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甲虫三昧

秋に羽化? ・・・ミツモンセマルヒラタムシ+1

虫が少なくなる秋になると、その存在がクローズアップされる微小甲虫。小さいので目視ではなかなか見つかりませんが、枯れ葉やソダを叩くと、パラパラと落ちてきます。秋になると目立つのは、秋に羽化して一斉に出現するからじゃないかと、勝手に考えていますが、根拠はありません。単なる勘です。体長は3mmほど。個体数は多いです。
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3-DSC_1180wdn(I).jpgミツモンセマルヒラタムシ ‘18 秋/狛江市
※ニセミツモンセマルヒラタムシという近似種がいるそうです。

「甲虫三昧」でお初となるクロオビセマルヒラタムシ。ホソヒラタムシ科に属する微小甲虫です。ふつう種ですが、こういう虫が見つかると、それだけでうれしい虫撮りジジイです。
DSC_0719wdn(O).jpgクロオビセマルヒラタムシ ‘18 秋/町田市



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  1. 2018/11/30(金) 09:18:51|
  2. ホソヒラタムシ科
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お疲れ ・・・アカアシヒゲナガゾウムシ

近所の公園の擬木にいたアカアシヒゲナガゾウムシ。撮影も10月に入ると被写体もかなりお疲れのご様子。この仲間も成虫越冬する種が多い(あるいは全部)ので、そのうちどこかに潜り込んで一冬をやり過ごすのかもしれません。
DSC_0869wdn(S).jpgアカアシヒゲナガゾウムシ ‘18 秋/世田谷区



  1. 2018/11/29(木) 10:28:18|
  2. ヒゲナガゾウムシ科
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シギゾウムシ2題

今年はクリシギとのデートはお預けかと諦めかけた10月の中旬。いつもの町田の郊外で、農道にはびこるオオバコに鎮座しているクリシギゾウムシと遭遇しました。シーズンギリギリの出会いです。近くにクリの大木があるので、そこから降りてきた個体でしょう。末期にしてはきれいな個体です。
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DSC_0009wdn(Ku).jpgクリシギゾウムシ ‘18 秋/町田市

今シーズンはとにかく沢山撮ったので、シギゾウファイルからあふれ出てしまいました。クリシギにかこつけ、これ幸いとばかりに溢れ画像をどさくさUPしようと思います。あしからず。
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DSC_1403wdn(I).jpgクヌギシギゾウムシ ‘18 夏/狛江市



  1. 2018/11/28(水) 10:23:24|
  2. ゾウムシ科
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人気薄 ・・・ヒサゴゴミムシダマシ

ツヤヒサゴゴミダマに続いてヒサゴゴミダマが撮れました。私にとってはうれしいゴミダマです。にしてもゴミダマって人気がありませんねぇ。どうしてなんでしょう。やっぱり地味ってことでしょうか。私は、普段見ないゴミダマが撮れたら、それだけで幸せな気分になるのですが、種類が多い割には、ご新規のゴミダマに会える確率って決して高くはないんですよ。やっぱり探し方がヘタなんですかねぇ。
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DSC_0968wdn(Mg).jpgヒサゴゴミムシダマシ ‘18 秋/大月市



  1. 2018/11/27(火) 16:59:30|
  2. ゴミムシダマシ科
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おおおっ ・・・ナカグロキバネクビナガゴミムシ

前から撮りたいと思っていたゴミムシが、稲刈り前の畔にいました。ここで撮り逃がしたら、一生悔やむことになるでしょう。そろりと近づき一連写。落ち着いていた被写体が、何の前触れもなくススッと動いて葉の裏側へ。まずい、逃げられたか。ドキドキしながら葉のめくると、裏側にペタリと貼りついていました。

湿地などに生息するゴミムシで、水際の草を踏みつけると、水面に浮き上がってくるのだとか。そうやって採集するゴミムシなのだそうです。

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裏側に貼りつくの図
DSC_0491wdnn(Ku).jpgナカグロキバネクビナガゴミムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/26(月) 09:01:18|
  2. オサムシ科
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特異な生態 ・・・ヒメツチハンミョウ

早春と秋に現れる特異な生態を持つヒメツチハンミョウ。出現時期が限られるので、出会った時はちょっと得をした気分になります。数千個の卵を腹に抱えたメスはこのまま越冬し、翌春産卵という段取りになる訳ですが、この日出会ったメスはいずれも仮死状態で、つつくと動きますが、臨終状態に見えなくもなく、このまま冬を迎えて大丈夫なのかと心配になりました。


