甲虫三昧

東京でオサゾウムシと言えば ・・・トホシオサゾウムシ

東京近郊で見られるオサゾウムシと言えば、本種くらいのものでしょうか。子供の頃は米櫃にコクゾウムシが沢山湧いていましたが、現在ではほとんど見ることが出来なくなってしまいました。ごくたまにササを叩いてササコクゾウが落ちることはありますが、それも年に1~2度程度で数のうちにはいりません。オオゾウムシも少し標高を上げないと現れてくれませんものね。
1-DSC_0704wdn(Ku).jpgトホシオサゾウムシ ’15.6月上旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/31(月) 20:54:39|
  2. オサゾウムシ科
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羽化直後? ・・・コイチャコガネ

ホストは各種広葉樹となっていますが、クリへの依存度がかなり高いのではないかと思えるほど、栗林ではよく見ます。この時期のコイチャにしては体毛に擦れがなく、羽化後あまり時間の経っていない個体かもしれませんね。
DSC_0548wkn(Ku).jpg

DSC_0536wtn(Ku)_20150830164020260.jpg
コイチャコガネ ‘15.8月初旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/30(日) 16:43:40|
  2. コガネムシ科
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相性が悪い? ・・・ヤマイモハムシ

好きなハムシですが、明るいところで撮ったためしがありません。前にもこんな意味のことを書いた気がしますが、少なくとも私がこのハムシと出会う時のロケーションは、いつも薄暗いんですよ。そんな暗いところばかりにいたんじゃ、気が滅入るでしょうと、嫌みの一つも言いたくなります。相性が悪いんでしょうかねぇ。
DSC_0792wdn(On).jpg

DSC_0823wdn(On).jpgヤマイモハムシ ’15.7月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/29(土) 20:19:35|
  2. ハムシ科
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どこから来たのかな ・・・オオホコリタケシバンムシ?

肉眼ではヒメテントウに見えた小さな虫は、特徴のある触角を持ったシバンムシでした。絵合わせでオオホコリタケシバンムシとしましたが、自信はありません。図鑑によればツチグリなどを食するとあり、普段はそんなところでウロウロしているようですが、この時は私の腕に止まっていました。そんなことでもなければ、探して見つかる相手ではありません。尤も探そうという気も起らないでしょうけど・・・。体長は2mmほど、当然のことながらGet後の後撮りです。
1-DSC_0162wdn(S)_20150908213246acd.jpgオオホコリタケシバンムシ? ‘15.8月下旬 東京都世田谷区
※甘ピンご容赦。なにしろ小さいもので・・・。


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  1. 2015/08/28(金) 20:18:02|
  2. シバンムシ科
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緑の葉上 ・・・セマダラナガシンクイ

緑の葉上で見るのははじめてです。活動場所が朽ち木なので、最初に見た時は別の種かと思いました。虫もたまには普段と違うことをやってみたいと思うのでしょうか。常に朽ち木では煮詰まってしまうのかもしれませんね。ナンテ・・・。
1-DSC_0065wdn(On)_20150827200300edb.jpg

3-DSC_0078wdn(On).jpgセマダラナガシンクイ(ナガシンクイムシ科) ‘15.8月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/27(木) 20:07:26|
  2. その他の科
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UPするのも今の内 ・・・ヒメコガネ

暑かった8月もすでに終盤。そんな中、最後の気炎を上げるのがこのヒメコガネ。フンをまき散らしながらクズやシダを貪るシーンはお馴染みですが、かれらのシーズンもあとわずかでおしまいです。となるとUPするのも今の内。ネタ不足も手伝って、何の変哲もないヒメコガネでお目汚しです。赤い個体もいますが、今シーズンは未見です。
1-DSC_0022wtn(Ut).jpg

2-DSC_0303wdn(S).jpg

3-DSC_1065wkn(T).jpgヒメコガネ ‘15.7月中旬~8月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/26(水) 20:32:44|
  2. コガネムシ科
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馴染みのカミキリ+1

見慣れたカミキリでもその造作を見ていると、よくこんな工芸品のようなものが作れるものだと、感心してしまいます。甲虫の外骨格はキチン質で作られていますが、何をどうすれば生成されるのでしょう。人間の骨はカルシウムが主たる原料ですが、食べるものがそれぞれ違う甲虫の場合は、何を原料とするのでしょう。ちょっと気になります。
1-DSC_0759wkn(I).jpgゴマダラカミキリ ‘15.6月下旬 東京都狛江市

