甲虫三昧

毎度のゴミムシダマシ3題

高速代を払った先の林道で、わざわざ撮る相手でもないのですが、いい感じで材に止まっていたりするとついつい手が出てしまいます。
DSC_0079dn(D).jpgキマワリ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市

昨年と同じ時期に、同じ場所で、同じ虫を、同じように撮ってしまいました。角度を変えいろいろ撮ってはみたのですが、結局UP出来る写真はこれしかありませんでした。あ~ぁ。
DSC_0400dn(Oy).jpgコマルキマワリ ‘13.7月下旬 東京都町田市

ヤナギの固い樹皮の割れ目に隠れていたルリゴミムシダマシ。生態写真を撮りはじめた頃は、クリやクヌギの立ち枯れでよく見かけたものですが、ここ最近見る機会がとんと減りました。探し手の腕が鈍ったせいもありますが、個体数そのものが減ったのであれば由々しき問題です。
DSC_0962dn(I).jpgルリゴミムシダマシ ’13.7月上旬 東京都狛江市


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  1. 2013/07/31(水) 21:40:40|
  2. ゴミムシダマシ科
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夏のコガネムシあれやこれや

下草の葉裏に隠れていたヒメコガネ。これでもかというくらい撮ってみましたが大した写真にはなっていません。それよりヒメコガネってこんなに光沢のあるコガネムシだったかなぁ、とこれの方が気になって仕方ありません。まるでクリアーラッカーでも塗ったような質感です。
1-DSC_0698dn(On).jpgヒメコガネ ’13.7月下旬 東京都町田市

近場のフィールドではよく見かける常連のコガネムシ。しかし種名が判然としません。以前にUPした時はサクラコガネ属の一種としましたが、個人的にはツヤコガネかな、という感じではあります。という訳で今回は?付きでツヤコガネとしました。
2-DSC_1413dn(On).jpgツヤコガネ? ’13.7月下旬 東京都町田市

ちょっと古い写真で何なんですが、UPする機会を逸しそうなのでここでUPしちゃいます。
3-DSC_0812dn(I).jpgドウガネブイブイ ‘13.6月中旬 東京都狛江市

発生ピーク時に比べれば少なくなりましたが、まだまだ健在のアオドウガネです。私が子供の頃はドウガネブイブイばかりが巾を利かせていましたが、昨今ではアオドウガネがその地位をほしいままにしているようです。これも温暖化の影響でしょうか、北進を続けるアオドウガネではあります。
4-DSC_0229dn(S).jpgアオドウガネ ‘13.7月下旬 東京都世田谷区

樹液のほか、花の蜜にも大挙して集まる定番のコガネムシ。ウィキペディアによれば、本種は劣悪な環境にも順応し、成虫越冬出来るほどの長寿であるとか。そういえば、多摩川の河原で成虫越冬するシロテンハナムグリを見たことがあり、びっくらこいたことがありました。
5-DSC_0076dn(S).jpgシロテンハナムグリ ‘13.7月下旬 東京都世田谷区

わずかに滲出たクヌキの樹液に頭を突っ込むカナブン。最近MFで樹液を大量に出す樹木を見なくなったせいで、カナブンでさえ貴重な被写体となりつつあります。なんだかトホホな夏です。
6-DSC_1018dn(On).jpgカナブン ’13.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/30(火) 20:47:41|
  2. コガネムシ科
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閑話休題的な ・・・カツオゾウムシ

ゾウムシついでにもう一枚・・・。

無類のゾウムシ好きですが、今シーズンはあまり遠出をしていないせいもあって、恵まれないシーズンを送っています。そんな中で私のなぐさめ役がこのカツオゾウムシ。いつもというわけではありませんが、暑いさなかの虫探しでは貴重な存在かもしれません。
1-DSC_0587dn(I)-b.jpgカツオゾウムシ ’13.7月中旬 東京都狛江市


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  1. 2013/07/29(月) 18:46:16|
  2. ゾウムシ科
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大きなクチブトゾウムシ ・・・オオクチブトゾウムシ

