甲虫三昧

雌雄そろい踏み ・・・シロヒゲナガゾウムシ♂♀

ひょんなことからシロヒゲナガゾウムシの雌雄が揃いました。交尾ペアでないところがミソです。最初はメス。それからほどなくしてオスが見つかり雌雄が揃ったという訳です。フィールドは違いますが、時々こんなことが起こります。この虫の旬とうまくタイミングが合ったということなんでしょうか。
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こうして見ると頭デカいですねぇ、想定外のフォルムです。
DSC_0313wdn(I).jpgシロヒゲナガゾウムシ♀ ‘17.4月下旬 東京都町田市

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DSC_0521wdn.jpgシロヒゲナガゾウムシ♂ ‘17.5月初旬 神奈川県川崎市
※因みに、雌雄の違いは触角の長さでわかります。長いのがオス、短いのがメスです。



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  1. 2017/05/20(土) 17:00:30|
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レパートリーが増えない ・・・スネアカヒゲナガゾウムシ

好きなヒゲナガゾウムシもなかなかレパートリーが増えません。南へ行くほど種類が増え(どの虫も大体そうですが)大型で恰好のいいヒゲナガゾウムシがワサワサいるよ、とはその昔お世話になったヒゲナガゾウムシの大家S氏の弁。行ってみたいのは山々なれど、寄る年波には逆らえず、家の近所でウロウロするばかりではレパートリーが増えないのも頷けますよね。灌木の葉先へススッと出て来たスネアカヒゲナガゾウムシです。
DSC_0556wd(T).jpgスネアカヒゲナガゾウムシ ‘17.4月中旬 東京都八王子市



  1. 2017/05/01(月) 18:46:42|
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樹幹を歩く・・・コモンヒメヒゲナガゾウムシ

ムクノキの樹幹を歩き回るコモンヒメヒゲナガゾウムシ。触角が長いのでオスですかね。シーズン中、枯れ木に目を凝らすと偶然目に入ることがありますが、あくまで偶然なので、確実なのはやはり冬場の越冬期でしょうか。撮影フィールドではムクノキにご執心で、あまり苦労せず見つけることが出来ます。
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DSC_0287wdn(I).jpgコモンヒメヒゲナガゾウムシ ‘17.3月上旬 東京都狛江市



  1. 2017/03/13(月) 20:19:11|
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失笑 ・・・キノコヒゲナガゾウムシ黒色型

古いホダ木に発生した朱茸にいた黒色型のキノコヒゲナガゾウムシ。生態写真を撮りはじめた頃は黒色型の正体がわからず、すわ新種などと一人で舞い上がっていたものですが、ほどなくして色のバリエーションであることがわかり、失笑した覚えがあります。
DSC_1251wkn(Ku).jpgキノコヒゲナガゾウムシ黒色型 ‘16.10月中旬 東京都町田市



  1. 2016/11/16(水) 19:17:54|
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ちょっと情けない ・・・エゴヒゲナガゾウムシ♀

ホストのエゴノキにいてくれればいいものを、よりによって用水路のフェンスですよ。尤もこのフェンスには毎回お世話になっているので、文句を言えた義理ではありませんが、それにしてもねぇ・・・。という訳で、傍らの雑草に移ってもらった時の写真も合わせUPしてみました。別名ウシヅラヒゲナガゾウムシですが、そのウシヅラが、ちゃんと撮れていないのもちょっと情けないかなと、リベンジしたくとも、すでにシーズンは終わっていました。
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DSC_0157wdn(Ku).jpgエゴヒゲナガゾウムシ♀ ‘16.7月中旬 東京都町田市



  1. 2016/08/27(土) 20:02:22|
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