子供の頃、庭のイチジクに毎年発生していたキボシカミキリ。カミキリがキィキィと音を立てることはその時に知ったのですが、最近その音を聞いていないと思ったら、写真を撮るばかりで、触っていないことに気がつきました。たまには触って、虫の感触を確かめないとダメかもですね。何となくそんな気がします。
2-DSC_0359wkn(Ku).jpgキボシカミキリ ‘15.8月初旬 東京都町田市

農道に飛び出たクワの枝にクワカミキリ。実は今季初見です。鋭いアゴでバリバリやられたらクワの樹皮もたまったものではありませんね。
3-DSC_0801wkn(Ku).jpg

4-DSC_0820wtn(Ku).jpg
クワカミキリ ‘15.8月初旬 東京都町田市

先日の出会いが唐突で、しかも5~6頭立て続けに見たという経緯があったので、同じような環境ならすぐに見つかるだろうと高をくくっていたら、現実はそう甘くはありませんね。過去の実績を考えれば、むべなるかなです。で、結局この日見たのは一頭のみ。そこそこの群落があれば、どこにでもいるという考えは、私の単なる妄想に過ぎませんでした。
5-DSC_0379wkn(Ku).jpgカノコサビカミキリ ’15.8月上旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/25(火) 21:41:57|
  2. カミキリムシ科
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案外多い? ・・・メナガクチブトゾウムシ

個体数がそれほど多い種とは思っていませんでしたが、真夏のクソ暑い緑地の一角で、10頭前後が寄り集まっているシーンを垣間見るに及んで、ちょっと意外な気がしたメナガクチブトゾウムシです。案外普通種なみに生息しているゾウムシなのかもしれませんね。
1-DSC_0057wdn(O).jpg

2-DSC_0052wkn(O).jpg

3-DSC_0129wdn(Oy).jpgメナガクチブトゾウムシ(チビメナガゾウムシ) ‘15.7月中旬~8月中旬 東京都町田市
※現在はメナガクチブトゾウが正式和名のようです。


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  1. 2015/08/24(月) 21:59:15|
  2. ゾウムシ科
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どこが違うの? ・・・クチキムシ2態

トビイロクチキとクリイロクチキは、一見しただけではその違いがよくわかりませんが、クリイロは、頭部、前胸の点刻がより密で網目状となり、そのため光沢がなく、ツヤ消し状になるとのこと。そう言われて改めて図版を眺めてみれば、たしかに頭と胸にはツヤがありません。それからいくと写真の個体にはテカテカと光沢があるので、必然的にトビイロクチキということになりますね。
1-DSC_0333wdn(On).jpg

2-DSC_0322wdn(On).jpgトビイロクチキムシ ‘15.8月中旬 東京都町田市

クリイロの写真がないか過去画像を調べてみたら、それっぽいのがありました。確信はありませんが、頭と胸がツヤ消しなので多分当たりでしょう。
3-DSC_0992wdn(I).jpgクリイロクチキムシ ’14.7月中旬 神奈川県川崎市


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  1. 2015/08/23(日) 22:23:45|
  2. クチキムシ科
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トーンダウン ・・・サルハムシの一種

最初の見立てはムナゲクロサルハムシ。しかし前胸に剛毛ありという図鑑の解説でブレーキがかかりました。ムナゲでないとしたら何でしょう。そこではたと思いついたのがキバネサルハムシの一群。早速今坂さんのサイトを覗くと、何となく該当しそうな種が見えてきました。一番近いのがツヤキバネサルハムシのメス。ところがメスの肩には斜めの短い黄色の斑紋(写真の個体にはない)があり、さらに分布が局所的で個体数が少ないという解説でまたまたブレーキです。結局何だかわからないままサルハムシの一種にトーンダウンしてしまいました。なんだかなぁのハムシ顛末記です。
1-DSC_0185wdn(On).jpgサルハムシの一種 ’15.8月上旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/22(土) 18:24:44|
  2. ハムシ科
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里のアトキリゴミムシ2題

