甲虫三昧

落ちた柿 ・・・アカマダラケシキスイ

落ちた柿をひっくり返すとケシキスイかついていました。ケシキスイの中ではやや大型のアカマダラケシキスイです。ケシキスイもこのくらいの大きさになれば、写欲も沸こうというものです。いっしょに写っているのはクロマルエンマコガネのメスのようです。
1-DSC_0074wkn.jpg

2-DSC_0084wdn(S).jpgアカマダラケシキスイ ‘14.9月下旬 東京都世田谷区


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  1. 2014/09/30(火) 18:45:04|
  2. ケシキスイ科
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ゴミムシ3態

ベンチに座って弁当を広げていると、落ち葉が時々カサコソと動きます。下に何かいる証拠です。そっと落ち葉を持ち上げるとゴミムシがいました。クビアカツヤゴモクです。ゴモクムシの中では数少ない色気のあるゴミムシです。
1-DSC_0181wdn(Oy).jpgクビアカツヤゴモクムシ

これはフタホシスジバネゴミムシ。細かい線状の上翅に、でんと構えた一対の黄色い斑紋が本種のセールスポイント。よく動くゴミムシで、UPした写真は特製ダイオラマで撮影した後撮りでおます。
2-DSC_0207wkn(Oy).jpgフタホシスジバネゴミムシ
※数日後、この子は同室のナガヒョウタンゴミムシに喰われてしまいました。恐るべしナガヒョウタンゴミムシです。

そしてこれが恐るべしナガヒョウタンゴミムシです。同行の植木屋さんが、「クワガタですか」と聞くくらい大あごが発達しています。咬まれたらちょっと痛そうです。黒々写っているのが太陽光で撮った現場の写真。2枚目はGet後の後撮り写真です。曇天下で撮ったので表情が全然違います。同じ個体ですがこうも表情が違うとどれが本物と、言いたくなっちゃいますよね。どれも本物ですけど・・・。
3-DSC_0131wdn(Oy).jpg

4-DSC_0127wdn(Oy).jpgナガヒョウタンゴミムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市(すべて)
※本来こうした砂質の場所を好み、そのような場所で見ることが多いように思います。


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  1. 2014/09/29(月) 20:03:08|
  2. オサムシ科
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写真じゃ無理かぁ ・・・ビロウドコガネ

ヒメビロウドっぽいけど、多分ビロウド。写真で同定ってやっぱり無理なのかなぁ・・・。
1-DSC_0391wdn(I).jpgビロウドコガネ ‘14.9月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2014/09/29(月) 18:18:54|
  2. コガネムシ科
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ダンゴムシっぽい? ・・・ゴモクムシダマシ

同行の植木屋さんが見つけてくれたゴモクムシダマシ。片方の触角と、後肢が欠損していますが、久々の再会とあらばそれもご愛嬌です。はじめて見た時も感じましたが、何となくダンゴムシっぼく見えてしまうのは、私だけでしょうか。同じような環境に生息していると、似てきちゃうのかもしれませんね。って、あくまで私見ですが・・・。
1-DSC_0057wkn(Tm).jpg

3-DSC_0062wdn(Tm).jpg

2-DSC_0080wdt(Tm).jpg
ゴモクムシダマシ ‘14.9月中旬 東京都多摩市
※本種は小盾板がほとんどなく、上翅は癒着して飛ぶことが出来ないそうです。その代わり、一度スイッチが入ると転げるように逃げ回ります。


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  1. 2014/09/28(日) 18:10:03|
  2. ゴミムシダマシ科
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大仕事 ・・・ハイイロチョッキリ

クヌギやコナラが立ち並ぶ遊歩道に、ハイイロチョッキリが切り落とした小枝が散乱しています。そんな中、下草に一匹のハイイロチョッキリがいました。産卵という大仕事を成し遂げ、私の一生もそろそろ終わりかしら、と感慨にふけっているメスのようです。これで来シーズンもまた多くのハイイロチョッキリで賑わうことでしょう。
1-DSC_0059wkn(Tm).jpg

2-DSC_0077wkn(Tm).jpg

3-DSC_0097wdn(Tm).jpgハイイロチョッキリ♀ ‘14.9月中旬 東京都多摩市


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  1. 2014/09/27(土) 18:30:09|
  2. オトシブミ科
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ご新規ハムシ ・・・ルリヒラタヒメハムシ?

