甲虫三昧

交尾はいつ ・・・ツツジトゲムネサルゾウムシ

大した盛り上がりもなく「山梨虫撮りハイク」はひとまず終了。リベンジマッチはまだこれからですが、しばらく通常シフト(何が通常シフトなのかよくわかりませんが)に戻ります。と言いつつ、通常ネタも不足気味なので、次世代新成虫がワンサと湧いた、ツツジトゲムネサルゾウムシのその後をUPしたいと思います。

6月の中頃から、今年生まれのツツジトゲムネサルゾウムシが大挙して出てきました。花期は終わっているので、若い柔らかな葉を選んでプスプス穴を明けています。今のところ交尾ペアは一組も見ていませんが、いつ交尾するんでしょう。もう終わっちゃったんでしょうかねぇ。3年前から身近なゾウムシとなりましたが、実を申せばまだ交尾シーンは撮ったことがないんですよね。
1-DSC_0044wdn(S).jpg

2-DSC_0059wdn(S).jpg

3-DSC_0288wdn(S)-b.jpg

5-DSC_0323wdn(S).jpgツツジトゲムネサルゾウムシ ’14.6月下旬 東京都世田谷区
葉の穴はすべてこやつらの仕業です。


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  1. 2014/06/30(月) 21:19:38|
  2. ゾウムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・オマケ編

コガネムシ一種だけなので、UPするかどうかちょっと迷いましたが、写真もコメントも用意したので、オマケ編としてUPすることにしました。何だか言い訳の多いブログです。

平地にも生息するハイイロビロウドコガネのメス。オスはチャコール、メスはブラウン。どうして雌雄でこんなに色が違うのでしょう。まっ、昆虫界に限らず、動物界全般に言えることなので驚くには当たりませんが、それにしても不思議です。雌雄で色を違えることで、お互いを見つけやすくしているのでしょうか。それもありかもしれませんね。
1-DSC_0431wdn(D).jpgハイイロビロウドコガネ♀ ’14.6月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/06/29(日) 23:11:48|
  2. コガネムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・雑甲虫編

コメツキ繋がりでモドキをUPします。

雑草やら、灌木やらがまばらに生える林道脇の一角。アサギマダラが優雅舞っています。足を踏み入れるといろいろな虫が見えてきます。その中にコメツキモドキがいました。本家のコメツキより、コメツキモドキの方がカッコ良く見えてしまうのはどうしてなんでしょう。雑草上をウロウロする個体にカメラを向け一連写。何かいいですよね、この瞬間。虫と戯れているという実感がわいてきます。
DSC_0661wdn(D).jpgクロアシコメツキモドキ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市

前ページのコメツキとポーズがいっしょですねぇ。カメラセンスがない証拠かも・・・。


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  1. 2014/06/29(日) 10:06:29|
  2. コメツキモドキ科
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山梨虫撮りハイク ・・・コメツキムシ編

コメツキですけど、あまりコメツキっぽく見えませんね。むしろベニボタルに似たスタイルと言えるでしょう。毒を持つベニホタルに擬態していると言われる所以ですね。オスの触角は櫛状、メスの触角は鋸歯状です。
1-DSC_0091wdn(D).jpgミヤマベニコメツキ♀ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市
近縁のニホンベニコメツキによく似ていますが、前胸背の形状で区別するというのが一般的です。会合線の黒ずみで判断するのは確実ではないそうです。


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  1. 2014/06/28(土) 21:26:32|
  2. コメツキムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ナガクチキムシ編

ナガクチキムシもかなりの好物ですが、こちらのラブコールにはなかなか答えてくれません。特に色つき、斑紋つきのナガクチキには振られっぱなしです。

木道の防護柵にへばりついていたビロウドホソナガクチキ。どこと言って特徴のない、地味な虫ですが、こんな虫も私は大好きです。
DSC_0266wdn(D).jpgビロウドホソナガクチキ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市

伐採木上を足早に駆け抜けるアカアシナガクチキ。4~5年ぶりの再会でしょうか。肢が細長い甲虫は、動きが早いと言われていますが、ナガクチキもハンパなく早いです。動いている時はどんなに頑張っても撮れませんが、時々何かにぶつかったように静止することがあります。撮るとしたらこの時がチャンスでしょう。
DSC_0947wdn(D).jpgアカアシナガクチキ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/06/27(金) 22:33:29|
  2. ナガクチキムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ゴミムシ編