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DSC_0791wdn(Mg).jpgヒメツチハンミョウ♂♀(ツチハンミョウ科) ‘18 秋/大月市



  1. 2018/11/25(日) 11:52:31|
  2. その他の科
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なんともはや ・・・オオバコトビハムシ

遭遇回数が少ないことに加え、接近戦がタイトとくれば、撮り手に勝ち目はありません。何度シャッターを切ってもこれ以上の写真にならないのが、なんともはやのオオバコトビハムシです。

食痕の多さを考えると、もっと沢山いてもいいはずなんですけどねぇ。このハムシの定位置が葉裏とすれば、見つからなくて当然かもしれません。地べたに貼りつくように繁茂するオオバコの葉裏を見るのは、至難の技ですから。余談ですが、同じ仲間のイヌノフグリトビハムシもオオバコを食します。こちらもなかなか見つかりません。

小さ! 折角見つけてもすぐにいなくなってしまいます。

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DSC_0358wdn(Ku).jpgオオバコトビハムシ ‘18 秋/狛江市・町田市



  1. 2018/11/24(土) 11:03:47|
  2. ハムシ科
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地味ハネカクシ3種盛り

河原の石起こしなどで時々出てくる微小なハネカクシ。前胸の縦溝と体型から、セミゾと名の付くハネカクシっぽいですが、そこから先は闇です。
1-DSC_1562wdn(I).jpgセミゾハネカクシの一種 ‘18 秋/狛江市

路肩の落ち葉を探索中に現れた細長いハネカクシ。どんな場所にもクネクネと入っていけそうな体型です。コガシラハネカクシの仲間でしょうか。ハネカクシのページを飽かずに眺めても、マッチする種は現れませんなぁ。
2-DSC_1360wdn(O).jpgハネカクシの一種 ‘18 秋/町田市

上のハネカクシと同じ場所での撮影。ちょっと苦手な紡錘形ハネカクシですが、撮っちまったもんはしょうがないのでUPします。濡れているので本来の体色がわかりません。尤もわかったところで正確な同定など出来るはずもなく、濡れていても、乾いていても、同じことですね。
DSC_0012wd(O).jpgマルクビハネカクシの一種 ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/23(金) 11:39:32|
  2. ハネカクシ科
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‘18のゾウムシいろいろの続き

裏切らないゾウムシと言えば、コフキとオジロアシナガでしょう。どちらも仲良くクズをホストとするゾウムシで、冬以外、年中無休を実践しているような義理堅いゾウムシです。コフキも小さく写っています。
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9-DSC_0075wtn(Kt).jpgオジロアシナガゾウムシ

時々思い出したように現れるゾウムシ。小楯板まわりのデザインが独特ですよね。
11-DSC_0118wdn(On).jpgホホジロアシナガゾウムシ

撮影は10月の中ごろ。この時期はヤナギに沢山いるのですが、冬の越冬期に越冬個体が見つからないという不思議な現象が起こります。それ以外のイネゾウモドキは、ヤナギの樹皮下で見つかるのに、本当に不思議です。このナゾは未だにナゾのままです。
12-DSC_1149wdn(I).jpgアカイネゾウモドキ

斑紋ハゲハゲのコゲチャツツゾウムシ。近似のツツゾウムシとは触角の節の長さで区別しますが、お蔵入り画像で確認したところコゲチャツツのようです。
13-DSC_0579wdn(On).jpgコゲチャツツゾウムシ

ヤナギをホストとする大型のゾウムシ。普通種ですが、見る機会はそれほど多くありません。
14-DSC_0610wdn(I).jpgフタキボシゾウムシ

似たようなのが3~4種いるとかいないとか。真相がわからないので、種名そのままでUPします。
15-DSC_0068wdn(I).jpgタカオマルクチカクシゾウムシ

クチカクシの仲間なので、固まるとこうなってしまいます。写真になりませんね。
16-DSC_1933wdn(D).jpgヤナギシリジロゾウムシ

私はあまり見たことがないゾウムシですが、ネット検索すると沢山ヒットします。巷にはそこそこいるみたいです。
17-DSC_0342wdn(On).jpgアカコブコブゾウムシ

都内にもかなりの数が生息しているというネット情報を元に本種としたので、真偽のほどはホニャララです。取りあえず?付きとしました。
DSC_0964wdn(Ku).jpgアカネニセクチブトキクイゾウムシ?