ツユクサやカナムグラが盛大に繁茂する緑地の一角で虫を探します。お目当てはサルゾウムシですが見つかりません。ゾウムシは見つからなくても、何かしら見つけなければ虫屋の沽券にかかわります。そんなこんなでそこいら一帯をあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。その甲斐あってか、初見となるハムシが見つかりました。私の見立てはルリヒラタヒメハムシ。見立てが合っていれば生涯初撮影となるハムシです。上からの写真しかないので「ヒラタ」かどうかはわかりませんが、フォルムはよく似ています。ということで一応?付きでUPすることにしました。
1-DSC_0034wdn(I).jpg
ルリヒラタヒメハムシ? ⇒カミナリハムシ ‘14.9月下旬 神奈川県川崎市
※同定ミスでした。平にご容赦を・・・。


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  1. 2014/09/26(金) 20:58:02|
  2. ハムシ科
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シギゾウムシ2態

コナラやクヌギをビシバシ叩いてシキゾウでも落ちやしないかやってみますが、落ちるのはカシワクチブトばかりで、シギゾウは一頭も落ちません。こりゃダメだと、愛用の折り畳み傘をたたもうとした時、傘の縁にシギゾウムシが一頭張り付いていました。おっ、いた。何でしょうね、このシギゾウは。斑紋の感じと体型から多分クリシギではないかと思います。クリシギ、クヌギシギ、コナラシギの中では最もふつうに見られるシギゾウムシですが、フォルムがいいので単純にうれしくなります。
1-DSC_0522wdn(On).jpg

2-DSC_0531wdn(On).jpgクリシギゾウムシ♂ ‘14.9月中旬 東京都町田市
※口吻が短いのでオスですね。

防護柵上をせかせかと歩いていたヤノシギゾウムシ。エノキをホストとする小型のシギゾウムシです。その場で撮りたかったのですが、止まる気配がまるでなく、結局Get後のヤラセ写真と相成りました。寝ぼけた手ブレ写真を量産するよりはナンボかましと言ったところです。あれぇ、上とポーズがいっしょですねぇ。カメラセンスが固まっちゃってます。
1-DSC_0093wdn(I).jpg

2-DSC_0082wdn(I)_20140925181452818.jpgヤノシギゾウムシ 14.9月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2014/09/25(木) 18:16:21|
  2. ゾウムシ科
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久々かも ・・・ヨツボシオオキスイ

高台の休憩所でコンビニ弁当を広げ、吹き抜ける風に秋を感じつつも、やぶ蚊の攻勢にデング熱を心配する熟年虫好き。さすがにここにはデング熱を媒介する蚊はいないと思いますが、沢山刺されるとちょっと心配になります。ベンチのそばには樹液を出すクヌギ(以前オオムラサキの♀を撮影)がありますが、覗いても地味なケシキスイしかいません。樹液だまりからふと目線をそらすと、その先にヨツボシオオキスイがいました。樹液に定番のふつう種ですが、久々に見た気がします。
DSC_0961wdn(On).jpgヨツボシオオキスイ(オオキスイムシ科) ‘14.9月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/09/24(水) 19:22:16|
  2. その他の科
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カナムグラのサルゾウムシ2態