平地にもいるアトキリゴミムシ系のゴミムシ。ビーティングで落としたまでは良かったのですが、神経質で動きの早いこのゴミムシは、大人しく撮影に付き合ってくれほど優しくはありません。こんな時はちょっと上から路面へ落とし、茫然自失状態になったところを撮るのがコツかもしれません。個体によっても違いますが、短時間でもフリーズしてくれればこちらにもチャンスはあります。
1-DSC_0051wdn(D).jpgヤホシゴミムシ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市

白樺でしょうか、一本の木の幹をゴミムシがよじ登っています。体長、スタイルからイクビホソアトキリゴミムシのようです。アトキリゴミムシの多くは樹上性で、他の昆虫の幼虫など捕食するハンターですが、どの種も動きが早く、撮影は楽ではありません。そんな中、こうしたシチュエーションはそうあることではなく、この機を逃せば虫神様に申し訳が立ちません。・・・ってなんのこっちゃ。
2-DSC_0532wdn(D).jpgイクビホソアトキリゴミムシ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/06/26(木) 21:57:56|
  2. オサムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ハムシ編

図鑑によれば本種のホストは、ハンノキ類やクマシデとなっていますが、ここではミズナラやフサザクラでよく見かけます。体色にバリエーションがあって、写真のメタリックなグリーンをはじめ、赤、銅色などがいます。
1-DSC_0064wkn(D).jpgルリハムシ

平地では見かけないので、山地性のハムシでしょうか。図鑑によればホストがカバノキ類やトサミズキとなっていますので、やっぱり山地性のハムシなんでしょうね、きっと。
2-DSC_0147wkn(D)-b.jpgズグロキハムシ

色彩に変化があり、無地の個体もいますが、数は少ないようです。本種も種名の通り、カバノキ類やブナなどをホストとするので、山地性のハムシと言えるでしょう。
3-DSC_0386wkn(D).jpgカバノキハムシ

私は山でしか見たことがありませんが、ホストを調べると、ヤマハギ、クヌギとありますので、平地にもいるのかもしれませんね。
4-DSC_0500wkn(D).jpgキアシルリツツハムシ
ピンが甘~い!


家の近所の公園にもいるハンノキハムシ。山で見ると別のハムシに見えて妙に勘ぐってしまいますが、ハンノキハムシに間違いないようです。ハンノキ類は山地にもありますので、いても不思議はありませんよね。
5-DSC_0393wkn(D).jpgハンノキハムシ ’14.6月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/06/25(水) 21:52:58|
  2. ハムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ゾウムシ番外編

今回の虫撮りハイクで、これいいんじゃね、と思っているゾウムシの写真が実はこれなんです。マツ?(モミ?)の幼木にしがみつく、ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ(キュウシュウヒゲボソじゃないですよねぇ。茶褐色の肢がちょっと引っかかりますけど)。先にUP済のゾウムシですが、今出さなければ画像倉庫の奥底に埋もれてしまいそうなので、番外編としてUPすることにしました。あしからず。
DSC_0453wdn(D).jpgケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ? ‘14.6月中旬 山梨県甲州市
何でこんな不安定なところにいるんでしょう。虫の考えることはわかりません。


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  1. 2014/06/25(水) 00:14:50|
  2. ゾウムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ゾウムシ編その2

ヒゲボソゾウムシの後は、所謂ゾウムシっぽいゾウムシでまとめてみました。お付き合いいただければ幸いです。

針葉樹の材に定番にクロコブゾウムシ。材はカラマツでしょうか。たくさんいます。
1-DSC_0763wkn(D).jpgクロコブゾウムシ

これもよく見かけるモンクチカクシゾウムシ。胸と小盾板の白線がチャームポイントでしょうか。目印にもなりますね。
2-DSC_0866wdn(D).jpgモンクチカクシゾウムシ

このゾウムシの和名がよくわかりません。というのも保育社の原色甲虫図鑑では クロクビクチカクシゾウムシとして掲載されているのですが、同じ標本写真を使用している日本産ゾウムシデータベースでは、クロオビクチカクシゾウムシとなっています。 「ク」と 「オ」の違いだけですが、気になって仕方ありません。 どちらが本当の和名なのでしょう。 しかも学名は同じなんですよ、不思議でしょ。