取りあえず以上です。今回選に漏れた微小なゾウムシなどは、また後日UPしたいと思います。えっ、しなくていい。まぁ、そうおっしゃらずに・・・。



  1. 2018/11/22(木) 11:48:55|
  2. ゾウムシ科
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‘18のゾウムシいろいろ

顔なじみのゾウムシ画像が溜まってしまいました。このままではお蔵入り必至なので、まとめてUPすることにします。毎度のことですけどね。概ね図鑑の順に並んでいます。

狛江の多摩川河川敷にこのゾウムシは沢山います。図鑑等によれば、ホストはフサスグリ、ミカン、ハッカ、マメ、イチゴとありますが、ここらではイノコヅチでよく見ます。

1-DSC_0994wdn(I).jpgスグリゾウムシ

10月中旬の撮影ですが、そのわりにはきれいな個体です。
2-DSC_0164wdn(I)_2018112117101463e.jpgコフキゾウムシ

何かの間違いで、近似種のベッチチビコフキが紛れ込んでいないかと期待しますが、分布が北海道と九州なので、端っから話になりません。
3-DSC_0405wdn(Ku).jpgチビコフキゾウムシ 

上翅の一対の突起(コブ)がトレードマーク。間違えようがありません。
4-DSC_0111wdn(On).jpgシロコブゾウムシ

何だか久しぶりのサビヒョウタンゾウムシ。酷暑の夏が終わり、秋風が立ち始めるころから、他のヒョウタンゾウムシやタコゾウムシなんかとフィールドを賑わすゾウムシです。
5-DSC_1199wdn(Ku).jpgサビヒョウタンゾウムシ

ブラジルからの密入国者も、日本の風土に染まってきましたかね。
7-DSC_0207wdn(Ku).jpgヤサイゾウムシ

クズの葉上でへたり込んでしまったハスジカツオゾウムシ。
8-DSC_0727wdn(I).jpgハスジカツオゾウムシ

ハスジカツオ同様、ヨモギをホストとするゾウムシ。そう言えば今シーズン、本家のカツオゾウムシをほとんど撮っていません。そんなシーズンもあるんですね。
9-DSC_0669wdn(I).jpgナガカツオゾウムシ

続きがあります。続きはまた明日。



  1. 2018/11/21(水) 17:22:22|
  2. ゾウムシ科
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超美麗 ・・・オオセイボウ

いつもの河川敷で、いつものように虫と戯れ、そろそろ帰ろうかと愛用の虫チャリにまたがった時、傍らのセイタカアワダチソウに碧いハチを見つけました。ここで会ったが百年目。いつかは刀の錆びにしてやろうと狙っていたオオセイボウです。チャリをうっちゃり、おっとり刀で撮影開始です。で撮れた写真がこちら。吸蜜にご執心で、撮影は楽でした。

生態については、他の虫サイトに詳しいので、そちらを参照していただくとして、何はともあれオオセイボウです。それにしてもきれいなハチです。何故こんなきれいなハチになったのでしょう。そうなった理由はなんなんでしょう。虫の世界は不思議が一杯です。

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DSC_1495wdn(I).jpgオオセイボウ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/20(火) 14:18:29|
  2. ハチ・アブ
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いつ撮っても同じ ・・・クズノチビタマムシ他

虫の少ない時でないとじっくり撮らなくなってしまったクズノチビタマムシ。しか~し、じっくり撮ってもこの程度ですから、いつ撮っても同じってことですよね。
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DSC_0273wdn(Kt).jpgクズノチビタマムシ ‘18 秋/町田市・世田谷区

ヤナギにつくからヤナギチビタマムシ。しかもヤナギに依存するチビタマは本種しかいないので、図鑑で絵合わせする必要もないので楽です。
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DSC_0294wdn(I).jpgヤナギチビタマムシ ‘18 秋/狛江市

ヒメコウゾをムシャムシャやっていたので、コウゾチビタマと大手を振って明言出来るのですが、残念ながら斑紋が飛んじゃってます。折角撮ったのにこれじゃねぇ。また来シーズンです。
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2-DSC_0255wdn(Ku)_20181119105509651.jpgコウゾチビタマムシ ‘18 秋/町田市