クチブトゾウムシ類の中では発生が遅く、7月に入ってから見ることが多いゾウムシです。体は大きく、淡いクリーム色の体色は独特で同定は簡単かも・・・。
DSC_0159dn(On).jpgオオクチブトゾウムシ ‘13.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/29(月) 18:38:23|
  2. ゾウムシ科
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明るいところが好き ・・・ジャノメチョウ

明より暗のイメージが強いジャノメチョウのグループですが、本種は珍しく陽光がサンサンサと降りそそぐ明るい草地を好みます。平地から山地まで生息域が広く、また気配に敏感で、人が近づくとヒラヒラと舞い上がり、近づくことが結構シンドいチョウです。
1-DSC_0225kn(Oy).jpg

2-DSC_0262dn(Oy).jpgジャノメチョウ ’13.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/27(土) 17:39:20|
  2. チョウ
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丸太の下 ・・・ルリオオキノコ

散策路の一隅にスギの丸太を輪切りにした材がいくつも転がっていました。その内の一つをひっくり返すとルリオオキノコが出てきました。まわりにキノコはないし、何でここにいるのか理由がわかりません。そして同じ場所に甲虫の蛹も・・・。土かの一部がはがれ半身が見えています。ひょっとして同じ種の蛹でしょうか。だとすればルリオオキノコがここにいた理由が何となくわかります。推測が当たっていればルリオオキノコは土中に産卵、幼虫はそこで成長し、やがて蛹になって地上へ出てくるという筋書き。真偽のほどはわかりませんが、虫って興味が尽きませんね。
DSC_0109dn(On).jpgルリオオキノコ ’13.7月下旬 東京都町田市

ルリオオキノコの蛹?
DSC_0130dn(On)-b.jpg



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  1. 2013/07/26(金) 20:42:29|
  2. オオキノコムシ科
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結構でかい ・・・ヤマトエンマムシ

粗く舗装された農道をヤマトエンマムシが歩いていました。エンマムシの中では大型で、上翅の条溝が独特なので同定は楽です。撮影中、後翅を出し手入れしていましたが、結局飛ぶことなく、そのうち草むらの中へ消えていきました。
1-DSC_1338dn(On).jpg

開翅した状態。トランスフォーマーみたいでちょっと近未来的かも。
2-_DSC1388dn(On).jpgヤマトエンマムシ ’13.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/25(木) 21:22:02|
  2. エンマムシ科
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我が家にはもういない ・・・トウキョウヒメハンミョウ

昔は我が家の庭にも沢山いたのですが、草むしりをおこたったせいで姿を消してしまいました。生物にとって環境の変化は死活問題であるということがよくわかります。
21-DSC_1099kn(On).jpg

22-DSC_1208dn(On).jpgトウキョウヒメハンミョウ ‘13.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/24(水) 23:29:26|
  2. ハンミョウ科
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昼飯のお相手は ・・・オオムラサキ♀

風が通る高台のベンチに腰掛け、吹き抜ける風に身をゆだねます。あ~、涼しい。時計は12時を回り腹が鳴っています。コンビニ弁当を広げ、何気に前方のクヌギを見ると・・・。何かいますね。どうやらオオムラサキのようです。弁当そっちのけで近づいてみると確かにオオムラサキ。翅は閉じたままですが、その大きさからメスのようです。しばらく樹液を吸っていましたが、唐突に飛び去っていきました。日本の国蝶は大きさも並みではありません。猟師が飛翔するオオムラサキを鉄砲で撃った、なんて話もありますから迫力満点です。

何かいますよ。
1-DSC_0973dn(On).jpg

2-DSC_0994kn(On).jpgオオムラサキ♀ ‘13,7月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/24(水) 21:00:23|
  2. チョウ
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その八

しつこく引っ張ってきた山梨虫探しですが、今回で終了です。お付き合いいただきありがとうございました。

締めくくりはハムシで唯一撮れたトホシハムシです。山地性でハンノキ、ヤマハンノキをホストとすると図鑑にありますが、このハムシはミズナラにいました。ブナをかじっていたという話もあり、ハンノキ類以外にもホストがあるのかもしれません。
21-DSC_1054dn(D).jpgトホシハムシ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2013/07/23(火) 18:29:32|
  2. ハムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その七

ゾウムシの次はチョウチョです。ほんの少しですが。

裏富士の見える展望台で撮影したウラジャノメ。本州では山地、北海道では平地に産するジャノメチョウの仲間で、6月の下旬が発生のピークとのことです。
1-DSC_0950dn(D).jpgウラジャノメ ’13.7月中旬 山梨県甲州市
※ヒメヒカゲとしていましたが、誤同定のためウラジャノメとしました。
ゆたか様、ありがとうございました。穴があったら入りたい(汗!)