ネットで検索すると「クロオビ」でヒットしますので、ここでは便宜「クロオビクチカクシゾウムシ」としました。
3-DSC_0112wdn(D).jpgクロオビクチカクシゾウムシ

似たような斑紋を持つゾウムシが数種いますが、これが一番多く、よく見かけるゾウムシです。つまり定番種ということですね。
4-DSC_0046wkn(D).jpgマダラクチカクシゾウムシ

久々の再会です。多分10年くらい疎遠となっていたと思います。材がカラマツ(多分)なので、いたんでしょう。結構うれしいかもです。
5-DSC_0086wkn(D).jpgマツアナアキゾウムシ

山地ではよく見かけるナガアナアキゾウムシ。折角ペアで出迎えてくれたのに、写真がギトギトしてよくありません。何とかしなければ・・・。
DSC_0846wdn(D).jpgナガアナアキゾウムシ 

最後は虫屋には有名な某ペンションの土場にいたノヒラカレキゾウムシ。今のところここでしか会ったことがありません。
7-DSC_0772wkn-b.jpgノヒラカレキゾウムシ ’14.6月中旬 山梨県甲州市(すべて)


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  1. 2014/06/24(火) 18:40:27|
  2. ゾウムシ科
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山梨虫撮りハイク ・・・ゾウムシ編その1

定番のケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ(リンゴコフキゾウムシ)ですが、ちょっと標高を上げないと会えないので、その意味ではうれしいゾウムシです。5月から7月にかけてが本種の旬の頃で、ミズナラやフサザクラほか、多くの樹木にたくさんいます。もちろんそれ以外のところにもたくさん・・・。
1-DSC_0163wkn.jpg

2-DSC_0216wknn.jpgケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ

これは多分鱗片剥げ落ちのケブカトゲアシでしょう。似たような背格好のキュウシュウビボソというのがいますが、彼らの肢は赤褐色だったように記憶していますので、ケブカトゲアシで正解と思います。間違っていたら平にご容赦です。
3-DSC_0037wkn.jpgケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ 

ケブカトゲアシにしては随分小さいなぁ、思っていたらやっぱり別種でした。ケブカトゲアシに比べ胸の丸みが少なく、複眼の後ろがほんの少し盛り上がっています。コブヒゲボソの和名もそのへんから来ているようです。
4-DSC_0334wdn(D).jpgコブヒゲボソゾウムシ
※こんな写真でも、取りあえず撮っておいてよかった。

こちらは元々鱗片のないハダカヒゲボソゾウムシ。だから「ハダカ」という和名が付いたのでしょう。同じ仲間内でもいろんなのがいます。
5-DSC_0480wkn(D).jpgハダカヒゲボソゾウムシ

ご近所にもたくさんいるツノヒゲボソゾウムシ。標高差に関係なく、広く分布しているようです。体色が何となく山梨っぽいですかねぇ。
6-DSC_0224wdn(D).jpgツノヒゲボソゾウムシ ‘14.6月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/06/23(月) 20:27:46|
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山梨虫撮りハイク ・・・カミキリ編

虫仲間の I さんから、山梨のカミキリ情報が届きました。折も折、平日の休みとうまくリンクしたので、久々山梨へ虫を撮りドライブに行ってきました。はてさて結果は如何にです。

予報(正確には気象情報って言うんてすよね)では午前中は晴れ、午後から雲が出て夕方には寒気の影響で雨が降るかも、とのこと。まっ、夕方までもってくれればそれでいいんですけどね。ところがどっこい、きれいに晴れていた空は昼前から怪しくなり、午後には雲が空を覆ってしまいました。しかも気温が上がらず虫の動きはすこぶる低調です。天気や気温に左右されやすいカミキリは、もろその影響を受け、何とも悲惨な結果に終わってしまいました。日頃の行いが悪いのか、虫神様を怒らせてしまったのか、カミキリにはとことん縁のない熟年虫好きです。と言い訳をしつつ、取りあえずカミキリからUPしていこうと思います。いずれにしてもリベンジは必至です。近いうちにリベンジマッチを敢行しなければなりますまい。

