甲虫三昧

速攻あの世行き ・・・ナガアシヒゲナガゾウムシ

久しぶりのナガアシヒゲナガゾウムシも、こうダニにたかられていたのでは興ざめです。本人も鬱陶しいでしょうけど、撮る方はもっと鬱陶しいです。昆虫につくダニは、どこに喰らいついて栄養を横取りするのでしょう。関節ですかね。こんなものに喰いつかれたら、死んだ方がましですね。私なら速攻あの世行きを選択します。
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DSC_0129wdn(Hn).jpgナガアシヒゲナガゾウムシ ’17.7月上旬 東京都檜原村



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  1. 2017/08/15(火) 19:35:16|
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黒い点 ・・・微小ヒゲナガゾウムシ

ツツジの生垣をジロジロしていたら、小さな黒い点が視野に入ってきました。虫眼になると、視野に入ったモノが、虫かそうでないか瞬時に判別出来る時ってありますよね。この時がまさにそれ。2~3mmの微小甲虫でしたが、目に入った瞬間「おっ、ヒゲナガ」となる訳です。でもって正体ですが、これがわからない。図鑑の解説から一瞬ムモンチビヒゲナガゾウムシかなとなりましたが、触角の長さとフォルムが合いません。ということで結論はヒゲナガゾウムシの一種でケリです。折角撮ったのに正体がわからないってやっぱりちょっと不満です。
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DSC_1303wdn(S).jpgヒゲナガゾウムシの一種 ⇒クロヒメヒゲナガゾウムシ ‘17.6月中旬 東京都世田谷区

南大沢の自然」の秀さんよりクロヒメヒゲナガゾウムシではないかとのコメントをいただきました。検証の結果ビンゴと判断しましたので、種名を訂正致しました。秀さんありがとうございました。



  1. 2017/08/05(土) 21:35:11|
  2. ヒゲナガゾウムシ科
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ご新規+1 ・・・ヒゲナガゾウムシ2種

ビーティングで落ちたご新規のヒゲナガゾウムシ。イボタにつくカイガラムシの一種、イボタロウムシやトウヒタマカイガラムシなどに寄生するヒゲナガゾウムシの仲間です。

そのご新規ヒゲナガゾウを落枝に乗せ、あれやこれや撮っているうちにポロリと落ちてしまい、あ゛~と思った時には時すでに遅く、こんなことならGetして、腰を落ち着け撮ればよかったと、悔やんでみても一度ロストした虫は戻ってきません。大好きなヒゲナガゾウムシ、しかもご新規とくれば、なおさら心してかかるべきでしたが、後悔先に立たずとはよく言ったものです。体長は3~4mm、小さいです。ロストしたらまず見つかりませんぞ。

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DSC_0654wd(On).jpgイボタロウヒゲナガゾウムシ ‘17.5月上旬 東京都町田市

遠い昔、熊本在住のKazuさんの協力を得て立ち上げた甲虫ギャラリー。その冒頭を飾ったのがこのキマダラヒゲナガゾウムシです。当時ヒゲナガゾウムシにはまっていて、地味な虫を敢えて最初の一枚に選んだその頃の心情がうかがえます。カオジロヒゲナガゾウムシと並んで、東京近郊では定番のヒゲナガゾウムシです。
DSC_0435wdn(Ku).jpgキマダラヒゲナガゾウムシ ‘17.5月上旬 東京都町田市



  1. 2017/06/09(金) 19:59:00|
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雌雄そろい踏み ・・・シロヒゲナガゾウムシ♂♀

ひょんなことからシロヒゲナガゾウムシの雌雄が揃いました。交尾ペアでないところがミソです。最初はメス。それからほどなくしてオスが見つかり雌雄が揃ったという訳です。フィールドは違いますが、時々こんなことが起こります。この虫の旬とうまくタイミングが合ったということなんでしょうか。
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こうして見ると頭デカいですねぇ、想定外のフォルムです。
DSC_0313wdn(I).jpgシロヒゲナガゾウムシ♀ ‘17.4月下旬 東京都町田市

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DSC_0521wdn.jpgシロヒゲナガゾウムシ♂ ‘17.5月初旬 神奈川県川崎市
※因みに、雌雄の違いは触角の長さでわかります。長いのがオス、短いのがメスです。



  1. 2017/05/20(土) 17:00:30|
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レパートリーが増えない ・・・スネアカヒゲナガゾウムシ

好きなヒゲナガゾウムシもなかなかレパートリーが増えません。南へ行くほど種類が増え(どの虫も大体そうですが)大型で恰好のいいヒゲナガゾウムシがワサワサいるよ、とはその昔お世話になったヒゲナガゾウムシの大家S氏の弁。行ってみたいのは山々なれど、寄る年波には逆らえず、家の近所でウロウロするばかりではレパートリーが増えないのも頷けますよね。灌木の葉先へススッと出て来たスネアカヒゲナガゾウムシです。
DSC_0556wd(T).jpgスネアカヒゲナガゾウムシ ‘17.4月中旬 東京都八王子市



  1. 2017/05/01(月) 18:46:42|
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