ペンションの軒下に積み上げられた薪を見つけ近づくと、足元に数頭のチョウがいました。ヒョウモン類とエルタテハです。見ると地面にストローを伸ばし盛んに何かを吸っています。水ではなくミネラル(塩)のようです。人間と同じようにチョウも熱中症対策に塩分が必要なのかもしれませんね。 ・・・単なる思いつきなので真偽のほどはホニャララです。

裏面は撮影出来ませんでしたが、ウラギンヒョウモンのようです。
2-DSC_1474kn(D).jpgウラギンヒョウモン ’13.7月中旬 山梨県甲州市

こちらは裏ばかりで表は撮らせてくれませんでした。低標高でも見られるミドリヒョウモンです。
3-DSC_1477kn(D).jpgミドリヒョウモン ’13.7月中旬 山梨県甲州市

エルはいてもシーはいませんね。カメラをデジイチに変えてからシータテハは一度も見ていません。
4-DSC_1492kn(D).jpgエルタテハ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

メインが甲虫だと、チョウの写真はおざなりです。この姿勢、ダメですね。


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  1. 2013/07/22(月) 18:27:56|
  2. チョウ
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その六

前回で山梨虫探しカミキリ編はおしまいです。甘い写真ばかりで反省しきり。腕のなさは相変わらずです。と愚痴はさておき、カミキリ以外の虫を少々UPしたいと思います。

峠の駐車場から富士山の見える展望台まで、約1kmの木道が続いています。木道の周囲はブナ、ミズナラ、ウラジロモミ主体の混合林で、実によさ気な雰囲気です。木道の防護柵は虫探しの必須アイテム。労せずして虫が見つかるので楽チンです。

久々のアカタマゾウムシ。この界隈でしか見たことがなく、私的には希少種ということになります。タマゾウムシの仲間は繭を作りその中で蛹化するという特徴を持っています。
31-DSC_0874dn(D).jpgアカタマゾウムシ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市

柵から落ちてしまったオオゾウムシ。擬死を装いピクリとも動きません。こうなってはどうしょうもありません。とりあえず撮っただけのオオゾウムシです。
32-DSC_0885dn(D).jpgオオゾウムシ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市

森の中の木道は涼しく、周りの景色は目にも優しいのですが、写真撮影にはちょいと暗いという難点があります。だからツツゾウムシもこんな感じになってしまいました。しかもISO感度をギリギリまで上げているので、なんだかジャリジャリです。
33-DSC_0899kn(D).jpgツツゾウムシ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市

山地でよく見かけるクチカクシゾウムシの一種。遊歩道沿いの石の上に佇んでいました。
34-DSC_0117dn(D).jpgマダラメカクゾウムシ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2013/07/21(日) 21:32:08|
  2. ゾウムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その五

某ペンションの続きです。

撮影中はシラケトラと思っていたカミキリですが、居合わせたカミキリ屋さんがシロオビトラと教えてくれました。これも初撮影です。
DSC_0050dn.jpgシロオビトラカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市
※シラケトラカミキリとの相違点は、だいたい以下のようになります。
●前胸は光沢がなく、太くまるい。
●翅端は丸いか、少し角張る程度。
●翅端に白い微毛がある。
●上翅は時に褐色を装う。
などなど、はてさて上記の条件に当てはまっているでしょうか。みなさんの判断は如何に?