ここ最近の懸案事項となっているカナムグラヒメゾウムシのちゃんとした画像を得るべく、カナムグラの群落をじっくり観察します。体長3~4mmの小さなゾウムシですが、カナムグラの明るいグリーンの茎ではよく目立ちます。いればすくにわかるのですが、どこにもいません。いつもなら大して苦労もなく見つかるゾウムシも、こういう時に限ってみつからないのはどうしてなのでしょう。虫神様を怒らせてしまったのでしょうか。そんなこんなで葉をめくったりしていると、別のゾウムシが見つかりました。カナムグラサルゾウムシです。何も見つからなければテンション下がりまくりですが、カナムグラサルなら文句は言えません。むしろこっちのゾウムシの方がうれしかったりして・・・。という訳で災い転じて福となす的な出会いでしたが、それもまた良きかなです。
1-DSC_0189wdn(On).jpg

2-DSC_0230wdn(On).jpgカナムグラサルゾウムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市

カナムグラには他のサルゾウムシもつきます。前種を撮影後改めて観察すると、一回り小さなムネミゾサルゾウムシがそこここにいます。図鑑には少ない種とありますが、いるところには沢山いて、一つのコロニーを作っているという印象です。
1-DSC_0276wdn(On).jpg

2-DSC_0337wdn(On).jpgムネミゾサルゾウムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市

3-DSC_0421wdn(I).jpgムネミゾサルゾウムシ ‘14.9月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2014/09/23(火) 11:29:57|
  2. ゾウムシ科
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生息域が増えた ・・・フタイロミゾキノコシバンムシ

落とした時はまるでわからなかった虫も、撮れた画像を見てその素性がわかりました。何と言ってもその特徴的な触角で、この虫がシバンムシ科の虫であることがわかります。あとは種名です。恐る恐る図鑑を広げると、じゃ~ん、ありました。フタイロミゾキノコシバンムシがこの虫の正体。分布域は四国、九州、対馬。本州は入っていませんが、これで本州も生息域に加わりました。これってメデタイことなのでしょうかねぇ。まさか台風に乗って四国から飛んで来た、なんてことはありませんよね。
1-DSC_0112wdn(I).jpgフタイロミゾキノコシバンムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市
※検索すると岡山や丹沢で見つかっているようなので、図鑑の情報が古くなったということみたいです。


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  1. 2014/09/22(月) 18:30:36|
  2. シバンムシ科
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だらだら発生? ・・・コイチャコガネ

虫が見つからない時の常套手段、ビーティングでハギやクヌギの枝を叩きます。すると、コイチャコガネが落ちました。初夏のイメージのあるコガネムシですが、結構遅くまで活動するんですね。しかも白い体毛がフサフサで古個体に見えません。最近羽化したのでしょうか。何か月も生きているとはとても思えないので、だらだらと発生を繰り返しているのかもしれません。
1-DSC_1141wkn(On).jpgコイチャコガネ ‘14.9月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/09/21(日) 21:02:59|
  2. コガネムシ科
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風情? ・・・ホホジロアシナガゾウムシ

路傍の笹にしがみつくホホジロアシナガゾウムシ。陽が差したり陰ったりで、こんな写真の組み合わせとなりました。一枚目はストロボ焚き、二枚目はストロボなし、三枚目は西日。自分で言うのもなんですが、それぞれに風情が出ていると思いませんか。えっ、思わない。それは失礼いたしました。我田引水、自画自賛でした。(故大瀧詠一さんが自身の番組でよく言っていましたっけ。それにしても亡くなるのが早すぎました。)

ストロボ焚きの図
1-DSC_0373wkn(On).jpg

ストロボなしの図
2-DSC_0392wkn(On).jpg

西日の図
3-DSC_0401wkn(On).jpgホホジロアシナガゾウムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/09/20(土) 20:16:30|
  2. ゾウムシ科
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今ごろですか ・・・ヤマトタマムシ