展望台へ通じる木道脇にいた小さなカミキリ。必死こいて図鑑を調べましたが、正体がわかりません。それもそのはず、保育社の甲虫図鑑にはこのカミキリは載っていないのです。なぜわかったかって、情報をくれた I さんに教えてもらったのですよ。ネットで検索するとちゃんとありました。斑紋に変化があって、いろいろバリエーションがあるようです。
1-DSC_0312wdn(D).jpgクリチビカミキリ


展望台を後に、林道を下りながら虫を探します。

言わずと知れた定番のオオマルクビヒラタカミキリ。虫がいないとこのカミキリでさえ愛おしく見えます。
2-DSC_0858wkn(D).jpgオオマルクビヒラタカミキリ

ヒメマルクビヒラタカミキリと喜んだのも束の間、I さんによればオオマルクビヒラタのちょっとツヤあり個体とのこと。う~ん、残念。そう簡単に見つかるカミキリではないようです。いずれにしろ恥をかかずに済んだのは不幸中の幸いですね。
3-DSC_1088wdn(D).jpgオオマルクビヒラタカミキリ

一頭だけいてくれたシナカミキリ。このカミキリでちょっと救われた気分です。4-DSC_0146wkn(D).jpgシナカミキリ

材に止まったまま微動だにしないシロトラカミキリ。寒くて動けなかったのでしょうか、って冬じゃないんだから・・・。
5-DSC_0124wkn(D).jpgシロトラカミキリ

このカミキリだけは沢山いました。完全に優先種ですね。今回初めてグリーンの個体を見ました。これはこれでうれしかったりします。
6-DSC_1125wdn(D).jpg

7-DSC_0206wdn(D).jpgカラカネカミキリ

材の木口で産卵場所を物色中のツヤケシハナカミキリ。たまたま同じ土場で会ったカミキリ屋さんは、私の貧果を尻目に、ヘリグロアオ、キモン、ヒゲナガモモブトなど摘まんでいました。目が効かない熟年虫好きには、結構きついハンデです。ヘリグロアオ、撮りたかったなぁ。
8-DSC_0289wdn(D).jpgツヤケシハナカミキリ ’14.6月中旬 山梨県甲州市(すべて)

カミキリはこんだけです。寂しい限りです。


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  1. 2014/06/22(日) 18:00:15|
  2. カミキリムシ科
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動くのも億劫 ・・・ツツジトゲムネサルゾウムシ

梅雨の晴れ間の強い日差しに、少々お疲れ気味のツツジトゲムネサルゾウムシ。動くのも億劫といった感じが伝わってきます。春に現れる越冬明けの個体に比べ、色が鮮やかです。
1-DSC_0535wdn(S).jpg

2-DSC_0562wdn(S).jpg

3-DSC_0583wdn(S).jpgツツジトゲムネサルゾウムシ ‘14.6月中旬 東京都世田谷区


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  1. 2014/06/22(日) 00:05:42|
  2. ゾウムシ科
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超普通種? ・・・セアカヒラタゴミムシ

ある図鑑によれば、このゴミムシはどこにでもいる超普通種というレッテルを貼られていますが、今日日、どこでも会えるゴミムシという訳にはいかないようです。少なくとも畑や草地が少ない東京の市街地では、彼らが棲める場所はかなり限られているように思います。あくまで私見ですが・・・。
1-DSC_0073wkn(Nz).jpgセアカヒラタゴミムシ ‘14.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/20(金) 21:02:24|
  2. オサムシ科
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オスでよかった ・・・エゴツルクビオトシブミ

同行した植木屋の奥さまが見つけてくれたエゴツルクビオトシブミのオス。首が長いのでオスとわかりますが、首の短いメスだったら、ヒメクロオトシブミの黒色タイプと勘違いして、撮らなかったに違いありません。エゴツルクビにはあまり縁のない熟年虫好きではあります。
1-DSC_1037wdn(Nz).jpgエゴツルクビオトシブミ♂ ‘14.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/19(木) 22:58:27|
  2. オトシブミ科
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群れから離脱? ・・・イモサルハムシ

大柄のサルハムシでホストはヒルガオ。しかしこの個体、まるで場違いなところにいました。どうしちゃったんでしょうね。別の個体群を探して群れから離脱した個体でしょうか。まったくないとは言えませんが、よくわかりません。
1-DSC_0420wdn(Nz).jpg