羽脱直後と思われる木くずまみれのウスイロトラカミキリ。
44-DSC_0203dn(D).jpgウスイロトラカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

このカミキリはどこにでもいますねぇ。
46-DSC_0324dn(D).jpgゴマフカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

撮影もひと段落した頃雨が降り、その間ペンションの喫茶室でコーヒーブレイク。訪れた虫好きが撮った虫アルパムなど見ながら、あ~だ、こ~だと虫談義に花が咲きます。やがて雨も上がり最後の決戦と、再び伐採木の山へ挑みます。

雨上がりの土場で、この日最後の撮影となったのがこのチャイロホソヒラタカミキリ。個体によって色彩変化があり、これはアオ色バージョンのチャイロホソヒラタカミキリ。この界隈ではこのタイプしか見たことがありません。
1-DSC_0356dn(D).jpgチャイロホソヒラタカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

時刻はすでに6時。一人旅ならとっくに帰り支度の私ですが、同行者のパワーに圧倒され、居残ってしまいました。その甲斐あって沢山のカミキリと出会うことが出来ました。皆さんありがとうございました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去るのです。


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  1. 2013/07/20(土) 19:07:07|
  2. カミキリムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その四

某ペンションの続きです。

おぉっ、初見のカミキリ。会いたいと思っていたシナカミキリです。しかしいた場所がよくありません。なんと車のフロントガラスです。う~ん、なんだかなぁ。虫神様を怒らせてしまったのでしょうか。なことを考えている暇があったらまずは撮影です。
28-DSC_1223dn(D).jpg

時間が前後しますが、伐採木上にいたシナカミキリもお披露目します。夕方だったので写真は甘めです。
29-DSC_0151kn(D).jpgシナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

30-DSC_1189dn(D).jpgオオマルクビヒラタカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

遠目で見た時は色がわからず、すわご新規かと胸が高鳴ったのですが、近づいてみればミドリカミキリ。色が沈んで華やかさはありません。古い個体でしょうか。
31-DSC_1543dn(D).jpgミドリカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

日本を代表する美麗種ですが、平地から山地まで幅広く生息しているというのがいいですね。東京近郊にも多く、近場のフィールドにもそこそこ生息するルリボシカミキリです。
33-DSC_1456dn(D).jpgルリボシカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

定番のアカハナカミキリに比べ、見る機会が少ないヒメアカハナカミキリ。アカハナより一回り小さく、体型もずんぐりむっくりしているので区別は容易です。
41-SC_0001dn(D).jpgヒメアカハナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2013/07/19(金) 20:24:49|
  2. カミキリムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その三

木道の終点は富士山の見える展望台です。ここで裏富士を眺めながらお弁当タイム。食べることに夢中で、富士山の写真を撮るのを忘れてしまいましたとさ。

写真がないのも何なんで去年撮った写真をUPします。RIMG0006d.jpg


昼食後は本日のメーンエベント会場、虫屋には有名な某ペンションへなだれ込みます。

そこかしこに積み上げられた種々雑多な伐採木は、もちろん虫集めのため。だからシーズンになると全国各地から虫好きがやって来ます。メインはやはりカミキリ。地味目から派手目まで、シーズンによって、日によって、時間帯によって様変わりする彩り豊かなカミキリムシが、虫屋の目を楽しませてくれます。なんかペンションの宣伝みたいですが、お世話になっているのでそれもまたご愛嬌、これからもヨロシクです。
RIMG0007dn.jpgこれも昨年撮った写真です。

はじめて訪れた同行の3人の目の色が変わります。さぁて、どこから攻めましょうか。どこをせめても何かしらいるので飽きることがありません。あっち、こっちでシャッター音が響きます。

撮影順にUPします。まずはフタスジハナカミキリのノーマルタイプと、富士山周辺、伊豆半島、関東南西部に生息する黒化タイプです。
21-DSC_1109dn(D).jpg

23-DSC_1371dn(D).jpgフタスジハナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

24-DSC_1117kn(D).jpgハネビロハナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

ふつう種ですが、きれいなので写真映えがします。角度によって見え方が違います。
25-DSC_0281kn(D).jpg

26-DSC_1140dn(D).jpgハンノアオカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

カラカネハナカミキリはこのペンションの優先種かも。
27DSC_0745dn(D).jpgカラカネハナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