そういえば今年はタマムシを見ていませんでした。しかし季節は9月、それも中旬です。真夏のイメージのあるタマムシがいるようなムードではありません。ところがどっこい、それがいたんですねぇ。散策路の路肩に寝そべるクヌギの伐採木に、ピカピカのタマムシが一頭。生き遅れのメスでしょうか。じっと動ないので死んでいるのかと思いましたが、近づくとしずしずと動き出しました。時期的にも末期の個体でしょう。飛び去ることもなく、動きは緩慢で、安心して撮ることが出来ました。めでたし、めでたしです。
1-DSC_0883wkn.jpg

2-DSC_0843wk-b(On).jpg

3-DSC_0824wdn(On).jpg

4-DSC_0906wkn(On).jpgヤマトタマムシ ‘14.9月中旬 東京都町田市


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  1. 2014/09/19(金) 18:58:35|
  2. タマムシ科
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やっと撮れたかな ・・・カノコサビカミキリ

今年こそはカノコサビを撮るぞぉ、と意気込みだけは十分な熟年虫好き。二日前にはここにいた、という虫仲間の情報をたよりに、とある緑地のとある場所へやって来ました。今日見つからなければ私の虫探しのセンスは地に堕ちたも同然です。

さぁ、目的の場所に着きました。金網に絡まるカラウスリを見上げ、覗き込むと茎の太くなった部分に何かいます。えっ、これっ? 確認のためにさらに目を近づけると・・・、いました。何か拍子抜けです。こんなに簡単に見つかっていいのでしょうか。しかしいる場所がよくありません。距離がある上に暗いのです。ためしにストロボを焚いて試し撮りしますが、開けすぎで露出不足。補正ダイヤルを回して絞ります。そして一発。まだ不足。さらに絞ってまた一発。こんなものか。露出はよくても被写体まで距離があるので納得いきません。よ~し、こうなったら一か八か茎を引き寄せてみようと、手を伸ばした瞬間、相手は何のためらいもなく落ちてしまいました。ハイ、それまでよ。まさに植木等。簡単に見つかったものの、それ以上簡単に逃げられてしまいました。でも、まぁいいか、取りあえず撮れたから。リベンジの時間はまだ少し残されているかもしれません(多分ないでしょ)。という訳で、懸案事項を一つクリアした熟年虫好き。甘い写真ですが、これで良しとするしかなさそうです。
DSC_0428wdn(I).jpgカノコサビカミキリ ‘14.9月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2014/09/18(木) 21:52:47|
  2. カミキリムシ科
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お土産 ・・・セアカヒラタゴミムシ

オリーブアナアキゾウムシをプレゼントしてくれた馴染みの植木屋さんが、今度はセアカヒラタゴミムシを持ってきてくれました。捕獲場所は横浜の桜木町。ちょっと足を延ばせば中華街はすぐそこ。おいしい中華をたらふく食べていたかもしれません。・・・なわけはないでしょう。ジョークにしてもヘタすぎます。ゴミムシはサシミしか食べませんから・・・。
1-DSC_0098wkn(S).jpg

2-DSC_0293wdn(S).jpg

3-DSC_0357wkn(S).jpgセアカヒラタゴミムシ ‘14.9月初旬 神奈川県横浜市(捕獲場所)
※別撮り用特製ダイオラマ(巷ではジオラマね)で撮りました。


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  1. 2014/09/17(水) 20:47:58|
  2. オサムシ科
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最後に残ったのが ・・・コヒメデオキノコムシ?

