甲虫三昧

同定は楽 ・・・アカホソアリモドキ♂

オスとメスで上翅の造作に違いがあるアリモドキ。どうしたらこんなヘンテコな装飾が生まれるのでしょう。他のアリモドキと誤認されないための目印でしょうか。特徴がはっきりしているので同定は楽ですけどね・・・。因みにメスの上翅はふつうで、のっぺりしています。
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DSC_0154wdn(Ku)_20170327175026221.jpgアカホソアリモドキ♂ ‘17.3月中旬 東京都町田市



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  1. 2017/03/27(月) 17:52:52|
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生かせない ・・・ヨツボシホソアリモドキ

またWBの設定ミスで自己嫌悪の熟年虫好き。全体に青っぽいのはそのせいです。折角冬の河原にいてくれたのに、そのチャンスを生かせない虫撮り屋はどうしたらいいのでしょう。しかも甘ピンです。

と言い訳が終わったところで、冬の河原を徘徊するアリモドキです。その動きを見ていると、今が冬の最中であることが信じられなくなってきます。元気なものです。とても冬越し中の虫とは思えません。

DSC_0390wdn(I).jpgアカモンホソアリモドキ⇒ヨツボシホソアリモドキ ‘17.1月中旬 東京都狛江市

※虫仲間さんから、UPのアリモドキはヨツボシホソではないかとのご指摘をいただきました。確かめるまでもなく、管理人の思い込みによる誤同定です。ご指摘ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。



  1. 2017/02/01(水) 18:28:09|
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半年前 ・・・名無しのアリモドキ

半年前に撮った名無しのアリモドキ。素性はすぐに知れると思っていたのですが、結局問屋は卸してくれませんでした。図鑑に載っていないんですよ、この虫。どこにでもいそうな感じなんですけどね。体長は4~5mm、路肩の材の上をウロウロしていたアリモドキです。
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3-DSC_0846wdn(Ku).jpgアリモドキの一種 ‘16.4月中旬 東京都町田市



  1. 2016/10/28(金) 20:40:31|
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隠し味 ・・・クロホソアリモドキ

春だというのに、相変わらずご近所の畑で、地表を徘徊する微小な甲虫ばかり撮っている熟年虫好きです。

私の姿は傍から見れば、野良仕事に精を出す、貸農園の借主といったところかもしれません。でも実は虫を探しているんですねぇ。虫が見つかるとぐぐっと地面に接近し、やおらカメラの連射音を響かせます。そして撮れた虫がこれ。体長3~4mmの地味なアリモドキです。真っ黒に見える上翅には、かすかに四つの斑紋が見えます。ちょっとした隠し味といったところでしょうか。上翅の斑紋にはバリエーションがあり、四紋、二紋、無紋があるようです。


四紋バージョンの図
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無紋バージョンの図
3-DSC_0464wdn(S).jpgクロホソアリモドキ ‘16.3月下旬 東京都世田谷区



  1. 2016/03/31(木) 19:22:38|
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通年甲虫! ・・・キアシクビボソムシ

クビボソムシと名のつく虫を見る機会って、そう多くはありませんが、このキアシクビボソムシだけは別です。MFの多摩川河川敷では、夏も冬も、いつでも見ることが出来る通年甲虫!?です。「通年甲虫」とはいま思いついた造語です。つまり夏冬関係なく一年中見られる甲虫のことを「甲虫三昧」ではそう呼ぶことにしました。
DSC_0993wdn(I).jpgキアシクビボソムシ ‘16.1月中旬 東京都狛江市
寝ぼけ、甘ピンは毎度のこと、ご容赦ください。



  1. 2016/02/09(火) 20:47:31|
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