2-DSC_0469(Nz).jpg

緑バックの絵が欲しくて、ちょいと演出しちゃいました。
3-SC_0492wdn(Nz).jpgイモサルハムシ ‘14.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/18(水) 23:01:34|
  2. ハムシ科
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町田で虫探し ・・・取りあえずカミキリムシ

知り合いの植木屋さんと、町田市郊外の公園を、虫を探して散策です。散策するにはちょいとばかり暑すぎる天気でしたが、吹き抜ける風が心地よく、何とかぶっ倒れずに済みました。

エノキのビーティングで落ちたセミスジコブヒゲカミキリのメス。そのままでは絵にならないので、それらしく撮ったヤラセでおます。ところでこのメス、なんでエノキにいたのでしょう。ホストにエノキはなかったように思いますが、ちょっとした気の迷いでしょうか。ついでにオスを探しましたが、そう簡単には見つかりません。
1-DSC_0279wkn(Nz).jpg

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3-DSC_0346wkn(Nz).jpgセミスジコブヒゲカミキリ♀ ‘14.6月中旬 東京都町田市

公園にある炭焼き小屋の薪置き場。木肌に溶けこみ、保護色をいかんなく発揮していたゴマフカミキリです。
4-DSC_0370wdn(Nz).jpgゴマフカミキリ 14.6月中旬 東京都町田市

クワの葉をガシガシと後食中のキボシカミキリ。トラフカミキリを期待しましたが、発生にはまだ少し早かったようです。
6-DSC_1009wkn(Nz).jpgキボシカミキリ 14.6月中旬 東京都町田市

真夏を思わせる暑さに疲れてしまったのか、執拗な撮影に文句一つ言わずに付き合ってくれたリンゴカミキリです。
7-DSC_0545wkn(Nz).jpg

8-DSC_0591wdn(Nz).jpgリンゴカミキリ 14.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/17(火) 23:12:44|
  2. カミキリムシ科
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赤いクチキムシ ・・・フナガタクチキムシ

梅雨の晴れ間とは思えない、まさに夏本番の東京。熱射を避けるように避難した栗林で、葉裏に止まる赤い虫を発見。目を凝らすとかなりの数が、強烈な日差しを避けるようにへばりついていました。赤い虫の正体はフナガタクチキムシ。似た色彩のクチキムシがほかにもいますが、本種の複眼はやたらとデカいので、区別は容易です。
DSC_0701wdn.jpgフナガタクチキムシ ‘14.6月中旬 東京都狛江市


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  1. 2014/06/16(月) 23:10:24|
  2. クチキムシ科
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小さなゴモクムシ ・・・ヒラタゴモクムシ

ネタ不足につき、5月に撮ったゴモクムシで場をつなぎます。

え~とですね、体長は9mmくらい。今まであまり見たことのない色合いのゴモクムシです。成熟途中の個体でしょうか。似た種が多く同定は難儀ですが、前胸背の形からヒラタゴモクムシが臭そうです。体長に巾があり9~16mm、全体のムードもよく似ているので多分これだと思いますが、どんなもんでしょう。
1-DSC_0157wdn(S).jpgヒラタゴモクムシ ‘14.5月中旬 東京都世田谷区


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  1. 2014/06/14(土) 23:15:52|
  2. オサムシ科
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食い過ぎ ・・・コイチャコガネ

UPはしましたが、どうも気に入らず、表題、コメントと共々、写真も差し替え完全リニューアルしてしまいました。すいません。ヘタなくせにこだわりが強く、気になると夜も眠れなくなってしまうので、こんなことになってしまいました。個体の後ろの穴は、こやつの食べあとでしょう。これだけ食べれば食い過ぎですよね。「わし、もう動けんもんね」状態のコイチャコガネです。
DSC_1016wkn(Nz).jpgコイチャコガネ ‘14.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/13(金) 23:53:46|
  2. コガネムシ科
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コマツナにトビハムシ ・・・ダイコンナガスネトビハムシ?