続きはまた明日。


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  1. 2013/07/18(木) 21:26:27|
  2. カミキリムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その二

再び途中下車、斜面に横たわる倒木のあちらこちらにカミキリがいます。とはいってもふつう種ばかりですが、それでも倒木にカミキリっていいですよね。他のメンバーの手前、叩いていないので目視ではこんなものかもしれません。

まずはこいつから・・・。
05-DSC_0724dn(D).jpgエゾサビカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

06-DSC_0747dn(D).jpgフタオビアラゲカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

07-DSC_0704dn(D).jpgシナノクロフカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市
生息場所の気温が関係しているのか、標高が上がるにつれ体色が濃くなるようです。

08-DSC_0768kn(D).jpgヒトオビアラゲカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

10-DSC_0801dn(D).jpgキスジトラカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市
キスジはたくさんいました。


時間がいくらあっても足りません。頃合いを見計らって次のポイントへ。倒木の次は一気に峠へ向かいます。

峠の駐車場から富士山の見える展望台まで、虫を探しながら木道を歩きます。
11-DSC_0938dn(D).jpgクワサビカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

13-DSC_1027dn(D).jpgマルガリータことマルガタハナカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

続きはまた明日。


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  1. 2013/07/17(水) 21:50:39|
  2. カミキリムシ科
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虫好き5人衆、山梨で虫探しの巻 その一

気まぐれ写真帖の写遊人の音頭取りで、虫好き5人が集結。山梨県東部の林道をぐるりと巡る虫探しツアーに行って来ました。

虫好き5人、計10個の目ん玉は伊達ではありませんでした。特にカミキリムシの発見数は軽く40種を超えてしまい、さすがの猛者揃いと舌を巻いた熟年虫好きであります。私と言えば、ただただ、ほぅ、へぇ、おぉっ、などと感嘆詞を吐き出すばかりで、なに一つ貢献せず、その尻馬に乗って漁夫の利を得たに過ぎませんでした。同行の皆様、お疲れ様、&ありがとうございました。また行きましょうね。てな訳で、虫探しツアーにしばしお付き合いいただければ幸いです。

まずはこの日の前哨戦、街道筋のケヤキの伐採木でキイロトラと軽くジャブの応酬?です。山梨くんだりまで来て撮る相手ではありませんが、ないがしろにすると虫神様の怒りを買い、虫、もう見せんもんね、なんてことにならないようしっかり撮らせてもらいました。
1-DSC_0435wdn(D).jpgキイロトラカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市 

林道に入ったところで最初の一時停車。みなそれぞれに散って好き勝手に虫を探します。私は目視発見に自信がないので、もっぱら叩いて虫を探します。そして落ちたのがお馴染みトガリシロオビサビカミキリとビロウドカミキリ。まっ、いつものカミキリですが・・・。
02-DSC_0465kn(D).jpgトガリシロオビサビカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

03-DSC_0550dn(D).jpgビロウドカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市

同行のNさんが見つけてくれたクビジロカミキリを、不覚にも落としてしまい、必死こいてレスキューした後の姿です。本当はホストであるツルウメモドキに止まっていたのですが、私のチョンボでこんな写真になってしまいました。しかも写真が甘いです。同行の皆様、すまんこって。でも珍しいカミキリなのでご愛嬌とお許しあれ。
1-DSC_0637dn(D).jpgクビジロカミキリ ‘13.7月中旬 山梨県甲州市

続きはまた明日。
ネタ不足に陥る心配があり、小出しご容赦です。


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  1. 2013/07/16(火) 21:17:33|
  2. カミキリムシ科
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区内初見のアカボシゴマダラ

チョウマニアが放蝶したとうわさの高いチョウですが、虫好きがこんなことしちゃいけませんよね。自然と接する者のすることじゃありません。なんてエラそうなことを言えた義理ではありませんが、やっぱりまずいでしょ。という訳で区内初見のアカボシゴマダラでした。
1-DSC_0380dn(S).jpg

2-DSC_0360dn(S).jpg

3-DSC_0405dn(S).jpgアカボシゴマダラ ’13.7月中旬 東京都世田谷区


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  1. 2013/07/15(月) 10:48:38|
  2. チョウ
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無題 ・・・カシルリオトシブミ