これら樹上性のゴミムシが、地表性(歩行性)ゴミムシと大きく異なる点(一介の趣味人としての見解です)は、すぐに飛んでしまうということでしょうか。斑紋があり、被写体として魅力ある種が多い一群ですが、撮り手としては少々厄介な相手には違いありません。
1-DSC_0182wkn(O).jpgフタホシアトキリゴミムシ ‘15.8月中旬 東京都町田市

アトキリ系のゴミムシの中で、一番美しいと思っているキガシラアオアトキリゴミムシ。樹上で活動し、小昆虫や幼虫などを捕食するハンターです。例によって目視では見つけられず、ビーティングで落とした後の別撮りです。
2-DSC_0054wkn(O).jpg

4-DSC_0016wkn.jpgキガシラアオアトキリゴミムシ ‘15.8月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/21(金) 18:47:10|
  2. オサムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その7

長のお付き合いありがとうございました。この回をもって山梨虫撮りは終了です。最後は私らしく雑甲虫で〆です。あ~、それから、その1で予告しました第2のハプニングは、このページの最後に載せましたので、どうぞお楽しみに・・・。

山へ来たら一度は見ないと気が済まないホソヒゲナガキマワリ。ずんぐりむっくりのキマワリ軍団に比べ、なんとスマートなキマワリなのでしょう。私は好きです。
1-DSC_1001wdn(D).jpgホソヒゲナガキマワリ

平地にも沢山いると思い込んでいたゾウムシは、いつから山地の住人になってしまったのでしょうか。里ではとんと見なくなってしまったツツゾウムシです。
2-DSC_0040wkn(D).jpgツツゾウムシ

写真ではよくわかりませんが、お尻がわずかに尖がっているのがこのゾウムシの最大のウリです。
3-DSC_0991wdn(D).jpgオオクチカクシゾウムシ

平地ではほとんど見なくなってしまったアオカミキリモドキも、1000mの標高ではまだまだ元気です。毎度のコメントで恐縮ですが、カトウかもという期待は常にあります。図鑑の絵合わせでいくと、複眼の感じがカトウっぽいのですが、確信はないのでアオカミキリモトキとしてUPします。
4-DSC_0309wkn(D).jpgアオカミキリモドキ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市

若いススキの葉影で身を隠しているつもりのオオヨツアナアトキリゴミムシ。普段ビーティングで落ちた個体を見ることが多いので、こうしたシーンは私にとっては貴重です。
5-DSC_0300wkn(D).jpgオオヨツアナアトキリゴミムシ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市(すべて)
※ゴミムシは所謂雑甲虫ではありませんが(多分)、一種だけなので便宜ここへ入れることにしました。あしからず。

さて、お楽しみのハプニング(大したことではありません)ですが、それは家に帰り着いてからわかった何ともオマヌケなハプニングでした。家に着いて荷物を下ろす段になり、後部座席を覗くとそこにあるべき三脚がありません。あっれ~、三脚どこよ。後部座席はもちろん、前の座席やその下など、転がっていそうな場所を探してみますがどこにもありません。ウソだろ~。最後に撮影したのはあのにわか土場かぁ、置いてくるとすればあそこしかない。しかし三脚だけのためにまた行くと言うのも何だしなぁ。悔しいのは悔しいですが、4年使って減価償却は出来たろう、とそう思うことにして三脚は諦めることにしました。すずらんの3kmくらい手前の土場、あるいはその近辺でマンフロットの三脚があったらそれ私のですから、よろしくお願いいたします。

カメラは壊れるわ、三脚は忘れるわ、しかもパキタが撮れたという土場はスルーするというポカまでやってしまった散々な撮影行でしたが、まっ、長い虫撮り人生にはこんなこともあるということで、いつかは笑い話にしたい(すでに笑い話)と思っている熟年虫好きです。



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  1. 2015/08/19(水) 19:33:18|
  2. フィールド探訪
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大菩薩初鹿野線を行く その6

ちょっとレアなカミキリの後は、ごくふつうのカミキリたちです。

某有名ペンションの庭先土場にいた唯一のカミキリ。なんだかなぁ、のキスジトラカミキリです。キスジじゃなくて。キジマとかいないものでしょうか。私のバイブルである山と渓谷社の「甲虫」には、仲良くヤブガラシで吸蜜するキジマトラとブドウトラの生態写真が載っています。ヤブガラシなので低標高での撮影と思われますが、どこへ行けばそんな光景が見られるのでしょう。一度でいいからそんな光景を見てみたい、いや、撮ってみたいものです。
1-DSC_0179wdn(D).jpgキスジトラカミキリ