ダイコンサルゾウムシが飛来していたコマツナに、トビハムシが2~3頭来ていました。以前庭のイヌホオズキ(バカナス)に発生していたトビハムシに、形も大きさもよく似ていますが、片や瑠璃色、片や黒色と体色に違いが見られます。確信はありませんが、ダイコンナガスネトビハムシであっていると思うんですけど、一応?付きでUPしますね。

一心不乱に、コマツナのサヤをガシガシとかじっています。
1-DSC_0009wdn(S).jpg

DSC_0049wdn.jpgダイコンナガスネトビハムシ? ‘14.6月上旬 東京都世田谷区


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  1. 2014/06/13(金) 22:12:37|
  2. ハムシ科
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タコの次はヒョウタン ・・・サビヒョウタンゾウムシ

タコの次はヒョウタンです。梅雨空に泣いた日曜日。遠出は出来なくても、近場でどうにか虫が撮れないものかと、近くを走る世田谷線の線路っぱたへやって来ました。すると鉄道柵に絡み付く若いカラスウリの上に、サビヒョウタンゾウムシがちょんと乗っていました。これはいいモデルがいてくれました。雨に濡れるソウムシも、こんな時期でなければそうそう撮ることもありませんものね。
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3-DSC_0146wdn(S).jpgサビヒョウタンゾウムシ ‘14.6月上旬 東京都世田谷区


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  1. 2014/06/12(木) 21:46:41|
  2. ゾウムシ科
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すっかり日本顔 ・・・アルファルファタコゾウムシ

杭のてっぺんで何を思うアルファルファタコゾウムシ。そしてサトイモの葉上で思案投げ首のアルファルファタコゾウムシ。片や緑地、片や畑での一コマです。ヨーロッパ原産の外来昆虫ですが、最近ではすっかり日本顔になってしまいました。シロツメクサ、アカツメクサ、カラスノエンドウなどがあるところ、本種の生息率はかなり高いようです。

杭の上のアルファルファタコゾウムシ
1-DSC_0018wdn(Oy).jpg

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サトイモの上のアルファルファタコゾウムシ
3-DSC_0184wdn.jpg

4-DSC_0225wdn.jpgアルファルファタコゾウムシ ‘14.6月初旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/11(水) 22:40:51|
  2. ゾウムシ科
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ご近所のコガネムシ2題

ビロウドコガネセマダラコガネ。昨シーズンより身近な存在となった小型のコガネムシです。都会でも条件が揃えば生まれてくるというのはうれしいものです。どちらもツツジやサツキの植え込みで撮影。案外幼虫は、それらの根など食べ大きくなるのかもしれませんね。ってあくまで私見ですけれど・・・。
DSC_0238wkn(S).jpgビロウドコガネ ’14.5月下旬 東京都世田谷区
触角が見えてないと締まりませんね。

2-DSC_0341wkn(S).jpgセマダラコガネ ’14.5月下旬 東京都世田谷区
画像を差し替えました。自分で気に入ってないなら最初からUPしなけりゃいいのにね、とは影の声です。ごもっとも、ごもっとも。


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  1. 2014/06/10(火) 21:37:46|
  2. コガネムシ科
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栗の花とカミキリムシ 続き

トラカミキリ以外で多かったのがこのベニカミキリ。白いクリの花に、赤いベニカミキリはよく映えます。絵的にもgoodな取り合わせと言えるのではないでしょうか。
7-DSC_0155wdn.jpgベニカミキリ

ずらりと居並ぶ定番種の中に、一頭とんでもないヤツが混じっていました。最初はアオジョウカイかと思いましたが、上翅の形を見て「うお」となりました。町田でフタコブルリハナはかなり衝撃的です。とにかくシャッターは切りますが、まるで手ごたえがありません。結局UP出来るような写真は撮れず、Get後のヤラセ写真をUPするハメとなりました。まぁ、ボケ写真をUPするよりはなんぼかマシといったところですが、バックがサツキじゃ話になりませんね。
9-DSC_0011wkn.jpgフタコブルリハナカミキリ

栗林のそばの、クヌギの伐採木にやって来たツマグロハナカミキリ。産卵場所を探しに来たメスのようです。しばらく木口を這いまわっていましたが、やがて産卵をはじめました。出来ればもう少し明るいところで産卵してくれたらと、思う熟年虫好きではあります。
8-DSC_0943wdn.jpgツマグロハナカミキリ ‘14.6月初旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/09(月) 22:23:07|
  2. カミキリムシ科
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栗の花とカミキリムシ

