甲虫三昧

樹幹を歩く・・・コモンヒメヒゲナガゾウムシ

ムクノキの樹幹を歩き回るコモンヒメヒゲナガゾウムシ。触角が長いのでオスですかね。シーズン中、枯れ木に目を凝らすと偶然目に入ることがありますが、あくまで偶然なので、確実なのはやはり冬場の越冬期でしょうか。撮影フィールドではムクノキにご執心で、あまり苦労せず見つけることが出来ます。
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DSC_0287wdn(I).jpgコモンヒメヒゲナガゾウムシ ‘17.3月上旬 東京都狛江市



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  1. 2017/03/13(月) 20:19:11|
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失笑 ・・・キノコヒゲナガゾウムシ黒色型

古いホダ木に発生した朱茸にいた黒色型のキノコヒゲナガゾウムシ。生態写真を撮りはじめた頃は黒色型の正体がわからず、すわ新種などと一人で舞い上がっていたものですが、ほどなくして色のバリエーションであることがわかり、失笑した覚えがあります。
DSC_1251wkn(Ku).jpgキノコヒゲナガゾウムシ黒色型 ‘16.10月中旬 東京都町田市



  1. 2016/11/16(水) 19:17:54|
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ちょっと情けない ・・・エゴヒゲナガゾウムシ♀

ホストのエゴノキにいてくれればいいものを、よりによって用水路のフェンスですよ。尤もこのフェンスには毎回お世話になっているので、文句を言えた義理ではありませんが、それにしてもねぇ・・・。という訳で、傍らの雑草に移ってもらった時の写真も合わせUPしてみました。別名ウシヅラヒゲナガゾウムシですが、そのウシヅラが、ちゃんと撮れていないのもちょっと情けないかなと、リベンジしたくとも、すでにシーズンは終わっていました。
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DSC_0157wdn(Ku).jpgエゴヒゲナガゾウムシ♀ ‘16.7月中旬 東京都町田市



  1. 2016/08/27(土) 20:02:22|
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うれしさ半減 ・・・ヒゲナガゾウムシの一種

これだけはっきりした斑紋を持っているのに、正体がわかりません。保育社の甲虫図鑑にもそれらしい種はなく、肩透かしを食ったようで何か釈然としません。初見の虫が撮影出来るのはうれしいことですが、正体がわからないと、そのうれしさも半減ですね。ブツブツ・・・。
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DSC_0322wdn(I).jpgヒゲナガゾウムシの一種 ‘16.6月上旬 東京都狛江市



  1. 2016/06/22(水) 20:29:32|
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未記載種?・・・ノミヒゲナガゾウムシの一種

ご近所の畑の柿の木にいた微小なヒゲナガゾウムシ。体長は2mmくらい。ノミヒゲナガゾウムシの一種と思いますが、同定は至難の技です。保育社の甲虫図鑑にも、相当数の未記載種があるとのことですから、それもむべなるかなといったところでしょうか。
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止まっていた葉をもいだあとの撮影。何か食べているみたいですの図。
3-DSC_0440wdn(S).jpgノミヒゲナガゾウムシの一種 ‘16.6月上旬 東京都世田谷区



  1. 2016/06/13(月) 20:51:02|
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