小さなクワサビと思ったらヒメナガサビでした。触角が長いのでオスのようです。
2-DSC_0226wdn(D).jpgヒメナガサビカミキリ♂

木道の柵に止まっていたシロオビチビカミキリ。シロオビがはっきりしませんが、本種で間違いないでしょう、多分。
3-DSC_1045wkn(D).jpgシロオビチビカミキリ

街道筋のにわか土場。いくら探してもゾウムシ一匹見つかりません。あ~、つまんない、と嘆くその眼にチョロと動くものが見えました。何となく檮の立ったホソトラカミキリです。
4-DSC_0390wdn(D).jpgホソトラカミキリ

そしてこの日最後に撮ったカミキリがこのフタスジハナカミキリ。他に撮る相手がいなければ、どんな甲虫だって歓迎なのです。つまり私のバヤイ、相手がどんな素性の虫であれ、甲虫である限り、条件反射的に撮ってしまうんですねぇ。というか虫を撮るという行為そのものが好きみたいです。それが珍なる虫だろうが、普通種だろうが(ちょっとウソがあります)。カメラのフィンダーを通して虫と対峙することが、楽しくてしょうがないんです。
5-DSC_0411wdn(D).jpgフタスジハナカミキリ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市(すべて)

この続きは明日もあります。もうちょっとの辛抱です。


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  1. 2015/08/18(火) 18:51:18|
  2. カミキリムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その5

ブナやウラジロモミが林立する山中の木道。シュミレーションではこの木道に、私の好きなゾウムシや雑甲虫が、三々五々集まっているはずなのですが、まったくといっていいほど見つかりません。成果のないまま見晴台まで来てしまいましたが、このまま帰る訳にはいきません。そこでウラジロモミと思われる倒木の樹皮をペリリと剥がしてみました。すると、まるでオオマルクビヒラタをメチャ大きくしたような初見のカミキリが隠れていました。オオクロカミキリです。直射日光が当たるそこは絵的にNGなので、ひょいと摘まんで日陰へ移動。そうでもしないと質感がまったく伝わりません。本種は雌雄で性差があり、写真の個体はオス。触角が長く、体色もメスに比べると少し淡いようです。

質感がまったく出ていないの図。直射日光下の撮影は本当に難しいっす。
1-DSC_0874wkn(D).jpg

2-DSC_0887wkn(D).jpg

3-DSC_0892wkn(D).jpgオオクロカミキリ♂ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市

この続きはまた明日。ネタ不足なのでこのまま引っ張ります。


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  1. 2015/08/17(月) 20:33:14|
  2. カミキリムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その4

ふだん目にするのはオスばかりで、地味なメスは一向に姿を見せないオオトラフコガネ。ところがこの日は違っていました。ハナカミキリでごった返すノリウツギ周辺の下草に、4~5頭のメスがいました。結婚適齢期になると示し合わせたように雌雄がひきつけあうのかもしれませんね。
1-DSC_0117wdn(D).jpg

2-DSC_0725wdn(D).jpg

3-DSC_0742wdn.jpgオオトラフコガネ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市

この続きはまた明日。取りあえずカメラは使えています。


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  1. 2015/08/16(日) 20:28:54|
  2. コガネムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その3

ノリウツギの周辺はクマザサなどの下草に覆われています。その下草も暫時休憩中のハナカミキリや、その他の甲虫類で賑わっています。その中で光っていたのがクロホシタマムシ。何が気に入ったのかクマザサにえらくご執心で、私が移動する時もまだ辺りを徘徊していました。
DSC_0126wkn(D).jpg結構大胆に枝を広げるノリウツギ

1-DSC_1064wdn(D).jpg

2-DSC_0015wdn(D).jpg

3-DSC_0672wdn-b(D).jpgクロホシタマムシ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市

この続きはまた明日。カメラは取りあえず機能回復基調です。


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  1. 2015/08/15(土) 20:37:30|
  2. タマムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その2(副題 カメラが壊れた!)