木口に張りつくデオキノコムシ。ページを開くと似たような斑紋のデオキノコムシがずら~と並んでいます。近場のフィールドで見かけるヤマトデオは、中肢が異常に長く、他種との区別が容易なのでヤマトデオは除外出来ます。残りを生息地で消していくとコヒメデオキノコが残ります。はてさて木口に張りつくこのデオ君は、コヒメデオキノコムシで正解なのでしょうか。ってクイズじゃないだから、撮ったあ~たが何とかしなさいよ。と言われても・・・。
DSC_0004wdn(D).jpgコヒメデオキノコムシ?(デオキノコムシ科)‘14.9月初旬 山梨県甲州市
※保育社の原色甲虫図鑑では、本種の生息地は中部山地となっています。大きさ、上翅の斑紋、そして撮影場所から推測するに、このデオキノコムシがコヒメデオキノコムシであってもなんら不都合はないように思えます。ということで?付きながらコヒメデオキノコムシでUPすることにしました。


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  1. 2014/09/16(火) 18:46:33|
  2. その他の科
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よく似たテントウダマシ2題

伐採木などに生えるキノコや菌類に集まるルリテントウダマシ。テントウダマシの中ではよく見るお馴染みさんなので、コメントももはや思いつきません。
1-DSC_0031wdn(D).jpgルリテントウダマシ ’14.9月初旬 山梨県甲州市

ルリテントウダマシに大変よく似たヒラノクロテントウダマシ。体色がとにかく真っ黒で、色のバリエーションは皆無とのこと。前胸背の両側は平行に近く、イメージ的には長方形です。ルリの前胸背は台形状なので区別は割合簡単です。
2-DSC_1102wdn(D).jpgヒラノクロテントウダマシ ’14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/15(月) 16:30:54|
  2. テントウダマシ科
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あぁ、勘違い ・・・カミキリモドキ2種

1000mを越える山地、しかも撮影は9月。シリナガカミキリモドキと勘違いしても許されるのではないでしょうか。「シリナガカミキリモドキ」という和名が、交尾器が翅端からはみ出だしていることに由来すると聞いては、いくら厚顔の私でも、写真のカミキリモドキを「シリナガ」とは言えませんわなぁ。あ~ぁ、久々のご新規カミキリモドキと思ったのに、とんだぬか喜びでした。
1-DSC_0830wkn(D).jpgアオカミキリモドキ(多分) ‘14.9月初旬 山梨県甲州市

イタドリの花粉をまとったスジカミキリモドキ。山地性の虫で、山へ行かないと見ることが出来ません。この虫とも久々の再会で、最後の出会いからかれこれ6年は経っていると思います。天気が悪く、甘い写真になったのが悔やまれます。
2-DSC_0921wkn(D).jpg

3-DSC_0941wkn(D).jpgスジカミキリモドキ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/14(日) 22:47:34|
  2. カミキリモドキ科
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下見? ・・・ルリオトシブミ?

ヒサゴゴミムシダマシを撮り終えると今度は別の虫がやって来ました。ルリオトシブミ(多分)です。シーズンを終え、越冬場所の下見でしょうか。オトシブミ類は全種成虫越冬すると言われていますので、そうした行動があっても不思議はありません。通常ホストにいるはずの個体が、朽ち木の上にいるのですから、これはもうかなりの確率で越冬場所の下見と考えていいのではないでしょうか。と大見得を切るのは勝手ですが、見立て違いなら大笑いです。そうならないうちに、先走りを止めればいいだけの話ですが、何度墓穴を掘っても懲りない熟年虫好きです。
DSC_0768wdn(D).jpgルリオトシブミ? ’14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/13(土) 17:00:06|
  2. オトシブミ科
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いそうでいない ・・・ヒサゴゴミムシダマシ

ゴミダマ繋がりでヒサゴを一つ・・・。

四散したゴミムシを追っていると別の虫が視野に入って来ました。これはもしや探していたゴミダマではありますまいか。木くずにまみれた虫を凝視すると案の定ヒサゴゴミムシダマシでした。好きなヒサゴ系のゴミダマ、しかしながら出会いは今日でまだ2度目です。全国的には少ない種のようですが、中部山地ではふつうらしいです。

シーズン中も、越冬中も大体こんな感じで出くわすみたいです。
1-DSC_0736wdn(D).jpg

3-DSC_0691wkn(D).jpg

4-DSC_0754wdn(D).jpgヒサゴゴミムシダマシ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/12(金) 20:57:26|
  2. ゴミムシダマシ科
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キマワリ2題