真夏のような6月最初の日曜日。熱中症覚悟で町田市郊外の緑地へ行ってみました。咲き始めたクリの花に、沢山の虫たちが集まっていました。コガネムシ、カミキリムシ、平地性のゼフィルスなど、吸蜜に余念がありません。どれから撮ろうか迷ってしまいます。小さな虫は取りあえず後回しです。カミキリは良い撮影アイテムですが、とにかく動き回るのでシャッターを押してもまるで写真になりません。沢山いるのに情けない限りです。と言い訳しつつ、撮影順にUPしようと思います。
1-DSC_0229wkn(Oy).jpg


この日一番多かったのがキイロトラカミキリ。大きいので存在感はありますが動きも活発なので撮影は難儀です。
2-DSC_0523wdn.jpg

3-DSC_0139wdn.jpgキイロトラカミキリ

キイロトラについで多かったのがこのトゲヒゲトラカミキリ。スタイルも斑紋の出方もバランスがとれていてカッコいいんですけど、個体数が多いので話題に上がることもありません。
4-DSC_0355wdn.jpgトゲヒゲトラカミキリ

普通種ですが、私の場合たまにしか会えないので、私にとっては希少種です。写真はピンが甘くイマイチですが、こんな写真しか撮れなかったのでご勘弁です。
5-DSC_0275wdn.jpgアメイロカミキリ

トラカミキリを代表するエグリトラカミキリですが、東京近郊ではシラケトラやトゲヒゲトラに押されちょっと影が薄いように感じますが、どんなもんでしょう。クリの葉影で暫時休憩中のエグリトラカミキリです。
6-DSC_0215wkn.jpgエグリトラカミキリ  ’14.6月初旬 東京都町田市

この続きはまた明日。全部出しちゃうとネタ不足に陥るので・・・。


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  1. 2014/06/08(日) 22:06:45|
  2. カミキリムシ科
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人気薄 ・・・ジョウカイボン4種

いまいち人気の出ないジョウカイボン一族。スタイルはカミキリ似ですが、どこか品格に欠け(ジョウカイボン好きの方、平にご容赦。大意はありませんので)体が柔らかいこともあって、そっぽを向かれることの多い甲虫です。だからと言って写さない訳ではなく、いれば当然カメラを向けることになります。人気薄の虫ではありますが、今のうちに何とかしておかないとお蔵入りしそうなので、閑話休題的にUPしようと思います。

グミの葉影で交尾中のペア。種名はわかりません。昆虫研究家のIさんによって、ジョウカイボンはかなり細かく分類され、その全貌が明らかになりましたが、図を見て絵解きをする環境にはないので、同定はもっぱら保育社の甲虫図鑑だけが頼りです。
1-DSC_0242wkn(I)_2014060722593712d.jpgジョウカイボンの一種? ’14.5月上旬 東京都狛江市

ススキの葉裏にセボシジョウカイ。ジョウカイボンと並んで、私にとっては一番なじみのあるジョウカイの一つです。初めて撮影したジョウカイが確かこのセボシジョウカイだったと記憶しています。花の蜜を吸っている本種を見て、ヒメハナカミキリと思ったのも頷けるような気がしませんか。
2-DSC_0476wdn(On).jpgセボシジョウカイ ‘14.5月上旬 東京都町田市

多分ニセヒメジョウカイと思いますが、自信はまったくありません。同定があっていれば関東地方にのみ生息するジョウカイボンとなるはずですが、同定が不確なので何とも言えません。
3-DSC_0562wdn(On).jpg

4-DSC_0544wdn(On).jpgニセヒメジョウカイ? ‘14.5月上旬 東京都町田市

栗林さんの素晴らしい生態写真が満載された「野外ハンドブック・甲虫」(山と渓谷社刊)に、ジョウカイボンの産卵シーンが載っています。ジョウカイボンは土中に産卵し、たくさんの卵を産みます。多分捕食される割合が高いから、沢山産まないと個体数を維持できないのでしょう。種の保存って、考える以上にしんどいことなのかもしれません。
5-DSC_0467wdn(Oy).jpgジョウカイボン ’14.5月上旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/07(土) 23:03:26|
  2. ジョウカイボン科
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体型が似てくる ・・・アカネニセクチブトキクイゾウムシ?

