネヒメコメツキモドキ ’17.10月上旬 東京都町田市



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  1. 2017/11/21(火) 18:05:24|
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旬は秋? ・・・キムネヒメコメツキモドキ

9月に入るとポツポツと姿を見せはじめるキムネヒメコメツキモドキ。つまりこの時期に新成虫が発生するってことなんでしょうか。ということは秋が旬ということになりますねぇ。秋に発生して、すこし活動したあと越冬に入り、翌春目覚めて子作り励むというパターンかなと素人虫好きは考えますが、春に見ないのが不思議です。ところが他のサイトを見ると、5月とか7月の撮影データがあるので、ここでまた考えてしまいます。かれらの本当の生態はどうなっているのでしょうか。わかりません。
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DSC_0232wdn(Ku).jpgキムネヒメコメツキモドキ ‘17.9月初旬 東京都町田市



  1. 2017/10/17(火) 18:55:36|
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べっ甲細工 ・・・ケシコメツキモドキ

年に1~2度くらいは見かける微小なコメツキモドキ。コメツキモドキ自体好きな虫なので、少しでもそれっぽい写真を撮りたいと気持ちだけは先行しますが、結局初心を貫徹出来ないまま終わってしまうのがいつものパターンです。べっ甲細工のような質感が、小さいなりにコメツキモドキを主張しているようで、私は好きです。
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ケシコメツキモドキ ‘17.7月初旬 東京都町田市



  1. 2017/08/04(金) 20:55:54|
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決まって秋 ・・・キムネヒメコメツキモドキ

秋が深まる頃になると、唐突に姿を現すキムネヒメコメツキモドキ。体長5~6mmの小さなコメツキモドキです。ふつう種とのことですが、見る機会はそう多くありません。他のサイトでは初夏の頃の撮影が多いようですが、MFでは決まって秋です。秋に羽化した新成虫が束の間活動した後、越冬に入るという筋書きでしょうか。尤もコメツキモドキが成虫で越冬するという話は聞いたことがないので、それは多分ないでしょうね。
DSC_0166wdn.jpgキムネヒメコメツキモドキ ‘16.10月中旬 東京都町田市



  1. 2016/11/22(火) 18:13:11|
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一年ぶりの山梨・・・大菩薩初鹿野線

一年ぶりの山梨です。毎度のことながら内容は大したことありません。訪れたのは7月の頭。ほぼ一か月前のお話です。とっかかりは「甲虫三昧」っぽく、雑甲虫からです。

ススキなど、イネ科の植物をホストとするツマグロヒメコメツキモドキ。地元近郊ではさすがに見ないので、その意味ではうれしい被写体です。種名に「モドキ」とついているので、いかにもコメツキムシの後塵を拝しているような印象を受けますが、本家コメツキに比べ、造作に隙がないように感じるのは私だけでしょうか。いや、自分も同感と、秘かにそう思う虫好きの方は、そっと手を上げてみて下さい。あ~、3人くらいはいらっしゃるようですね。

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DSC_0239wdn(D).jpgツマグロヒメコメツキモドキ ‘16.7月初旬 山梨県甲州市

この続きはまた明日。



  1. 2016/07/27(水) 21:18:57|
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