ルリオトシブミ族の中では最もふつうに見られるオトシブミですが、個体数の多さと写真の出来は比例しませんね。カメラの性能は、腕の未熟さまではカバーしてくれません。
1-DSC_0577dn(On).jpgカシルリオトシブミ ’13.6月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/15(月) 10:41:15|
  2. オトシブミ科
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ミスマッチ ・・・ナガニジゴミムシダマシ

実はこのナガニジ、知らないうちに私にくっついて我が家までついて来てしまった個体です。どこで引っ付いたんでしょうね。ビーティングした時に落ちたのかもしれません。本種の場合、こんなシチュエーションはないかもしれませんが、先方の意向?もあるのでこんなヤラセ写真と相なりました。緑の葉っぱとこの虫の取り合わせはいかにもミスマッチです。
2-DSC_0327dn(On).jpgナガニジゴミムシダマシ ‘13.6月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/13(土) 21:19:40|
  2. ゴミムシダマシ科
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河川敷のコガネムシあれこれ

このコガネムシを見ると、虫シーズンも半ばを過ぎたなと思います。今年は梅雨がメチャメチャ早く明けてしまったので、本種の発生のピークもきっと前倒しでしょうね。
11-DSC_0636dn(On).jpg

11-DSC_1461dn(On).jpgマメコガネ ’13.6月下旬 東京都町田市

除草された雑草の下に隠れていたアカビロウドコガネ。透明感のある朱色がなかなかきれいです。
12-DSC_0410dn(I).jpgアカビロウドコガネ ’13.6月中旬 東京都狛江市

いつものツヤコガネと思いきや、体色と頭部、前胸の点刻が明瞭でサクラコガネとも違うようです。印象はハンノヒメコガネですが、撮影フィールドにハンノキはないし・・・。判断に迷うちょいと悩ましいコガネムシではあります。一応?付きでハンノヒメコガネとしました。あしからず。
14-DSC_0922dn(I).jpgハンノヒメコガネ? ’13.7月上旬 東京都狛江市

「コガネムシは金持ちだぁ」は、このギラッとした金属光沢が金持ちを連想させるのでしょう。この歌が出来た当時、世間一般の金持ちに対する評判はあまりよくなかったのではないでしょうか。いかにも成金趣味といった印象を受けますが、これって単なる貧乏人のひがみでしょうかね。
15-DSC_0511kn.jpgコガネムシ ‘13.6月中旬 東京都狛江市


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  1. 2013/07/12(金) 20:01:28|
  2. コガネムシ科
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続テントウムシあれこれ

栗林で虫を探している時に草むらからふわっと舞い上がったベニヘリテントウ。オオワラジカイガラムシの天敵として知られるテントウムシです。ふつう種ですが、見る機会はそれほど多くないので、どうしたってカメラを向けちゃいます。
0-DSC_0285dn(Oy)-b.jpgベニヘリテントウ ‘13.6月下旬 東京都町田市

写真の個体が基本形で、それ以外に黒地に白星の暗色型と、ピンク地に黒紋の紅型がありますが、私は基本形以外暗色型を一度見ただけで、紅型は見たことがありません。基本形以外、他の型を見るチャンスはかなり少ないのではと思っています。
1-DSC_0059d(O).jpgシロジュウシホシテントウ ’13.5月上旬 東京都町田市

ウメやクリにつくタマカイガラムシをエサとするので勢いそうした樹木で見ることが多いテントウムシです。背中の斑紋が独特で、ヒイラギを加害するヘリグロテントウノミハムシに似ていなくもありません。
2-DSC_0035kn(S).jpgアカボシテントウ ‘13.6月上旬 東京都世田谷区

アマチャヅルやカラスウリにつくテントウムシ。MFではアマチャヅルがないと見られませんが、写真の個体が乗っている葉っぱは何でしょう。私はアマチャヅルと思っているのですが、他の植物だったら大笑いですね。
3-DSC_0444dn(I).jpgトホシテントウ ’13.5月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2013/07/11(木) 21:44:52|
  2. テントウムシ科
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何でここなの ・・・アシナガオニゾウムシ