10月に入ると斑紋もだんだんあやしくなってきますが、似た柄が多いチビタマの中にあっても、本種は同定しやすい種と言えるでしょう。
DSC_0299wdn(On).jpgダンダラチビタマムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/19(月) 10:59:37|
  2. タマムシ科
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発生場所 ・・・アワクビボソハムシ

たまにしか会えないアワクビボソハムシの発生場所を、一つ発見してしまいました。いるところにはた~んといるもんですね。
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DSC_1227wdn(O).jpgアワクビボソハムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/18(日) 15:32:36|
  2. ハムシ科
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微小なケシキスイ ・・・チャイロチビケシキスイ+α

近隣の住人が収穫したあとのクルミの残骸に隠れていた微小なケシキスイ。残骸にいた時は、水気でテカテカ光っていましたが、しばらくすると乾いて光沢がなくなりました。本来はこんな感じなんでしょう。体長は2.5mm、小さい上によく動き回るので撮影はシンドいです。次回はもう撮影はしないでしょう、疲れちゃって・・・。
1-DSC_0447wdn(I).jpgチャイロチビケシキスイ ‘18 秋/狛江市

小さなケシキスイ一頭では何なんで、地味なケシキスイを便乗UPします。

雲は出るわ、寒いわで、遠出した割にはほとんど成果が出ません。しか~し、このまま帰るのも詮無く、何かいないかと意地で探し出したのがこの地味なケシキスイ。しかも正体わからず、なんだかなぁ、のケシキスイです。

1-DSC_1209wdn(D).jpgケシキスイの一種 ‘18 秋/甲州市

ISO3200で撮るとこんな感じになるという見本写真です。ノイズが入ることは承知していても、ここまで出ると結構ヤバイですよね。被写体はそうでもありませんが、背景はジャリジャリです。ノイズの軽減設定をしていても、感度を上げれば避けられません。それでも撮りたいのですから、諦めるしかありません。

樹液に定番のケシキスイも、ちゃんと撮れた試しがありません。この写真もこの有様です。今度見つけたら、掬い上げて別撮りしましょ。

DSC_0206wdn(On).jpgルイスコオニケシキスイ ‘18 秋/町田市

UP時はクロヘリヒラタケシキスイとしていましたが、ケシキスイの専門サイトで、そっくりなケシキスイを見つけましたので和名を変更します。100%ではありませんが、多分当たりと思います。因みに、保育社の甲虫図鑑には載っていません。
DSC_0770wdn(O).jpgクロヘリヒラタケシキスイ⇒ナミムネヒラタケシキスイ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/17(土) 10:00:14|
  2. ケシキスイ科
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決まって秋 ・・・キムネヒメコメツキモドキ+1

本種を検索すると、撮影の時期がおおむね初夏から夏なんですが、私のバヤイは決まって秋なんですよね。どうしてなんでしょう。シーズンによっては11月、なんて年もあります。体長は5~6mmと小粒ですが、青と赤の配色がなかなかグッドなコメツキモドキです。
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DSC_1338wdn(O).jpgキムネヒメコメツキモドキ ‘18 秋/町田市

体長は3~4mmと極めて小粒。しかし間近で見るとしっかりコメツキモドキしています。たま~に会うくらいで、撮影の機会は大してありませんが、小さい上に光沢もあるのでピンが決まりません。会うたびに今度こそは思うのですが、未だに成就出来ていません。また来シーズンですね。ボヤキの多い微小コメツキモドキです。
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DSC_0210wdn(I)_2018111611461329e.jpgケシコメツキモドキ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/16(金) 11:48:41|
  2. コメツキモドキ科
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黒個体 ・・・ムナグロツヤハムシ

斑紋変化の激しいハムシですが、MFでは大人しい色彩の個体しか見ません。地域によって随分差があるようです。そんなMFに、真っ黒けのムナグロツヤハムシがいました。撮影地ではお初の黒個体です。来シーズンは斑紋ありの個体を、東京近郊で見つけたいと思う虫撮りジジイです。
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DSC_0244wdn(On).jpgムナグロツヤハムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/15(木) 09:50:53|
  2. ハムシ科
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テントウダマシ2題

