甲虫三昧

連続UP ・・・キボシチビヒラタムシ

12月にUPしたばかりですが、好きな虫なので連続UPしちゃいます。撮影場所は川向うの緑地。若いケヤキの小さな樹皮片にちんまり収まっていたキボシチビヒラタムシです。頭部、前胸背の幅が大人しめなので、メスではないかと思います。間違っていたら平にご容赦願います。
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DSC_0150wdn(I).jpgキボシチビヒラタムシ♀? ’18.1月中旬 神奈川県川崎市



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  1. 2018/01/21(日) 11:54:05|
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プリント基板 ・・・キボシチビヒラタムシ

ケヤキの樹皮下で越冬していたキボシチビヒラタムシ。ヒラタムシというだけあって、横から見るとホントに平たいです。まさにペシャンコ。体の中の臓物は、きっとプリント基板のようにレイアウトされているのでしょう。・・・なわけないか。

その場で撮った写真がイマイチだったので、ちょいと摘まんで別撮りしました。2枚目以降は別撮りです。このくらい撮れれば「甲虫三昧」的には合格ですが、横位置は甘くてダメですね。
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DSC_0535wdn(On).jpgキボシチビヒラタムシ ‘12月初旬 東京都町田市



  1. 2017/12/26(火) 18:27:50|
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ヒラタムシ2題

ケヤキの樹皮下で越冬中のチビヒラタムシ。体長は3mmくらいで、この手のチビヒラタムシにしては大きい方でしょうか。しばらくじっとしていましたが、やがて目覚めトコトコと歩きはじめました。似たような種が多く同定は自信あませんが、セマルチビヒラタが該当しそうです。
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2-DSC_0761wdn(On).jpgセマルチビヒラタムシ? ‘16.12月初旬 東京都町田市

昨シーズンと同じ樹種の伐採木にお約束のクロムネキカワヒラタムシ。適度な湿り気のある樹皮下には、成虫で越冬する多くの甲虫が集まりますが、全体がシト~とするくらいの材に人気があるようです。
DSC_0588wdn(On).jpgクロムネキカワヒラタムシ ‘16.12月初旬 東京都町田市



  1. 2016/12/20(火) 18:45:42|
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二次元に生きる? ・・・キボシチビヒラタムシ

上から見るとその存在ははっきりしていますが、横から見るとそのあまりの薄さに、視界から消えてしまいます。人の目から見ると、まるで二次元の世界に生きているようです。
DSC_0752wdn(On).jpgキボシチビヒラタムシ ‘16.7月初旬 東京都町田市



  1. 2016/08/09(火) 19:32:00|
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一年ぶりの山梨・・・大菩薩初鹿野線 その2

遊歩道の柵にいたベニヒラタムシ。すぐにも落ちそうな雰囲気がありありとしていたので即Get。それっぽいシチュエーションで別撮りしました。
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これは、同時にGetした?な虫を、あろうことか私の目の前でガブリとやったベニヒラタムシ。肉食であることを、強烈にアピールした瞬間です。いやぁ、驚いた。ところで食いつかれた虫は何でしょう。触角やスタイルからチビケシキスイの仲間のようですが、はっきりとはわかりません。
DSC_0136wdn(D).jpgベニヒラタムシ ‘16.7月初旬 山梨県甲州市

この続きはまた明日。



  1. 2016/07/28(木) 21:16:19|
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