土場にいたキマワリ2種です。一つは材のあるところ必ず一頭はいるというただのキマワリ。初心者じゃあるまいし、生態写真を10年も撮り続けている虫屋が、有難く撮る相手ではないような気もしますが、あまり邪険にすると虫神様の怒りを買い、今後の虫撮影に影響が出ないとも限りません。そんなこんなで、こそっとキマワリを撮る熟年がいたら、それは多分私です。そんな時は見て見ぬふりをして、その場からそっと立ち去って下さい。よろしくお願いいたします。
1-DSC_0361wkn(D).jpgキマワリ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市
伐採木の木口に生えたキノコを後食中のただのキマワリ。

やや古びた伐採木に発生した地衣類を貪るクロナガキマワリ。先般UPしたセスジナガキマワリより2回りほど大きく、そして光沢があります。逃げ足が速いので近づくときは抜き足差し足です。気配を感じると結構な速さでいなくなってしまいます。
2-DSC_0441wdn(D).jpg

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4-DSC_0451wkn(D).jpgクロナガキマワリ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/12(金) 20:19:48|
  2. ゴミムシダマシ科
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花にふつう ・・・カクアシヒラタケシキスイ?

イタドリの花から降ってわいた体長3mmほどのケシキスイ。同定のヒントになりそうな斑紋もなく、種を特定するのが一番シンドそうなケシキスイです。あえて似たり寄ったりの中から選ぶとすれば、カクアシヒラタケシキスイが近いかもしれません。なんせ山地の花にふつうと図鑑にありましたから・・・。
DSC_0627wdn(D).jpgカクアシヒラタケシキスイ? ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/11(木) 20:45:45|
  2. ケシキスイ科
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その勇気に免じて ・・・ハラグロビロウドコガネ?

コガネムシのシーズンもそろそろオーラス。カミキリムシ同様コガネムシも期待はしていませんでしたが、辛うじて一頭見つかりました。見たことのないコガネムシです。触角が小さいのでヒゲナガビロウドコガネ属のメスのようです。体長、体型、ネットの情報からハラグロビロウドコガネのメスが怪しいと判断しましたが、どんなものでしょう。もとより写真から腹が黒いかどうかはわかりませんが、図鑑の「通常上翅には小黒紋を欠く」という解説文に勇気をもらいました。ということで、ここは一つ、その勇気に免じて?付きながら、ハラグロビロウドコガネのメスで押し通そうかと思います。
1-DSC_0519wkn(D).jpgハラグロビロウドコガネ♀? ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/11(木) 18:29:35|
  2. コガネムシ科
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ゴミムシ繋がり ・・・マルガタナガゴミムシ

ゴミムシ繋がりで樹上性のゴミムシから地上性のゴミムシへ。大仰な見出しですが登場するのは一種だけです。

車を止め、林道から枝分かれした小道へ入ります。マツの幼木にオオスジコガネを探しますがなん~もいません。ススキの群落にヒラナガゴミムシを期待しますがこれもスカ。しかたがないので路傍に転がる朽ち木を崩します。これではまるで越冬甲虫探しではありませんか。すると黒い物体が四方に散っていきます。この界隈に沢山生息しているマルガタナガゴミムシです。まとまったスタイルをしていますが、面白味に欠けます。優等生的なフォルムと申せましょうか。ってナニ偉そうなこと言っているんでしょ。
1-DSC_0306wkn(D).jpgマルガタナガゴミムシ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/10(水) 22:31:27|
  2. オサムシ科
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樹上性のゴミムシ3題