目の前のノリウツギにカミキリがいます。こうした光景も一年ぶりなのでワクワクします。そしてこの後第一のハプニングが起こります。というよりこれはもはや事件です。
1-DSC_0210wkn(D).jpgカメラが壊れる前に撮った最後の画像。

ファインダーを覗きながら構図を決めようとしたその時、飛び出た石に足をとられ、ものの見事にひっくり返ってしまいました。無様にこけた熟年虫好き。歳だなぁ、などとつぶやきながらファインダーを覗くと画面が妙に暗いのです。しかもシャッタースピードや絞りボタンが言うことを聞きません。シャッターは落ちますが撮れた画像はすべて真っ暗。あ~、壊れた!そのうち液晶画面にエラーが表示され、カメラは機能しなくなってしまいました。・・・。茫然自失、時刻は朝の9時。頭は真っ白、気持ちは真っ暗。何とも言えないこの虚脱感。何のためにここまでやって来たのか。気持ちがみるみるなえてきます。

待っていてもカメラは元に戻りません。でも踏ん切りがつかないのです。往生際が悪いというか、あきらめが悪いというか。電池を入れ替えたり、レンズを外してみたり、ゆすってみたり・・・。しかしカメラは鳴りを潜めたまま沈黙を続けています。万事休す、ここまでか。泣く泣く車を東京に向けますが、まだどこかにしこりが残っています。10分ほど走ってからふと思い立って停車。傍らのカメラを手に取り電源を入れます。恐る恐る覗いてみるとファンダーはいつも通りの見え方をしています。試しにシャッターを押します。おっ、撮れた。直ったか。接写も試すと画像は記録されますが、暗かったり、明るかったり、ちょうどよかったりと安定しません。安定しませんが、転倒直後のダメージに比べれば撮れるだけマシというものです。だましだましやれば何とかなるかもしれない。少し希望が見えてきました。ということで虫撮り続行。ハプニングはその後も起こりますが、それはのちほど、おいおいにということで話を先へ進めます。

と言う訳で、撮影出来るところまで回復してくれた我が愛機を携え、峠のノリウツギで試し撮りする熟年虫好き。馴染みのカミキリばかりですが、取りあえずUP出来そうな絵だけ並べてみました。

ノーマル個体ばかりで、この地域特有の黒化した個体は見られませんでした。
2-DSC_0229wdn(D).jpgフタスジハナカミキリ

和名の「アオバ」は「青翅」でしょうか。命名の由来はよくわかりません。
3-DSC_0567wtn(D).jpg
アオバホソハナカミキリ

ノリウツギの周辺にもいろいろいます。和名の通り、見事なツヤ消し。
4-DSC_0754wdn(D)_20150814205030139.jpgツヤケシハナカミキリ

きれいなカミキリなのに、翅に擦れがあってちょっと残念。ピンの合った写真がこれくらいしかなくて・・・。
5-DSC_0305wdn(D).jpgキヌツヤハナカミキリ

「シロ」は飽食気味なので、「クロ」を見てみたいと思う熟年虫好きです。
6-DSC_0447wkn(D).jpgシロトラカミキリ

里ではとうにシーズンの終わった感のあるエグリも、ここではまだまだ健在。「クロ」を疑ってみましたが、やっぱりそれはありませんね。
7-DSC_1131wdn(D).jpgエグリトラカミキリ

マルガリータの愛称があるくらいですから、その数の多さも頷けます。肩幅が広く、ずんぐりむっくりの印象は否めませんが、他のハナカミキリ同様動きは俊敏です。ピンの合ったアップ写真は撮れませんでした。8-DSC_0644wdn(D).jpgマルガタハナカミキリ ‘15.8月上旬 山梨県甲州市(すべて)

この続きはまた明日。自己修復したカメラはまだ使えるのでしょうか。ドキドキ。


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  1. 2015/08/14(金) 21:17:35|
  2. カミキリムシ科
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大菩薩初鹿野線を行く その1

東京を離れ、他県での撮影は今シーズン初。何と不遇をかこっていた虫撮り屋なのでしょう。これも所謂大人の事情ってというヤツで、なかなか思い通りにいかないのがこの世の常。しかもこの虫撮り撮影行には予想もしないハプニングが待ち構えていたのです。という訳で久しぶりの遠出、八王子ではありませんよ、山梨県です。

ハプニングが起こる前に撮ったゾウムシとハナカミキリ。馴染みの顔が並びます。

この日最初の被写体はバラ科に多いイチゴハナゾウムシ。遠出してまで撮る相手ではありませんが、好きなゾウムシなのでとにかく撮ります。決して美しい色合いではありませんが、越冬個体と比べると何と生気のあることでしょう。生きてるぅ、っていう感じがしますよね。えっ、しませんか。
1-DSC_0101wdn(D).jpgイチゴハナゾウムシ