シーズンオン、オフ関係なしに被写体を務めてくれるヨツボシテントウダマシ。色気あり、斑紋あり、とくれば撮らないわけにはいきません。夏場は草地で、冬は倒木や石の下で、それぞれ楽しめます。普通種ですけど・・・。
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DSC_0543wdn(On).jpgヨツボシテントウダマシ ‘18 初夏~秋/町田市

前者は山地で見ることはありませんが、本種は平地、山地問わず、白い綿状のキノコの生えた伐採木でよく見ます。こちらもかなりの普通種。

流し撮りに挑戦。あまり流れていませんが、あとちょっと、てな感じですね。

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DSC_1082wdn(D).jpgルリテントウダマシ ‘18 秋/甲州市



  1. 2018/11/14(水) 17:34:30|
  2. テントウダマシ科
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散策路 ・・・アオバネサルゾウムシ

谷戸を望む散策路に、虫のシルエットを発見。近づいてみると、アオバネサルゾウムシのようです。なんともはや、危なっかしい態勢です。落下を覚悟で近づき連写。で撮れた写真がこちら。結局、落ちることなく、撮影に付き合ってくれた秋のアオバネサルでした。
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アオバネサルゾウムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/13(火) 10:10:40|
  2. ゾウムシ科
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常連 ・・・クチキムシ

近場のMFで見られるクチキムシの筆頭とも言えるこのクチキムシ。無類の甲虫好きとはいえ、毎度毎度の常連キチキムシじゃなぁ、というボヤキはこの際うっちゃっといて、取りあえず見つけてしまったものは撮らなくてはなりません。という訳で、越冬ちょっと前のクチキムシです。
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クチキムシ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/12(月) 10:42:48|
  2. クチキムシ科
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真っ黒 ・・・センチコガネ

緑地の駐車場近辺をうろついていたセンチコガネ。色彩の鮮やかさではオオセンチに到底かなわないセンチコガネですが、先日買った「ふんコロ昆虫記」を見ると、センチの中にも緑がいたり、紫がいたり、青がいたりと、それなりの変化はあるようです。しか~し、残念ながらMFには、真っ黒くろ助しかいらっしゃらないようで、ちょっと残念なセンチコガネ事情ではあります。
DSC_0391wdn(Oy).jpgセンチコガネ ‘18 秋/町田市



  1. 2018/11/11(日) 15:09:24|
  2. コガネムシ科
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リベンジのつもりが ・・・タテスジキツツハムシ

生っ白いハギツツハムシの写真がイマイチだったので、リベンジのつもりで再び河川敷へ繰り出し、これぞというヤナギをジロジロすると、似て非なるこんなハムシが見つかりました。タテスジが消滅したタテスジキツツハムシです。数年前に生息を確認してから久々の再会となりました。ところで、この界隈に「タテスジ」のあるタスジキツツハムシはいないようです。「タテスジ」が出る、出ないはどこで決まるのでしょうか。
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雰囲気写真?
DSC_0555wdn.jpgタテスジキツツハムシ ‘18 秋/狛江市

タテスジキツツハムシは2種いるという話があります。タテスジキのホストはヤナギ、ハギなどですが、近似種はオニグルミに寄生するとあります。狛江の多摩川河川敷には多くのオニグルミがあるので、行くたびに調べているのですが、今のところ見ていません。ところで白いハギツツハムシですが、これも記事のUP以降一度も見ていません。どこに行っちゃったんでしょ。



  1. 2018/11/10(土) 16:00:21|
  2. ハムシ科
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だまっていない ・・・キボシカミキリ

前ページが多摩川の河川敷だったので、その流れでキボシカミキリいきます。

河川敷に植えられたイチジクの木一本。地元民が勝手に植えたイチジクのようです。そんなイチジクにも侵略者はやってきます。ヒョッロと伸びた幼木に7~8頭はいたでしょうか。その内の半数は、子孫繁栄に没頭していました。両者のせめぎ合いはこの後どうなのるのでしょうか。成虫は、お世話係りが摘まんでポイとなりましょうが、その子孫たちがだまっていないでしょう。

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産卵中
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DSC_0188wdn(I).jpgキボシカミキリ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/09(金) 09:23:46|
  2. カミキリムシ科
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妙に白い ・・・ハギツツハムシ