前ページのチャイロサルハムシを撮影した周辺で、立て続けに3種のゴミムシと遭遇しました。と言ってもすべてビーティングで落としたゴミムシですけどね。

2か月前は華やかだったビーティングの戦利品も、秋風が立ち始めると様相が変わってきます。ほかの虫が少なくなった分、ゴミムシの姿が目立つようになります。多いのがこのオオヨツアナアトキリゴミムシ。樹上性ゴミムシの定番種ですが、琥珀色の体色は嫌でも目につきます。
1-DSC_0346wdn(D).jpgオオヨツアナアトキリゴミムシ

これもアトキリ系のゴミムシですが、同定が合っていればご新規のはずです。すでにUPしているイクビホソアトキリゴミムシに似ていますが、肩の張り具合と、上翅の孔点に違いが見られます。それ以外にも相違点はありますが、孔点の違いは決定的と言えるでしょう。ということで生涯初撮影となるフトヒゲホソアトキリゴミムシでした。体長は8~9mm。
2-DSC_0498wkn(D).jpgフトヒゲホソアトキリゴミムシ

見る角度によって色が変化するので、本当の色がどれなのかよくわかりません。図鑑を見るとごくごく暗いグリーンに見えるので、その辺が本来の体色なのかもしれません。このゴミムシとも久々の出会いです。
3-DSC_0466wkn(D).jpgホソモリヒラタゴミムシ ’14 9月初旬 山梨県甲州市(すべて)
※モリヒラタゴミムシの「モリ」とは「森」のことでしょうか。ちょいと気になります。どなたか教えて下さい。



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  1. 2014/09/10(水) 19:02:50|
  2. オサムシ科
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山地性? ・・・チャイロサルハムシ

ホストはハンノキ類となっているので平地にいてもおかしくありませんが、私は山地でしか見たことがありません。山地では主にケヤマハンノキに依存しているようです。ケヤマハンノキは、砂防緑化樹としてよく植えられるので、そんなこともあって山地でよく見るのかもしれません。体色に変化があり、黒化する個体もいます。
DSC_0329wd(D).jpg

DSC_0335wk(D).jpg

DSC_0486wdn(D).jpgチャイロサルハムシ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/09(火) 18:41:03|
  2. ハムシ科
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やっぱり嫌われた ・・・キマダラコメツキ

土場を徘徊してもカミキリは見つからないので、雑甲虫でもいないか古い伐採木の樹皮などめくってみます。すると一発でコメツキが出てきました。しかも背中に斑紋のあるキマダラコメツキです。黒や茶一色のコメツキに比べ、何とイケてることか。こういうコメツキなら写欲も沸こうというものです。と喜んだのも束の間、2回シャッターを切ったところでパチンと跳ねあがり、あっという間にいなくなってしまいました。まぁ、撮りたいと思う虫には大体こんな感じで嫌われるんですよね、私は・・・。
DSC_0310wdn(D).jpgキマダラコメツキ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/08(月) 19:54:34|
  2. コメツキムシ科
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9月の土場はどうなのよ ・・・カミキリいろいろ

前ページのハナノミと同時撮影のアカハナカミキリ。遅咲きの超定番カミキリも、実を言えば今季初です。いかにカミキリに嫌われているかがこれでお分かりいただけると思います。いやになっちゃいます。
1-DSC_0078wkn(D).jpgアカハナカミキリ

ことほど左様にカミキリには嫌われ通しの私のこと、だからカミキリは鼻から期待していませんでしたが、土場があればそりゃもう見ない訳にはいきません。という訳で人気のない朝の土場を歩いてみました。おっ、いた。ヒゲナガモモブトのオスです。実を言うとこれも今季初。残り物には福がある。って使い方が違うか・・・。
2-DSC_0274wkn(D).jpgヒゲナガモモブトカミキリ♂

こっちは朝ではなく、帰りがけに撮ったヒゲナガモモブトのメス。盛大に突き出た産卵管はまるでパイプのようです。メスは垣根なしに生涯初撮影です。今日は来てよかったのかも・・・。
3-DSC_0183wkn.jpgヒゲナガモモブトカミキリ♀