何もこんなところにいなくてもいいんじゃんと、思わず言いたくなるアシナガオニゾウムシのメスです。しかもこのメスすでにご臨終状態で、死に場所を求めてやって来たはいいが、ここで動けなくなったというのが真相のようです。畑と道路を仕切る太い針金にしがみつくアシナガオニゾウムシでした。
11-DSC_1215dn(T).jpg

12-DSC_1238dn(T).jpgアシナガオニゾウムシ♀ ’13.6月下旬 東京八王子市
※前肢が短いのでメス、オスの前肢は異様に長いです。


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  1. 2013/07/10(水) 22:18:25|
  2. ゾウムシ科
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ご近所のセマダラコガネ

ピークは過ぎた感無きにしも非ずですが、ご近所のセマダラコガネです。先月はノーマルタイプのセマダラをUPしましたが、その後黒化したセマダラも続々と出てきました。ノーマルタイプに比べると若干数は少ないようですが、それでも結構な数です。そんな中にノーマルタイプと黒化型の中間的な色合いのセマダラがいました。この斑紋パターンはさすがに少なく、今のところ写真の2個体しか見ていません。てな訳で、我が家の周辺に君臨?するセマダラコガネです。

ノーマルタイプと黒化型の交尾シーン
10-DSC_0164dn(S).jpg

黒化型
11-DSC_0455kn(S).jpg

ノーマルタイプと黒化型の中間型
12-DSC_0746dn(S).jpg

13-DSC_0330dn(S).jpg

ノーマルタイプ
14-DSC_0051dn(S).jpgセマダラコガネ ‘13.6月中旬~下旬 東京都世田谷区


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  1. 2013/07/09(火) 22:20:30|
  2. コガネムシ科
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密談? ・・・ウリハムシ

ウリの葉上で何やら密談中の2頭。一体何の相談をしているのでしょう。感じからして左のハムシが右のハムシへ何やら吹き込んでいるように見えます。なんて、虫たちのこんなシーンを見るとつい擬人化してみたくなっちゃいますよね。見方ひとつでいかようにも話は膨らみそうです。
61-DSC_0074dn(S).jpg

62-DSC_0082dn(S).jpgウリハムシ ’13.7月初旬 東京都世田谷区


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  1. 2013/07/09(火) 21:31:29|
  2. ハムシ科
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毎度まいどのいつものカミキリ

体がテカテカと光って何だか作り物のようです。ウィキペディアによればプラタナスもホストであるとありました。だから市街地でも生きていけるんですねぇ。納得です。
1-DSC_0060kn(I).jpgゴマダラカミキリ ‘13.6月下旬 東京都八王子市

クワの葉上にお約束のキボシカミキリ。捕まえるとキーキーと音を出します。大昔、自宅の玄関先にあったイチジクに、毎年決まってキボシカミキリが発生し、よく捕まえたものですが、そんな時も決まってキーキー鳴いていました。そういえば同じクワをホストとするクワカミキリも鳴くんじゃなかったですかね。どうだったかな。子供の頃は捕まえることが目的でしたが、今は撮るばかりで虫の感触を忘れてしまいました。
2-DSC_0006kn(On).jpgキボシカミキリ ‘13.6月下旬 東京都八王子市

ラミーカミキリの代わりを務めるように、カラムシにヒメヒゲナガカミキリがいました。触角が長く、いかにもカミキリらしいカミキリですが、いかんせん数が多すぎ今ひとつ気分が乗りません。かれらに責任はありませんけどね。
3-DSC_1133kn(T).jpgヒメヒゲナガカミキリ ‘13.6月下旬 東京都八王子市

ヤナギの枯れ枝から落ちた個体をそれらしく撮ったヤラセ生態写真であります。体長5mmのカミキリムシを目視で見つける眼力は私にはもうありませぬ。
4-DSC_0444dn(I).jpgニイジマチビカミキリ ’13.7月初旬 東京都狛江市