妙に生っ白いハギツツハムシがヤナギの葉上を歩いていました。体色があまりに白いので、同じヤナギをホストとする近縁のタテスジキツツハムシのテネラルかと思いましたが、本種の個体変異は半端ないとのことなので納得です。顔つきも違いますしね。ホストはハギのほかヤナギにもつきます。
DSC_1102wdn(I).jpgハギツツハムシ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/08(木) 19:39:04|
  2. ハムシ科
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ゴミムシいろいろ 続き

緑地のはずれの壁際の落ち葉だまり。靴で掃うとゴミムシが走り出てきます。その中の一頭がこのキアシヌレチゴミムシ。種名の通り、濡れたところがお好みのようです。
7-DSC_0652wdn(On).jpgキアシヌレチゴミムシ ‘18 ‘18 秋/町田市

近場のフィールドで見られるゴミムシの中では最大種でしょう一。本種はたま~に見ますが、スナハラゴミムシは見ませんよねぇ。気になって調べてみたら「兵庫県のスナハラゴミムシ亜科」というサイトに「全国的にまれ、関東地方では比較的記録はあるものの、近畿地方では極めて少ない」とありました。ということで一見落着。見つからなくて当然という訳です。
8-DSC_0808wdn(Ku).jpgオオスナハラゴミムシ ‘18 秋/町田市

生息場所は河原の砂地という印象ですが、下草に上がって来る個体を見ることが多いような気がします。まっ、たまたまなんでしょうけど。

前胸がベコベコです。どうしちゃったんでしょ。

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9-DSC_0589wdn(Ku).jpgコマルガタゴミムシ ‘18 ‘18 秋/町田市

こっちは河原です。狛江の多摩川ではそれほど多くありません。
10-DSC_0079wdn(I).jpgキアシマルガタゴミムシ ‘18 ‘18 秋/狛江市

斑紋ありのアトキリゴミムシは好物の一つですが、MFでは本種以外、なかなか見ることが出来ません。ちと残念なアトキリ事情ではあります。
11-DSC_0748wdn(Ku).jpgフタホシアトキリゴミムシ ‘18 ‘18 秋/町田市

10月も後半となるとめっきり秋らしくなり、越冬に入る虫も増えてきます。この時期は越冬に入る個体と、世間に未練のある個体の両方が見られる過渡期と言えます。このゴミムシも、世間未練組といったところでしょうか。
12-DSC_0452wdn(On).jpgホソアトキリゴミムシ ‘18 秋/町田市

水際に巣食う微小ゴミムシも好物の一つですが、ここでは見られる種はかなり限られます。フィールドを変えないとマンネリは避けられません。
13-DSC_0445wdn(I).jpg

13-DSC_0469wdn(I).jpgスジミズアトキリゴミムシ ‘18 ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/07(水) 16:41:07|
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ゴミムシいろいろ

ゴミムシ繋がりで、溜まったゴミムシ画像を2回に分けてUPします。顔馴染みばかりですけど・・・。

河原の石起こしでも時々見ますが、本格越冬の前に、ケヤキの樹皮裏で見ることがあります。ところが、秋のある一時期を過ぎると姿が見えなくなってしまうんですねぇ。ホント、不思議です。

1-DSC_0516wdn(Ko).jpgキベリチビゴモクムシ ‘18 秋/狛江市

似たような色彩のゴモクムシは他にいないので、間違いないでしょう。
2-DSC_0066wdn(Oy).jpgクビアカツヤゴモクムシ ‘18 秋/町田市

前者と近縁のゴモクムシ。関東平野以外では結構レアなのだとか。前胸背板後角の形状がちょいとばかり気になりますが、ここは色彩で判断してチャバネクビアカとしました。同定違いの場合は、平にご容赦下さい。
3-DSC_0015wdn(Oy).jpgチャバネクビアカツヤゴモクムシ? ‘18 秋/町田市

上翅の黄色毛が一番の特徴ですが、それ以外の特定箇所、例えば、頭の大きさ、前胸側縁のカーブ、点刻、後角の形状など、結構まじめに検証してみましたが、どれをとっても帯に短し、タスキに長しといった塩梅で、ヘタな同定はしない方が身ためということで、ゴモクムシの一種としました。
4-DSC_0046wkn(Oy).jpg

