甲虫三昧

愛着 ・・・ツマキチョウほか

「甲虫三昧」ではありますが、UPしないだけでチョウもガもカメムシも撮ってはいるんですよ。いや、ホント。

春に現れるツマキチョウには、一方ならぬ愛着があるのですが、このチョウにも嫌われ続け、ここ数年撮影の機会に恵まれていませんでした。それがこの春、引っ越し先の野川周辺で、図らずも撮影する機会に恵まれ、久方ぶりの撮影となったツマキチョウです。チョコマカ飛ぶばかりでなかなか止まってくれない落ち着きのない性格ですが、それがどうかすると、いきなり吸蜜したりするのでズッコケます。というわけでツマキチョウをメインに、近場で撮ったチョウチョも便乗UPしようとおもいます。言っておきますけど、ギフチョウコツバメも登場しません。って、端から期待していない?ごもっとも、ごもっとも。

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オスにちょっかいを出すオス。メス日照りでしょうか。3-DSC_0651wkn(Kt).jpg

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DSC_0414wdn(Kt).jpgツマキチョウ♀ ‘18.春

こっちは多摩川河川敷のモンキチョウ。
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DSC_0021wdn(I).jpgモンキチョウ 過去画像です。

こっちは野川の散歩道。気温が下がり飛べなくなって緊急避難中のナミアゲハ春型です。
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DSC_0044wkn(Kt).jpgナミアゲハ春型 ‘18.春

昆虫採集に明け暮れていた幼少の頃。世田谷区でテングチョウは考えられない幻のチョウでした。それがここ何十年かで随分増えましたよね。区内でテングチョウですから隔世の感があります。
DSC_0005wkn(Kt).jpgテングチョウ ‘18.春

町田市郊外のミヤマセセリ。今年はこれしか撮れませんでした。
DSC_0383wkn(Ku).jpgミヤマセセリ ‘18.春



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  1. 2018/04/18(水) 13:03:40|
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フユシャクも好き 

「甲虫三昧」ですが、甲虫一辺倒という訳ではありません。時と場合によっては「蛾」も登場します。ということで今回は「フユシャク」です。甲虫撮影の合間に撮影する訳ですが、単に好きというだけで詳しいことは何一つ知りません。なので、コメントもそれなりです。

甲虫屋の私でもよく見るウスバフユシャクのメス。間違っていたら平にご容赦下さい。

1-DSC_0305wdn(I).jpgウスバフユシャク♀?

翅がえらいことになっています。この翅で正体はわかると思ったのですが、今のところ該当する種が見当たりません。翅が伸びる途中なんでしょうか。ということでフユシャクの一種でお茶を濁しました。
2-DSC_0331wdn(Yo).jpgフユシャクの一種

出ました私の好きなチャバネフヤエダシャク。いつ見ても見事なホルスタインぷりです。
3-DSC_0330wd(I).jpgチャバネフユエダシャク♀ ‘18.1月初旬 神奈川県川崎市

斑紋の形がちょっと違うような気もしますが、今のところフタマタフユエダシャクが一番近いかなと思っています。自信はないので?マークを三つ奮発しました。
4-DSC_0127wkn(Ku).jpgフタマタフユエダシャク♂??? ‘18.2月中旬 東京都町田市

こちらはそのメスかもという感じのフユシャクです。撮影地は違いますが、同定が合っていることを祈りましょう。
DSC_0192wdn(I).jpgフタマタフユエダシャク♀? ‘18.2月中旬 神奈川県川崎市



  1. 2018/02/18(日) 11:23:09|
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シジミとツバメ ・・・ムラサキ2種

ここ最近、週末といえば雨か台風です。虫が少ない秋後半といえども、常に臨戦態勢の私にとっては結構辛い日々なんですよね。来週末もこんな風なら、私、絶対グレますよ。今から宣言しておきます。と言ったところで今回はチョウチョです。

忽然とムラサキシジミが現れ、やがて灌木の葉先で開翅しました。鮮やかなムラサキ色をカメラに収めながら、ムラサキシジミは翅を開いてナンボだな、などとつぶやいていると、ふいに飛び立ち、少し離れた下草へ舞い降りました。近づくとそこでも翅を広げています。しかし、あれ、まてよ、何で尾状突起があるんだ。なんと件のムラサキシジミは、ほんの少し飛んだ間にムラサキツバメに変身していました。どこで入れ替わったのでしょう。まるで手品です。

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DSC_1164wknn(I).jpgムラサキシジミ

ムラサキシジミはご近所にもそこそこいますが、ムラサキツバメはさすがに少なく、関東での撮影は多分初めてと思います。温暖化の影響で北上中とのことですが、ご近所ではまだまだ少ないシジミチョウです。2種とも開翅してくれたのはラッキーでした。
DSC_1183wdn(I).jpgムラサキツバメ♀ ‘17.9月中旬 神奈川県川崎市



  1. 2017/10/29(日) 19:35:20|
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今季3度目の続編 その1

このあと、大して間をおかずまた行ってしまったんですよね、檜原村。初見のチョッキリとヒゲナガゾウムシに触発され、二匹目のどじょうを狙ったというわけです。スケベ心が見え見えです。なので続編として繋げてしまいます。あしからず。

最初はチョウチョ。朽ちた切り株にサカハチチョウの夏型です。盛んにストローを延ばすのは、ミネラルたっぷりの水分を含んでいるからでしょうか。何かそんな気がします。

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翅をパタパタしているところを感じて下さい
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DSC_0023wdn(Hn).jpgサカハチチョウ夏型 ’17.8月下旬 東京都檜原村



  1. 2017/09/26(火) 19:40:51|
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ちょっと一服 ・・・ジャコウアゲハ♀

たまにはチョウもUPする「甲虫三昧」です。

農道をジャコウアゲハのメスがゆっくりと飛び回っています。斜面に生えたウマノスズクサに産卵しているようです。食草の回りをゆったりと飛びながら、時折舞いおりて産卵します。その時の様子をバシャバシャ撮りますが、まったく手ごたえがありません。普段静止している相手ばかり撮っているので、勝手が違います。シャッタースピードもなにやら曖昧。そんなこんなで、最後は一仕事終え、ちょっと一服中のまったり画像でケリとなりました。

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DSC_0772wdn(Ku).jpgジャッコウアゲハ♀ ‘17.7月下旬 東京都町田市



  1. 2017/09/09(土) 21:33:35|
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