土場を離れ、林道脇の枯れ木を探索します。ここには居残り組のフタオビアラゲが一頭だけいました。いてくれたことに素直に感謝です。
4-DSC_1092wkn(D).jpgフタオビアラゲカミキリ

曇天下の午後、帰りがけに寄ったにわか土場。材は少ないものの、木の香が充満しています。期待は出来ませんがとにかく探索です。おぉっ、センノカミキリ。生涯初撮影です。ベテランカミキリ屋には駄ものでも、私にとっては値千金、今日はやっぱり来てよかったようです。
5-DSC_1162wkn(D).jpg

6-DSC_1203wkn(D).jpgセンノカミキリ
くるっと反転した後、木口から幹に駆け下り、やがて姿が見えなくなってしまいました。

これ以上粘ってもいいことなさそうなので、車に戻ろうとすると、目の前を黒い物体が横切っていきました。手を伸ばしGet。見るとクロカミキリでした。大あごを目いっぱい開き、盛んに咬みついて来ます。捕らわれたことで興奮したのか、材にリリースしても落ち着きがありません。そりゃ無理ないかもです。
7-DSC_0101wdn(D).jpg

8-DSC_0079wdn(D).jpgクロカミキリ ‘14.9月初旬 山梨県甲州市(すべて)

最後はハンノアオカミキリですが、撮影は前シーズンです。今年はルリボシ同様まったく見る機会なくシーズンが終わってしまいそうなので、彩りを添える意味も兼ねオマケUPしました。あしからず。
9-DSC_0243wkn(D).jpgハンノアオカミキリ ’13.7月中旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/07(日) 16:18:25|
  2. カミキリムシ科
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こんなにはっきりしているのに ・・・ハナノミの一種

2か月ぶりの山梨。一番いい季節を諸般の事情で探索出来なかった熟年虫好き。ようやくしがらみから解放され、遅まきながら今季3度目の山梨詣でと相成りました。はてさて結果はいかに。今回からしばらくの間、山梨虫事情で引っ張りますので、適当にお付き合い下さい。

イタドリが満開です。虫が活動するにはまだちょっと早い時間ですが、ちょっと覗いてみましょう。おっと、ハナノミがいます。大きい上にちゃんと斑紋があります。ハナノミはこうでなくちゃいけません。ところがどっこい、こんなに斑紋がはっきりしているのに種名がわかりません。似た種が多く、これかなと思ったハナノミは南の島にしかいないとかなんとか・・・。そんなこんなで一番怪しいと思えるのがオオシラホシハナノミですが、それもイマイチしっくりきません。どなたか救いの手を伸ばして下さる方はいらっしゃいませんでしょうか。
1-DSC_0060wdn(D).jpg

2-DSC_0095wkn(D).jpg

これは別個体。まだ寝ぼけています。
3-DSC_0194wkn(D).jpgハナノミの一種 ‘14.9月初旬 山梨県甲州市


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  1. 2014/09/06(土) 22:42:59|
  2. ハナノミ科
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東京では無地タイプばかり ・・・ムナグロツヤハムシ

斑紋の変化がハンパなく多く、写真のような無地タイプから、大胆な斑紋を持つ個体まで、実に様々なバリエーションがあります。ただ「ムナグロ」と和名にあるように、本来は胸の黒い個体が基本かなと思いますが、過去撮影した画像をつらつら眺めてみると、意外に胸の黒い個体が少ないことに気がつきます。
DSC_0064wdn(I).jpgムナグロツヤハムシ ‘14.8月下旬 神奈川県川崎市
東京では過去2~3度しか出会っていませんが、いずれも無地タイプばかりで、九州で撮影した本種の「個体ごとに柄が違う」という印象は、絵空事のように思えてきます。


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  1. 2014/09/05(金) 22:02:32|
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