タイミングが悪かたったのか、目当てのクリの立ち枯れを覗きこんでも何もいません。梅雨明け後ならいざしらず、6月でこの体たらくでは先が思いやられます。そんな中で唯一撮影出来たのがこのケシカミキリ。上翅の斑紋は変化があり、写真の個体はノーマルな斑紋のようです。
5-DSC_0864dn(On).jpgケシカミキリ ‘13.6月下旬 東京都町田市

半枯れ状態のクワやフジが絡まる林道の一角。絶対何かいると踏んで仔細に観察しますが、いたのはアトモンマルケシカミキリのほか、小さすぎて被写体にならない虫ばかり。なんでかなぁ。タメ息ばかりの林道探索でした。
6-DSC_0708dn(T).jpgアトモンマルケシカミキリ ‘13.6月下旬 東京都八王子市


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  1. 2013/07/08(月) 22:36:45|
  2. カミキリムシ科
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花にアズキマメゾウムシ

アズキに用があるのは幼虫だけで、成虫はこんなところで花の蜜をなめたりするんですね。そう言えば先日、ヒメジオンで吸蜜するイクビマメゾウムシを見ました。マメゾウムシ類の成虫は、ホストに左右されないのかもしれません。
1-DSC_0252dn(S).jpg

2-DSC_0589dn(S).jpg

3-DSC_0300dn(S).jpgアズキマメゾウムシ ‘13.7月初旬 東京都世田谷区

マメゾウムシなど限られた一部の甲虫は、米、ダイズ、アズキといった乾燥食品に集まります。米につくコクゾウムシは有名ですが、最近は見る機会がとんと減って、今では希少種並みに見なくなりました。ところでアズキにつくアズキマメゾウムシは、乾物屋(最近乾物屋って見ませんね)でアズキ買ってくれば自然と湧いてくるものなのでしょうか。買ったことを忘れ、何かの拍子に開けてみたら虫で一杯だった、なんて話を聞きますが、ホントでしょうか。もしそうなら乾燥食品につく虫を撮りたければ、そうした食品を買ってくればいいということになりますよね。一度やってみましょうか。物は試しです。アズキ一杯に湧いたアズキマメゾウムシというのも一興かもしれません。


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  1. 2013/07/07(日) 20:56:08|
  2. ハムシ科マメゾウムシ亜科
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久々のご新規? ・・・マダラカツオブシムシ

ネズミモチの白い花に見慣れぬ虫がいました。一見ダンダラチビタマ風ですが、光沢がなく、頭部、前胸の形も違っています。これはどう見たってカツオブシムシ。調べてみるとマダラカツオブシムシの仲間のようです。似たような斑紋を持つ種がいて、どれとは決められないので、取りあえずマダラカツオブシムシの一種としました。
1-DSC_0316dn(S).jpg

2-DSC_0346dn(S).jpgマダラカツオブシムシの一種 ‘13.6月下旬 東京都世田谷区


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  1. 2013/07/07(日) 19:10:58|
  2. カツオブシムシ科
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毎年のように ・・・マエアカクロベニボタル

昨年と同じ時期に、同じ場所で、同じベニボタルに会いました。ちょっとデジャヴな感覚です。毎年同じサイクルで発生しているんだなと、思いますよね。輪廻は続くというあれです。変わらぬこの輪廻が大切なんですよ、きっと。
1-DSC_0247dn(Oy).jpgマエアカクロベニボタル ’13.6月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/06(土) 22:13:15|
  2. ベニボタル科
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ヒルガオにイモサルハムシ

あるはずのヒルガオの群落がなくなっていました。まわりの雑草ともどもきれいに除草され跡形もありません。目当てのハムシはヒルガオやサツマイモに依存するのでさぁ、困った。困ったと思いながらもそのことを忘れかけていた頃、別の場所で小群落を発見。するといましたよ。サルハムシにしてはやや大型のイモサルハムシです。体色にバリエーションがあり、大体この3色が基本のようです。
40-DSC_1134dn(On).jpg

41-DSC_1199dn(On).jpg

42-DSC_1233dn(On).jpgイモサルハムシ ’13.6月下旬 東京都町田市


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  1. 2013/07/06(土) 20:37:24|
  2. ハムシ科
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