甲虫三昧

実に顕著 ・・・アカホソアリモドキ♂

昨年と同時期に姿を見せたアカホソアリモドキ。上翅の凹みが特徴的なオスです。メスにはこのような凹みはなく、雌雄の違いは実に顕著です。昨シーズンもオスだったので、メスを見たいと思うのは人情でしょう。よく行くフィールドなので、次回訪問時に期待しましょう。
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DSC_0910wdn(Ku).jpgアカホソアリモドキ♂  ‘18.3月上旬 東京都町田市



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  1. 2018/03/12(月) 16:47:37|
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この子は例外 ・・・キアシクビボソムシ

クビボソムシの類を見る機会は多くありませんが、このキアシクビボソムシだけは例外です。シーズン中はビーティングで、冬はケヤキやらヤナギの樹皮下からそこそこ出て来ます。体長は3~4mm、スリムな体型なので小さく見えます。
DSC_0553wdn(Ku).jpgキアシクビボソムシ ‘17.12月下旬 東京都町田市



  1. 2018/01/18(木) 19:50:58|
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同定は楽 ・・・アカホソアリモドキ♂

オスとメスで上翅の造作に違いがあるアリモドキ。どうしたらこんなヘンテコな装飾が生まれるのでしょう。他のアリモドキと誤認されないための目印でしょうか。特徴がはっきりしているので同定は楽ですけどね・・・。因みにメスの上翅はふつうで、のっぺりしています。
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DSC_0154wdn(Ku)_20170327175026221.jpgアカホソアリモドキ♂ ‘17.3月中旬 東京都町田市



  1. 2017/03/27(月) 17:52:52|
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生かせない ・・・ヨツボシホソアリモドキ

またWBの設定ミスで自己嫌悪の熟年虫好き。全体に青っぽいのはそのせいです。折角冬の河原にいてくれたのに、そのチャンスを生かせない虫撮り屋はどうしたらいいのでしょう。しかも甘ピンです。

と言い訳が終わったところで、冬の河原を徘徊するアリモドキです。その動きを見ていると、今が冬の最中であることが信じられなくなってきます。元気なものです。とても冬越し中の虫とは思えません。

DSC_0390wdn(I).jpgアカモンホソアリモドキ⇒ヨツボシホソアリモドキ ‘17.1月中旬 東京都狛江市

※虫仲間さんから、UPのアリモドキはヨツボシホソではないかとのご指摘をいただきました。確かめるまでもなく、管理人の思い込みによる誤同定です。ご指摘ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。



  1. 2017/02/01(水) 18:28:09|
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半年前 ・・・名無しのアリモドキ

半年前に撮った名無しのアリモドキ。素性はすぐに知れると思っていたのですが、結局問屋は卸してくれませんでした。図鑑に載っていないんですよ、この虫。どこにでもいそうな感じなんですけどね。体長は4~5mm、路肩の材の上をウロウロしていたアリモドキです。
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3-DSC_0846wdn(Ku).jpgアリモドキの一種 ‘16.4月中旬 東京都町田市



  1. 2016/10/28(金) 20:40:31|
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