甲虫三昧

ハムシあれこれ ・・・ここまでのオマトメの続き

このハムシがホストのガガイモをバリバリかじっているところを初めて見ました。たまにしか会えないハムシなので、今日はいいタイミングでした。
13-DSC_0117wdn(Tu).jpgチャバネツヤハムシ ‘15.6月中旬 東京都町田市

畔にいた微小なハムシ。レアという訳ではありませんが見る機会は多くありません。斑紋に変化があり、保育社の甲虫図鑑に記載されている図版とはかなり違います。
14-DSC_0557wdn(Ku).jpgモンキアシナガハムシ ‘15.6月上旬 東京都町田市

サルトリイバラにフタホシオオノミハムシ。体にワタフキムシのワタが絡まってお世辞にも美しいとは言えません。しかしこれ一頭しか見つからないのでこの子を撮るしかありません。この日の天気同様さえないアタホシオオノミハムシです。
15-DSC_0098wkn(Ku).jpgフタホシオオノミハムシ ‘15.6月中旬 東京都町田市

ハキダメギクに乗っかるのはテントウムシではなく、ヘリグロテントウノミハムシ。休憩するにしても花の上の本種は見たことがありません。ヒイラギやキンモクセイをボロボロにしてしまう、生垣にとっては厄介なハムシです。
16-DSC_0115wdn(S).jpgヘリグロテントウノミハムシ ‘15.6月上旬 東京都世田谷区

ヒルガオの群落でイモサルハムシと共存していた初見のハムシ。ツートンカラーの後肢がチャームポイントと言えましょうか。同定もこの肢のカラーリングが決め手になりそうですが、今のところ正体不明です。ヒルガオのあちらこちらにいたのでホストは多分ヒルガオでしょう。一般的なトビハムシに比べ性格は穏やかで、瞬間移動した個体は皆無という不思議なトビハムシです。外来種の可能性もありますが、よくわかりません。
17-DSC_0881wdn(Ku).jpgトビハムシの一種 ‘15.6月中旬 東京都町田市

家の近所で初遭遇したアメリカ生まれの外来種が、町田市郊外の畑にもいました。棲み心地がよければ国をまたいであっという間に広まってしまうんですね。物流のシステムが進化すれば進化するほど、虫たちの国境も取り払われてしまいます。虫の世界も今やボーダーレス。その内、世界のどこへ行っても同じ虫だらけ、なんてことにもなりかねません。ってちょっとオーバー。なるにしてもかなり先の未来でしょうね。
18-DSC_0276wdn(Ku).jpgタバコノミハムシ ‘15.6月中旬 東京都町田市


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  1. 2015/07/07(火) 18:55:04|
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