甲虫三昧

微小地味甲虫その2

地味ついでに、もう一種地味甲虫を・・・。

大きさ、形、見た目の印象、そして撮影した場所などから、ケシデオキノコムシの仲間じゃないかと推測したんですが、どんなもんでしょうねぇ。ほかに該当しそうな種も見つからないので、とりあえずということでUPします。体長2mm前後。前ページの虫に劣らず大そう地味です。

DSC_0210wdn(Hn).jpgケシデオキノコムシの一種?(デオキノコムシ科) ‘17.7月上旬 東京都檜原村



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  1. 2017/08/19(土) 21:28:13|
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微小地味甲虫 ・・・クロミジンムシダマシ?

先般UPしたナガアシヒゲナガゾウムシがいた、同じ朽ち木のキノコにいた微小地味甲虫。体長は3mm前後。多分クロミジンムシダマシと思いますが、あくまで多分です。昨年も同じフィールドで同じ虫を撮っているので、こんな環境にはふつうにいるみたいです。
DSC_0086wdn(Hn).jpgクロミジンムシダマシ?(ミジンムシダマシ科) ‘17.7月上旬 東京都檜原村



  1. 2017/08/19(土) 21:12:33|
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案の定 ・・・ヤマトデオキノコムシ

何年も前から野ざらしで、カミキリもタマムシも寄りつかない古い伐採木。それでもこんな材が好きという虫がいないわけではなく、覗いてみるとデオキノコムシが一頭飛来していました。似た種が多い中、中肢が突出として長いのでヤマトデオに間違いないでしょう。

この手のキノコムシは大なり小なり神経質で、サッと飛び立つか、転げ落ちるかしていなくなることが多いようです。案の定、この時も後姿だけ撮らせて、次の瞬間にはもういなくなっていました。
DSC_0612wtn(T).jpg
ヤマトデオキノコムシ(デオキノコムシ科) ’17.5月下旬 東京都八王子市



  1. 2017/07/14(金) 21:02:43|
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平にご容赦 ・・・ヒメクチキムシダマシ

昨年の暮れに川向うの緑地で出会ったことのあるヒメクチキムシダマシ。本来は朽ち木など、材にいるのが普段の生活態度。なにしろ名前に「クチキムシ」とあるくらいですから、材とは切っても切れない間柄という訳です。動きは活発で、なかなか止まってくれないのが撮り手泣かせ。なので寝ぼけ、甘ピンは平にご容赦です。
DSC_0943wd(On).jpgヒメクチキムシダマシ(クチキムシダマシ科) ‘17.5月下旬 東京都町田市



  1. 2017/07/04(火) 18:51:19|
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なまなかな気持ちでは ・・・クロモンキスイ

昨年の冬頃から、思い出したように現れるクロモンキスイ。体長2~3mmの微小甲虫です。多くの虫屋諸氏が血道を上げるカミキリを尻目に、雑のつく甲虫を追い求める熟年虫好き。しかし現実は、その雑甲虫ですら見たいと思う虫はおいそれとは現れてくれません。カミキリにしても雑にしても、なまなかな気持ちでは見つからないということなんですね。
DSC_0211wdn(S).jpgクロモンキスイ(キスイムシ科) ’17.4月下旬 東京都世田谷区



  1. 2017/06/29(木) 18:28:19|
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