甲虫三昧

3例目 ・・・ヒメケブカチョッキリ

ムクノキの樹皮下で越冬中のヒメケブカチョッキリ。越冬個体を確認したのはこれで3例目。最初はムクノキ、次はヤナギ、3例目は再びムクノキです。シーズン中の目撃数に比べ、越冬個体を見る機会が極端に少ないのは、どうしてなのでしょう。虫の生態って、わからないことだらけですね。
1-DSC_1192wdn(I).jpgヒメケブカチョッキリ ‘15.12月下旬 東京都狛江市


写真がイマイチなので、活動中のチョッキリを便乗UPしま~す。あしからず。

ホストを同じくするチョッキリのコラボレーション。こうして見ると大きさに結構差がありますね。
2-DSC_0475wtn(I).jpg
ヒメケブカチョッキリ+クロケシツブチョッキリ

3-DSC_0215wdn(I).jpg

4-DSC_1129wdn(I).jpgヒメケブカチョッキリ ‘15.9月下旬 東京都狛江市



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  1. 2015/12/31(木) 13:19:42|
  2. オトシブミ科
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暖かいとねぇ ・・・コモンヒメヒゲナガゾウムシ

外が暖かいと、眠っていた虫が起きだしてしまうことがよくあります。この小さなヒゲナガゾウムシもその口で、西に傾いた初冬の日差しを浴びて、トコトコとムクノキの樹幹を歩きはじめてしまいましたとさ。
1-DSC_0361wdn(I).jpg

2-DSC_0344wdn(I).jpgコモンヒメヒゲナガゾウムシ ‘15.12月下旬 東京都狛江市
触角が長いのでオスかもしれませんね。



  1. 2015/12/30(水) 15:17:17|
  2. ヒゲナガゾウムシ科
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ちょいと迷う ・・・スズキミドリトビハムシ

前胸背と上翅の色に、ほとんど差がないので、スズキミドリさんでいいのかなと、ちょいとばかり迷ってしまいますが、そう簡単に種が入れ替わるはずもなく、ここはセオリー通りスズキミドリトビハムシで押し通そうと思います。尤も、ハムシハンドブックによれば、ミドリトビハムシの仲間は日本に数種生息し、いずれもヤナギ類につくとありますので、別のミドリさんである可能性もないではありませんが、私の手許には、名字なしのミドリさんと、スズキミドリさん、お二方のお写真しかないので、検証のしようがないというのが実情です。

いっしょにいるのは、ここ最近勢力拡大著しいモンクチビルテントウです。
1-DSC_0702wtn(I).jpg

2-DSC_0713wdn(I).jpgスズキミドリトビハムシ ’15.12月下旬 東京都狛江市



  1. 2015/12/29(火) 21:41:02|
  2. ハムシ科
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少々手間取る ・・・トゲハラヒラセクモゾウムシ

2年前の大発生がウソのように、今年は見つけるのにちょっと時間のかかったトゲハラヒラセクモゾウムシ。まぁ、探すのに少々手間取ったほうが、見つけた時の喜びは大きいかもしれませんね。
1-DSC_1051wd(I).jpg

2-DSC_1112wdn(I).jpgトゲハラヒラセクモゾウムシ ‘15.12月下旬 東京都狛江市



  1. 2015/12/28(月) 20:12:50|
  2. ゾウムシ科
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ムクゲキクイムシ科ってナニ? ・・・ケマダラムクゲキスイ

ケヤキの樹皮下に潜んでいた?な虫。保育社の甲虫図鑑のⅢを、何度かめくり直してたどり着いた先がケマダラムクゲキスイ。体長3mmほどの微小甲虫です。触角の形状からケシキスイっぽい雰囲気はありましたが、全体のフォルムはケシキスイではありませんよね。10年も甲虫と付き合っていると、形を見ただけでだいたいの属はわかるようになりましたが、ムクゲキスイムシ科って、ナニそれ、って感じでした。虫の世界は奥が深いです。
1-DSC_0212wdn(I).jpgケマダラムクゲキスイ(ムクゲキスイムシ科) ‘15.12月中旬 神奈川県川崎市



  1. 2015/12/25(金) 18:40:11|
  2. その他の科
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どこで越冬? ・・・クロウリハムシ

ネタ不足につき、ウロウリハムシでお目汚しです。

カラスウリなどにゴマンといる定番中の定番ハムシも、東京で越冬しているところ見たという記憶がありません(忘れているだけかも)。九州では、冬季にヒノキの樹皮をめくれば、集団で越冬する姿がよく見られたものですが、ご近所では一体どこで冬を越しているのでしょうか。何かナゾなんですよねぇ、この子の越冬態って・・・。

