甲虫三昧

感心する ・・・マルムネホソヒラタムシ

公園のケヤキで越冬中のマルムネホソヒラタムシ。小さいので撮っている時は気が付きませんでしたが、顔の回りはダニだらけですねぇ。気色悪くないんでしょうか。ゴミダマとかエンマムシとか、甲虫の中にはダニと仲良し?の種が結構いますが、あんなのに纏わりつかれてよく眠っていられるものだと感心します。
DSC_0140wdn.jpgマルムネホソヒラタムシ ‘18.2月下旬 東京都世田谷区



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  1. 2018/02/28(水) 16:41:39|
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秋に多い ・・・ミツモンセマルヒラタムシ

秋になると見る機会が俄然多くなるミツモンセマルヒラタムシ。ソダや半枯れ状態の灌木に結構います。種名のよう上翅に三つの斑紋を装いますが、薄かったり、消失寸前の個体がいたりと、少しばかり変化があるようです。
DSC_1348wdn(On).jpgミツモンセマルヒラタムシ ’17.9月下旬 東京都町田市



  1. 2017/11/10(金) 18:13:04|
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この時期なればこそ ・・・マルムネホソヒラタムシ

ヤナギの樹皮下から姿を現したマルムネホソヒラタムシ(ホソヒラタキスイ)。昨年もほぼ同時期に、しかも同じ場所で撮影していた体長は2mmほどの虫です。冬場でなければ視野に入って来ない、この時期なればこその微小甲虫と言えるでしょう。
DSC_0417wdn(I).jpgマルムネホソヒラタムシ ‘17.1月中旬 東京都狛江市

※保育社の甲虫図鑑ではホソヒラタキスイとなっていますが、キスイムシ科と混同されるため現在ではマルムネホソヒラタムシと和名が変更になっているようです。



  1. 2017/02/02(木) 18:09:12|
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UPし忘れ微小ヒラタムシ ・・・ノコギリヒラタムシ

初見の甲虫だったので、妙に興奮しながら撮影したのを覚えていますが、どうしたはずみかUPするのをすっかり忘れていました。図鑑の解説によれば、世界的な貯穀害虫であるとか。そんな虫がなんで屋外で越冬していたのでしょう。ナゾです。本種の和名は、前胸背板の両側にあるノコギリ状のギザギザから来ているようです。体長は約3mm。
DSC_0732wdn(S).jpgノコギリヒラタムシ ‘16.1月中旬 東京都世田谷区



  1. 2016/02/29(月) 18:45:18|
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小さなヒラタムシ2題 

送電線下に散らばる雑多な伐採木。樹種名がわからない材の樹皮をめくると、3mmに満たない微小なヒラタムシがわらわらと出てきました。当初はホソムネホソヒラタムシと同定しましたが、胸の前後に小さな突起があることに気づき?マークが点灯。ネットを検索すると似たようなムードのヒラタムシが運よくヒットしました。合っていればホホビロホソヒラタムシのはず。色も形もよく似ていますが確信はありません。
1-DSC_0785wdn(On).jpg

2-DSC_1039wdn(On).jpg

親子でしょうか???
3-DSC_0875wdn(On).jpgホホビロホソヒラタムシ? ‘16.1月中旬 東京都町田市

ヤナギの樹皮下に潜んでいたこれまた小さなヒラタムシ。上のホホビロホソヒラタムシと見た目はそっくり(何しろ体長が3mmくらいしかないので、肉眼ではどちらも同じに見えます)ですが、拡大すると違いが見えてきます。ホホビロの胸には小さな突起がありますが、本種にはありません。という訳で、写真の虫が本当のホソムネホソヒラタムシではないかと、そのように思う熟年虫好きですが、どんなものでしょう。
1-DSC_0389wdn(I)b.jpg

2-DSC_0382wdn(I)b.jpgホソムネホソヒラタムシ?⇒マルムネホソヒラタムシ  ‘16.1月下旬 東京都狛江市

※ホソムネホソヒラタムシとしていましたが、マルムネホソヒラタムシに訂正しました。



  1. 2016/02/02(火) 20:20:25|
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