広葉樹の伐採木に沢山いたキクイゾウムシの仲間。上翅の基部が何となく赤いので本種としましたが、確信はありません。似た体形の甲虫にキクイムシというのがいますが、生息環境が同じだと体型も似てくるそうです。
DSC_0046wdn(I).jpg

DSC_0054wdn(I).jpgアカネニセクチブトキクイゾウムシ? ‘14.5月下旬 神奈川県川崎市


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  1. 2014/06/07(土) 20:15:00|
  2. ゾウムシ科
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平地性ゼフィルス3種

平地性ゼフイルスの代表選手と言えば、アカとウラナミアカとミズイロオナガあたりでしょうか。前2種は発生のピークにあたったようで、沢山いましたが、ミズイロオナガは一頭しか見ませんでした。今年は発生数が少ないのか、これから出て来るのかよくわかりませんが、一頭というのはちょっと寂しいですよね。
1-DSC_1112wkn(Oy).jpg

2-DSC_1001wdn(Oy).jpg

3-DSC_0985wdn(Oy).jpgミズイロオナガシジミ ’14.6月初旬 東京都町田市

日中は下草で休んでいることが多いゼフィルスですが、クリの花で吸蜜する個体が多く、それも手伝って、直射日光下での写真が量産されてしまいました。ミドリシジミのオスならいざ知らず、アカシジミに直射日光は似合いません。
1-DSC_0811wdn(Oy).jpg

2-DSC_0236wkn(Oy)-b.jpgアカシジミ ’14.6月初旬 東京都町田市

沢山いるという安心感に、これはという写真が撮れていません。安心感に胡坐をかいていると、往々にしてこんなことが起こるんですよ。いくつになっても成長しませんね。
1-DSC_1141wdn(Oy)-b.jpg

2-DSC_0878wdn(Oy).jpg

3-DSC_1125wdn(Oy).jpgウラナミアカシジミ ’14.6月初旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/06(金) 22:03:37|
  2. チョウ
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クチブトゾウムシ3種

毎度お馴染みのカシワクチブトゾウムシ。クヌギ、コナラ、カシワ、クリなど、ナラ類で沢山見られるクチブトゾウムシの代表選手といったところでしょうか。繋がっていた2頭はちょっと目を離したすきに離れ、縦列駐車状態になっていました。
0-DSC_0121wdn(I).jpg

1-DSC_0227wdn(On).jpgカシワクチブトゾウムシ ‘14.5月上旬 東京都町田市

カシワクチブトと思いきや、頭に「コ」のつくコカシワクチブトゾウムシのようです。その根拠となるのが、胸と上翅のジョイント部分の形状です。2年前にUPしたクチブトゾウムシ類の私的判別法を参考にしましたが、どんなもんでしょう。但しカシワクチブトでないことはわかっても、コカシワクチブトであることの証明にはなりませんけどね。ということで取りあえず?付きでUPしました。
2-DSC_0342wdn(S).jpg

3-DSC_0352wdn(S).jpgコカシワクチブトゾウムシ? ’14.5月下旬 東京都世田谷区

この3種の中では一番インパクトのあるケブカクチブトゾウムシ。他の2種に比べ体も大きく、斑紋もメリハリがあるので印象に残ります。同定は自信なしですが、他に該当する種もないので多分当たりでしょう。
4-DSC_0718wkn(Oy).jpg

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6-DSC_0755wdn(Oy).jpgケブカクチブトゾウムシ ‘14.6月初旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/05(木) 22:58:00|
  2. ゾウムシ科
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ドクダミが好き? ・・・ホソキリンゴカミキリ

匂いがきついドクダミをホストとする甲虫は多分いないと思いますが、ここを休憩場所に選ぶ虫も少ないように思います。鼻が利くかどうかは別にして、今までドクダミで虫を撮ったという記憶がないので、虫も敏感に匂いを感じとっているんじゃないかと思ったりするわけです。そのドクダミにリンゴカミキリがいました。この個体、この場所が相当気に入ったとみえ、葉上で向きは変えるものの、飛び去ることなくモデルを務めてくれました。
なかなか奇特なリンゴカミキリと言えます。

リンゴカミキリによく似ていますが、上翅側縁の黒色部が肩まで届いているのでホソキリンゴカミキリのようです。
1-DSC_0126wkn(Oy).jpg

2-DSC_0112wdn(Oy).jpg

3-DSC_0085wdn(y).jpgホソキリンゴカミキリ ‘14.6月初旬 東京都町田市


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  1. 2014/06/04(水) 22:34:32|
  2. カミキリムシ科
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