5-DSC_0222wdn(Oy).jpgゴモクムシの一種 ‘18 秋/町田市

図鑑の解説からヒラタゴモクムシとしましたが、今一つ自信がありません。図鑑でいうところの「光沢がやや鈍い」というのは、どの程度の「光沢」を言うのでしょうか。図鑑の解釈はなかなか難しいです。
6-DSC_0004wdn(I).jpgヒラタゴモクムシ? ‘18 秋/狛江市
※以前ヒラタゴモクムシとしてUPしたゴミムシは、誤同定の可能性大です。ゴモクムシの同定は、シロウトがするもんじゃありませんね。

道路の端にたまった落ち葉。こんなところは朝寝を決め込むゴミムシの溜まり場と化します。個体密度の高い物件にぶち当たると、次から次へとゴミムシが走り出て来て、収拾がつかなくなることがありますが、ここはどうやら過疎地帯のようです。出て来たのは超普通種のマルガタツヤヒラタゴミムシ。何もいないよりはマシかといったゴミムシです。
8-DSC_0731wdn(O).jpg

9-DSC_0736wdn(O).jpgマルガタツヤヒラタゴミムシ ‘18 秋/町田市

撮影は10月の初旬。ゴミムシが、本格越冬するにはまだ早い季節ですが、ボロボロと崩れる節理状の崖が目の前にあれば、手を出すなと言う方が無理です。期待はしていませんでしたが一頭出て来ました。所謂越冬ではなく、夜の活動に備えたお昼寝タイムといったところでしょうか。今までの経験からハコネモリヒラタゴミムシとしましたが?付きです。
10-DSC_0474wdn(O).jpgハコネモリヒラタゴミムシ? ‘18 秋/相模原市
※甘ピンご容赦。

山地で時々出会うヒラタゴミムシの一種。なで肩なので飛べないゴミムシかもしれませんね。撮影は10月の中頃ですが、朽ち木内ですでに越冬状態です。お山は冷えるので、それもむべなるかなといったところでしょう。
11-DSC_0743wdn(Mg).jpgホソヒラタゴミムシ ‘18 秋/大月市



  1. 2018/11/06(火) 11:08:33|
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折角のご新規も ・・・ヨツモンカタキバゴミムシ

緑地の壁際に吹きだまった落ち葉を掃うと、見かけないゴミムシが、ツツツッと壁を這い登って来ます。前から機会あらばと狙っていたヨツモンカタキバゴミムシです。この場で撮るか、Getして別撮りするか、一瞬迷いましたが、ここでロストしたら一生悔やむだろうと思い、Getビンに捕獲しました。しばらく彷徨った後、おもむろにビンを取り出し中を覗き込むと、何だか様子がヘンです。ひっくり返ってピクピクしています。えええっ、うそ~。急いで撮影に臨みますが、絵面はこんな風になってしまいました。モデルは生きていますが虫の息です。様子もヘンなら、写真も様になっていません。折角のご新規も、これでは台無しです。
1-DSC_0813wdn(On).jpg

DSC_0756wdn(On).jpgヨツモンカタキバゴミムシ ‘18 秋/町田市

※UPしてから気が付きましたが、前ページの「ヨツモン」と繋がっていましたねぇ。



  1. 2018/11/05(月) 09:35:55|
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顔に見える ・・・ヨツモンカメノコハムシ

散歩がてら虫を探しながら野川を歩きます。オヨヨ、クズの葉上に大きなカメノコハムシがいます。話には聞いていましたが、ついに姿を現したヨツモンカメノコハムシです。カメノコハムシの中では国内最大種。かなりの存在感です。

元々は沖縄以南に生息していた南方系のハムシで、ご多分に漏れず、温暖化の波に乗って、関東にまで進出してきたというわけです。サツマイモの害虫として農家から嫌われる存在ですが、サツマイモのほかに、アサガオ、ヒルガオなども食害するようです。

DSC_0158wdn-b.jpg

アリとにらめっこ。何となくそう見えませんこと?
DSC_0105wkn-b.jpg

前胸背板が、とぼけた顔に見えるので、にらめっこに見えてしまう訳ですね。ちっちゃな目の間には鼻もありますもんね。一度顔と認識されると、顔にしか見えなくなるので困ったちゃんです。
DSC_0120wdn(Kt).jpgヨツモンカメノコハムシ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/04(日) 11:42:46|
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河川敷のゴミダマ3種盛り