さすがにこの時期ともなるとケブカトゲアシヒゲボソ(リンゴコフキ)は影をひそめ、夏も活動するキュウシュウヒゲボソを見るくらいになってしまいます。緑のヒゲボソが好きな私としてはちょっと残念な今年のヒゲボソ事情です。
2-DSC_0095wdn(D).jpgキュウシュウヒゲボソゾウムシ 

町田辺りにもいるド定番のハナカミキリ。平地から山地まで広く分布するので、虫屋が見る一番多いハナカミキリかもしれません。
3-DSC_0139wkn(D).jpgアカハナカミキリ

いい感じですが、アリンコ一匹いません。朝はやっぱりダメですね。DSC_0127wk.jpg ’15.8月上旬 山梨県甲州市

なんともかったるい序盤戦で恐縮ですが、この続きはまた明日。山梨へ来たからと言って、唸るような虫はそうそう出てきませんから、そのつもりでお付き合い下さいませ。



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  1. 2015/08/13(木) 21:19:20|
  2. フィールド探訪
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オトシブミ2題

オトシブミがはつらつとするのは初夏くらいまででしょうか。真夏に元気なのはヒメクロくらいで、他はほとんど活動を終えてしまいます。そんな中で元気な姿を見せてくれたのがこの2種のオトシブミ。一つはキブシを主なホストとするウスモンオトシブミ。平地から山地まで、キブシを軸に生息場所が点在します。もう一つは私の好きなルリオトシブミ。オオイタドリやイタドリに多く、前胸背の中央部に斜めシワ状の点刻があるので、それが同定する上でのポイントになりそうです。
1-DSC_0059wkn(Mi).jpg

2-DSC_0036wkn(Mi).jpgウスモンオトシブミ ‘15.8月上旬 東京都檜原村

3-DSC_0400wdn(Mi).jpgルリオトシブミ ‘15.8月上旬 東京都檜原村


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  1. 2015/08/12(水) 21:10:41|
  2. オトシブミ科
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粋な和名 ・・・スミナガシ

名は体を表す的な和名が多い虫の世界にあって、本種の和名は何と粋なのでしょう。命名者のセンスを感じます。スミナガシの本州での発生は年2回、きれいな個体が多いのもそのせいでしょう。ところでこの子たちは何に群れているのでしょう。断ち切られた樹木の根元に堆積する、水気を含んだオガクズのようなものにストローを差し込んでいます。甘いのか、しょっぱいのか。5~6頭いたスミナガシが一頭、また一頭といなくなる中、最後の一頭のご執心ぶりには舌を巻きました。
1-DSC_0011wkn(Mi).jpg

2-DSC_0478wkn(Mi).jpg

3-DSC_0499wkn(Mi).jpgスミナガシ ‘15.8月上旬 東京都檜原村


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  1. 2015/08/11(火) 22:05:06|
  2. チョウ
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スナップが効いた? ・・・ホソカッコウムシ

何でもいいからカッコウムシが見たくて久々に檜原村へやって来ました。以前に見たことあるポトントでちょいと叩き網(折りたたみ傘ですけどね)。こうでもしないと見つからないのですよ。で落ちたのがホソカッコウムシ。ところがこの個体メチャ元気ですぐに飛ぼうとします。せっかく見つけたカッコウムシですから、そうやすやすと逃げられては虫撮り屋の沽券にかかわります。結局虫と虫撮り屋の攻防は、ブナの倒木へはたき落とした虫撮り屋の勝利で幕となりました。まずはメデタシ、メデタシ。手のスナップが効いたみたいです。
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2-DSC_0269wdn(Hn).jpgホソカッコウムシ ‘15,8月上旬 東京都桧原村


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  1. 2015/08/10(月) 21:12:29|
  2. カッコウムシ科
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夏が似合う ・・・ヤマトタマムシ

灼熱地獄のさなかにあっても、平気な顔で動き回る元気なヤマトタマムシ。大きな羽音を響かせ、炎天下の伐採木へ一頭、また一頭と飛来します。真夏の太陽が似合う数少ない甲虫かもしれませんね。
1-DSC_0567wdn(Ku).jpg