1-DSC_0120wkn(S)_20151221183055a87.jpg

2-DSC_0092wd(S).jpgクロウリハムシ ‘15.12月上旬 東京都世田谷区
背中が凹んだクロウリハムシを近所の公園で・・・。



  1. 2015/12/21(月) 18:34:27|
  2. ハムシ科
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極小ヒラタムシ ・・・カドムネチビヒラタムシ

私の愛機ではもはや限界かという体長2mmくらいの極小ヒラタムシ。正体はカドムネチビヒラタムシ。胸の形が図鑑の解説と合致するので間違いないと思います。触角も体長の半分より長いので多分オスでしょう。樹皮下に多いそうです。
1-DSC_0901wdn(On).jpgカドムネチビヒラタムシ♂ ‘15.12月上旬 東京都町田市



  1. 2015/12/18(金) 18:08:02|
  2. ヒラタムシ科
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夫婦!? ・・・ヒラタハネカクシ

何でもいいから甲虫いないかなぁ、とめくった伐採木の樹皮。そこにいたのは2頭のヒラタハネカクシでした。しばらくモデルを務めてくれていましたが、突然スイッチが入ったかのように、連れだって材の裏側へ回り込んでしまいました。2頭は頭部の形状違いでオス、メスのペアであることがわかります。因みに上がオス、下がメスです。仲良し夫婦は何をするのもいっしょなのでしょうか。何となくそんなことを感じさせるハネカクシのペアでした。
1-DSC_0187wdn(On).jpg

2-DSC_0200wtn(On).jpg
ヒラタハネカクシ ‘15.12月上旬 東京都町田市



  1. 2015/12/17(木) 18:49:24|
  2. ハネカクシ科
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雑甲虫万歳 ・・・クロムネキカワヒラタムシ

まぁ、こんな時期ですから、虫が見つからなくても文句は言えませんが、それでも何とかしたいと思う熟年虫好き。午後になって陽が傾き、空気も少しひんやりしてくると、そろそろお暇の頃かと、寂しい気持ちになります。そんなこんなでこの日最後に足を向けたのが、丘の斜面の散策路。樹皮の浮いた伐採木の、反り返った樹皮をめくると、小さなヒラタムシが出て来ました。随分前に、九州で一度出会ったことのあるクロムネキカワヒラタムシです。さらにめくるともう一頭出て来ました。こういう虫が見つかるとうれしさがこみ上げます。まさに雑甲虫万歳です。
1-DSC_0394wdn(On).jpg

別個体の図
2-DSC_0281wdn(On).jpg

3-DSC_0326wdn(On).jpgクロムネキカワヒラタムシ ‘15.12月上旬 東京都町田市




  1. 2015/12/15(火) 18:24:30|
  2. ヒラタムシ科
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定番でもうれしい ・・・ハロルドヒメコクヌスト

12月になってもまだ懲りずに虫を追いかける熟年虫好き。まるで甲虫に取りつかれた物の怪のようです。まずは手始めにケヤキの樹皮をペリッと・・・。現れたのは定番のハロルドヒメコクヌスト。定番でも出るとうれしい、ちょい地味甲虫です。
1-DSC_0010wdn(On).jpgハロルドヒメコクヌスト ‘15.12月上旬 東京都町田市



  1. 2015/12/14(月) 18:09:35|
  2. コクヌスト科
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タイトルが浮かばない ・・・マルガタツヤヒラタゴミムシ

東京近郊ではよく見かける定番のゴミムシ。体色は黒かったり、成熟途中のような赤味がかった個体がいたり・・・。
1-DSC_0290wkn(On).jpg

2-DSC_0124wdn(On).jpgマルガタツヤヒラタゴミムシ ’15.11月下旬 東京都町田市



  1. 2015/12/12(土) 21:00:43|
  2. オサムシ科
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多摩川河川敷ご案内記の続きです

樹皮のフトンをはぎ取られ、しかも小春日和の暖かさに眠りを邪魔され、「ワシもうやってられんもんね」と言ったかどうかは知りませんが、かなりのスピードでヤナギの樹幹を駆け上がるアカイネゾウモドキです。
9-DSC_0240wdn(I).jpgアカイネゾウモドキ
※斑紋が無きがごとくなのでアカイネゾウモドキとしました。