越冬甲虫探しで見ることはあっても、シーズン中に見ることはほとんどないキイロテントウゴミムシダマシ。およそゴミダマっぽくありませんが、これでもゴミダマです。冬は集団で越冬しますが、シーズン中は単独行動という訳です。まっ、ふつうはそうですけどね。
DSC_0490wdn(I)_2018110320184476b.jpg

DSC_0537wdn(I)_201811032018465db.jpgキイロテントウゴミムシダマシ ‘18 秋/狛江市

似たようなのが沢山いて、図鑑と首っ引きで絵合わせする訳ですが、前胸背の張り出しと、やや短い体躯でヒメスナとしました。合っていることを祈りましょう。ところでこの写真ですが、ヤラセではありませんよ。河川敷のクズの葉裏に、ガシッとへばりついていた個体です。スナゴミダマと言えば砂や礫が相場ですから、緑の葉はいかにもミスマッチ。撮る側も吹き出しに?マークを灯しながらの撮影と相成りました。
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DSC_0224wdn(I).jpgヒメスナゴミムシダマシ ‘18 秋/狛江市

探し方がヘタということもありますが、最近この手のゴミダマの集団を見ていません。河原のやや乾燥した場所の石を転がすと、ドワッと現れたものですが、ド定番のゴミダマでも、個体数が減ってきているのでしょうか。というより、探し方の問題でしょうね、きっと。

DSC_1302wdn(I).jpgホソスナゴミムシダマシ ‘18 秋/狛江市



  1. 2018/11/03(土) 20:25:44|
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黄腹と瑠璃腹 ・・・キバラルリクビボソハムシ

キバラルリクビボソハムシは、腹が黄色いからそう呼ばれている訳ですが、実はそうとばかりも言えないという虫話です。

毎度、毎度の町田市郊外で、腹の黄色くない瑠璃色のクビボソハムシを撮影しました。ルリ色のクビボソハムシは、キバラルリクビボソのほかにルリクビボソトゲアシクビボソの3種類が知られていますが、実は近年再発見されたササキクビボソハムシという近縁種が、本州、四国、九州に生息しています。そのことが頭の片隅にあったので、すわ、ササキクビボソかと色めき立ったわけですが、いろいろ調べてみると、キバラルリクビボソの中に、腹部の黄色が少ない個体と、まったく黄色のない個体が存在することがわかり、ササキクビボソ騒動は一挙に終息してしまったという、トホホな顛末がありました。因みにササキクビボソハムシのホストはノアザミ。体長は3~4mm、なので大きさも合いません。


ということで、キバラルリクビボソハムシの同定は、腹部の色だけでは確定出来ない、という厄介なことになりました。

瑠璃腹。今度見つけたら、腹の写真も撮りますね。
1-DSC_0421wdn(Ku).jpg

2-DSC_0498wdn(Ku).jpg

黄腹
3-DSC_0682wdn(O).jpg

4-DSC_1045wdn(Ku).jpgキバラルリクビボソハムシ ‘18 夏~秋/町田市

実はこの記事を書きながら、2年前にUPしたハムシの記事を思い出しました。同じ町田の郊外で、ルリクビボソハムシに出会ったという記事です。再読してみるとこれが大ポカ。つまり今回の記事の張本人を、ルリクビボソハムシと誤同定していたというチョンボ記事だったわけです。ルリクビボソとキバラルリクビボソって、よくよく見れば、表情が違いますよね。まぁ、当時はササキクビボソのことも、変異個体がいることも知らなかった訳ですから、頭ごなしに揶揄するのもいかがなものかと、自己弁護しつつ、過去記事も訂正せないかんなぁ、と他人事のように考えている虫撮りジジイなのであります。お粗末。



  1. 2018/11/02(金) 17:39:08|
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ここでは初? ・・・キノコヒゲナガビウムシ

カタモンオオキノコと仲良く食事中のキノコヒゲナガゾウムシの黒化型。そして同じ朽ち木にいたノーマル仕様のキノコヒゲナガゾウムシ。もしかするとこのヒゲナガゾウムシはここではお初かもしれません。探す場所次第でいろいろ楽しめる多摩川河川敷です。

黒化型

1-DSC_0325wdn(I)_20181101120303ef9.jpg

2-DSC_1093wd(I).jpg

ノーマル仕様
DSC_0821wdn(I)_20181101120312136.jpg

DSC_0881wdn(I).jpgキノコヒゲナガビウムシ ‘18 夏/狛江市



  1. 2018/11/01(木) 12:06:33|
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