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このギラギラ感。いかにも夏~って感じがしませんか。えっ、しない。そりゃまた、失礼いたしました!(ここ、クレイジーキャッツの植木さんの感じで・・・)
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ヤマトタマムシ ’15.8月初旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/08(土) 22:15:43|
  2. タマムシ科
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小さい割には ・・・ケシコメツキモドキ

体長3~4mmの微小なコメツキモドキ。秋に多いという印象でしたが、猛暑のこの時期にも活動するんですねぇ。小さい割には分布域が広く、本州から(北海道を除く)、沖縄、台湾、中国、そして遠くインド辺りまで生息しているそうです。
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2-DSC_0014wdn(Ku).jpgケシコメツキモドキ ‘15.8月初旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/07(金) 22:39:34|
  2. コメツキモドキ科
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姉妹品 ・・・ムネアカキバネサルハムシ♂

先日UPしたマルキバネサルハムシの姉妹品とも言えるムネアカキバネサルハムシ。なんせ4種に分かれる前は、ヒメキバネサルハムシという一つの種に集約されていたハムシですから、近くて当然と言えば当然かもしれません。肩の白い斑紋がチャームポイント。結構目立ちます。
DSC_0483wdn(Ku).jpgムネアカキバネサルハムシ♂ ‘15.8月初旬 東京都町田市
※触角、頭部、前胸背、そして上翅の合わせ目の配色から、写真の個体はオスと判断しました。


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  1. 2015/08/06(木) 21:28:46|
  2. ハムシ科
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今年も空振り? ・・・カノコサビカミキリ

もしやと思いめくった葉裏に件のカミキリがいました。撮影を初めて10年、ちゃんと向き合って撮ったことがなかったカノコサビカミキリ。他の植物の軒先を借りて大いに繁栄するカラスウリを見るたび、今年こそはと気持ちだけは前向きだった割にはとんと成果がなく、今日までほぼ毎年空振り状態が続いていたカミキリムシです。
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5-DSC_0967wkn(Ku).jpgカノコサビカミキリ ‘15.8月初旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/05(水) 20:42:54|
  2. カミキリムシ科
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目に入らない ・・・ツヤツツキノコムシ

他の虫をGetした際、ビンに放り込んだ朽ち木の中に、たまたま紛れ込んでいたツヤツツキノコムシ。山と渓谷社の「甲虫」に、多孔菌類を食べる小さな甲虫として紹介されています。体長は2mm強。現場では絶対目に入らない微小雑甲虫です。
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2-DSC_0254wdn(On).jpgツヤツツキノコムシ♂(ツツキノコムシ科) ‘15.7月中旬 東京都町田市

イマイチ鮮明さに欠けますが、キバ状のものが見えないので、メスではないかと思います。下にいるのはベニモンキノコゴミムシダマシ。
3-DSC_0126wdn(On).jpgツヤツツキノコムシ♀(ツツキノコムシ科)+ベニモンキノコゴミムシダマシ ‘15.7月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/04(火) 23:21:01|
  2. その他の科
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思惑? ・・・ワモンサビカミキリ

何気に突いたヤブからワモンサビが落ちました。東京で見るのは2度目です。西に多い本種も東京ではたまにしか会えません。しかしせっかく会えたのに写真がよくありません。ビーティングというテクニックで、見えない虫が見えるのは有難いことですが、落ちた虫をそれっぽく撮るのって結構難しいですよね。だからルッキングで見つけた虫をありのままに撮るのが一番自然とわかっていても、種類を沢山撮りたい私の思惑とは相反するところがちょっと辛いかもです。
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2-DSC_0582wk(Ku).jpgワモンサビカミキリ ‘15.7月下旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/03(月) 21:39:24|
  2. カミキリムシ科
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若干太い? ・・・フトナガニジゴミムシダマシ

点刻列の溝が深くないので、多分フトナガニジでしょう。種名の通り巾も若干太いように感じます。まっ、あくまで印象ですから、間違っていたらまた墓穴です。

上にいるのはモンキゴミムシダマシ。
1-DSC_1098wdn(On).jpg

上翅が凹んでいます。ざんね~ん。
2-DSC_0022wdn(On).jpgフトナガニジゴミムシダマシ ‘15.7月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/08/01(土) 21:21:01|
  2. ゴミムシダマシ科
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