ケヤキの樹皮下でよく見るメダカチビカワゴミムシ。ここにはケヤキがないので、しょうがなくヤナギの樹皮下に潜り込んだのでしょう。何となくそんな感じがするメダカチビカワゴミムシです。
10-DSC_0263wdn(I).jpgメダカチビカワゴミムシ

今年は越冬へ入るタイミングがずれこんでいる気がします。11月も末近い時期に、かなりの数が野外活動していましたからね。今年の晩秋は例年に比べ、虫的には暖かかったのかもしれません。
11-DSC_0299wtn(I).jpg
トホシクビボソハムシ

暖かいからでしょうか。ムクノキの幹にしばし佇むコモンヒメヒゲナガゾウムシです。
12-DSC_0322wdn(I).jpgコモンヒメヒゲナガゾウムシ

同じムクノキの樹皮下で越冬するケブカホソクチゾウムシ。微小種ばかりのホソクチゾウムシの中でも、本種は小さい方だと思います。
13-DSC_0375wdn(I).jpgケブカホソクチゾウムシ

動きが早すぎて、現場では撮影出来なかったオオゴミムシを、みんなに内緒でGetしたあとの別撮りです。前胸背後角の形と、やや幅広な上翅の形からオオゴミムシとしましたが、どんなもんでしょう。
14-DSC_0116wdn(I).jpgオオゴミムシ ’15.11月下旬 東京都狛江市(すべて)

といったところで案内記は終了です。お疲れさまでした。



  1. 2015/12/11(金) 19:37:29|
  2. フィールド探訪
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多摩川河川敷ご案内記 

お友達ブログではすでにUP済みの内容ですが、案内した本人の記事がないのもいかがなものかと、遅ればせながらUPする次第であります。

虫仲間お三方、ごあんな~い! という訳で、数年前よりお付き合いいただいている虫仲間お三方を案内して、多摩川河川敷を歩いてみました。

風もなく、穏やかな11月最後の日曜日。首からカメラをぶら下げた虫好き男女四人がワイワイガヤガヤと虫を求めて河川敷をうろつきます。

今年はあまり見ることなくシーズンが終わってしまったウラナミシジミ。このシジミチョウからはじまり、はじまりです。って言うほど中身は濃くありません。ていうか薄いです。

1-DSC_0006wdn(I).jpgウラナミシジミ

メンバーの強い希望で、ヒメマイマイカブリとスズキミドリさんは、どうしても見つけなければなりません。案内人の沽券にもかかわるので、責任重大です。まずは未だ野外で活動中のトホシクビボソハムシで軽くジャブをかまし、若干テンションの上がったところで朽ち木攻撃を仕掛けます。ところがすでにクワガタ採りの猛攻で、よさ気な材はあらかた崩され、ほぼ壊滅状態。これではマイマイはおろか、アオゴミ一つ出ては来ないでしょう。一計を案じ、やや離れた場所のヤナギの立ち枯れを物色します。空洞に溜まった木くずや泥をホジホジすると、木くずまみれのヒメマイマイカブリが一頭出てくれました。とりあえず宿題の一つはクリアです。(汗!)


う~、ひどい写真。見つけることに必至で、撮影はおざなり。気持ちが入らないと、写真もペケです。(え~と、言い訳です)
2-DSC_0021wdn(I).jpgヒメマイマイカブリ

先日UPしたコスナゴミダマと姉妹品といってもいいようなホソスナゴミムシダマシ。どちらも地味さにおいてはひけを取りません。河原の乾燥した砂地に多く、まさにスナゴミダマを地でいく虫と申せましょう。
3-DSC_0045wkn(I).jpgホソスナゴミムシダマシ

この手のマルガタゴミムシは種類が多く、写真から種を特定するのは難しいようです。頭隠して尻隠さずの図です。 
4-DSC_0089wdn(I).jpgマルガタゴミムシの一種

ここに生息するナナホシテントウ、ナミテントウ、そしてモンクチビルテントウの生息数は他を圧倒していますが、その次あたりに来るのがこのマクガタテントウでしょうか。個体数は前3種の比ではありませんが、局所的に個体密度の高いポイントがあります。
5-DSC_0110wdn(I).jpgマクガタテントウ

河原と河川敷の境界線上にあるヤナギの樹皮をめくると、もう一つの宿題であったスズキミドリさんが出て来ました。見たいと言っていたメンバーを呼んだところで、取りあえず宿題は二つともクリアです。まずはメデタシ、メデタシ。肩の荷が下りました。
※言った本人が撮っていないので、過去画像でお目汚しです。スズキミドリさんをクリックして下さい。

メンバーの何気に「あっ、マイマイ」の一言で、にわかに活気づく虫撮り一同。ヤナギの樹幹をウロウロする一頭のヒメマイマイカブリを囲んで、4台のカメラのシャッター音が鳴り響きます。
6-DSC_0198wkn(I).jpg

7-DSC_0213wdn(I).jpgヒメマイマイカブリ 
※上翅端がちょっといびつ。残念なヒメマイマイでした。

といったところで続きまた後日。



  1. 2015/12/09(水) 19:14:49|
  2. フィールド探訪
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晩秋の谷戸散策記 オマケ

中一日空いてしまいましたが、まだ終わらないんですよ、この散策記。Get品のオマケがあるんです、ゴミムシですけど・・・。

今回の散策記で一番興奮したのが実はこのゴミムシです。高圧線下の伐採木上をノコノコ歩いていた個体をGet別撮りしたムナビロアトボシアオゴミムシです。ふつう種らしいですが、過去に数度の出会いしかなく、東京で見るのは多分初めてのはずです。種名の通り前胸背が巾広で、本家のアトボシアオに比べ、均整がとれているように思います。

1-DSC_0061wkn(On).jpg

2-DSC_0263wdn(On)_2015120721063462a.jpg

3-DSC_0211wdn(On).jpgムナビロアトボシアオゴミムシ ‘15.11月下旬 東京都町田市

しょぼい内容を長々と引っ張ってしまいました。谷戸散策記はこれにて終了です。お疲れ様でした。



  1. 2015/12/07(月) 21:18:26|
  2. オサムシ科
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晩秋の谷戸散策記 その7

最後は拙ブログにふさわしく、地味で微小、しかも種名がわからないキクイムシで幕です。いやはや、なんだかなぁ(阿藤快さん、合掌)の谷戸散策記でした。
1-DSC_0664wdn(On).jpgキクイムシの一種 ‘15.11月下旬 東京都町田市
※ピン甘、平にご容赦・・・。


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  1. 2015/12/05(土) 17:56:17|
  2. キクイムシ科
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晩秋の谷戸散策記 その6

ケヤキの樹皮下で越冬中のジュウジチビシギゾウムシ。シギゾウは、ゾウムシの中でも特に好きなグループの一つですが、今年はほとんど見ることなくシーズンが終わってしまいました。来シーズンは何シギでもいいから、本種以外のシギゾウにめぐり会いたいなぁ、と思う熟年虫好きです。
2-DSC_0860wdn (Oy)ジュウジチビシギゾウムシ ‘15.11月下旬 東京都町田市


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  1. 2015/12/04(金) 20:11:09|
  2. ゾウムシ科
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晩秋の谷戸散策記 その5

クロハバビロオオキノコと同じ材にいたカオジロヒゲナガゾウムシ。成虫で越冬するので、このままここで一冬を過ごすのかもしれませんね。
1-DSC_0276wdn(Ku).jpg

3-DSC_0314wdn(Ku).jpgカオジロヒゲナガゾウムシ ‘15.11月下旬 東京都町田市


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  1. 2015/12/03(木) 18:26:34|
  2. ヒゲナガゾウムシ科
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晩秋の谷戸散策記 その4

コナラの切り株に生えたカワラタケで食事中のアカハバビロオオキノコ。寒さに強いのか、かなり遅い時期まで野外で活動します。
1-DSC_0592wdn(On).jpgアカハバビロオオキノコ ‘15.11月下旬 東京都町田市

こちらは久振りの再会となったクロハバビロオオキノコ。「コ」のつくクロハバビロもいますが、図鑑の解説を総合的に判断して本種としました。尤も確信はないので?付きです。
3-DSC_0355wdn(Ku).jpgクロハバビロオオキノコ? ‘15.11月下旬 東京都町田市


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  1. 2015/12/02(水) 21:57:02|
  2. オオキノコムシ科
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晩秋の谷戸散策記 その3

この日、一番多かったのがこのルリテントウダマシ。モフモフとした白い菌類に定番のテントウダマシですが、この日も実に定番チックに存在を誇示していました。交尾中のペアも多く、今が晩秋であることをまるで感じさせない逞しさは称賛に値します。って、ナニ言っているんだかよくわかりませんけど・・・。
1-DSC_0766wdn(On).jpg

1-DSC_0074wdn(On).jpgルリテントウダマシ ‘15.11月下旬 東京都町田市
※写真、差し替えました。


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  1. 2015/12/01(火) 19:58:46|
  2. テントウダマシ科
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