甲虫三昧

その後のハムシあれこれ

春を代表するイタドリハムシも、初夏を迎えるころになるとめっきり数が減ってきます。写真の個体も少しお疲れ気味のご様子。やっぱり春の序盤に見るイタドリハムシが、一番きれいですかね。
1-DSC_0136wdn(T).jpgイタドリハムシ 

粉を吹いていないリンゴコフキハムシ。何か味気ないです。
DSC_0578wdn.jpgリンゴコフキハムシ(コフキケブカサルハムシ)

知り合いの虫仲間さんに言わせると、このハムシはいつでも会える普通種だそうです。でも私にとってはたま~にしか会えない希少種。この違いって何なんでしょう。そんなハムシだからこそ、もうちょっといい条件で撮りたかったなぁ、と思う熟年虫好きです。
3-DSC_0666wdn(T).jpgトビサルハムシ
 
虫であれ何であれ、美しいのはやっぱり旬の頃ということでしょうか。この個体も何となく疲れているように見えます。
4-DSC_0459wdn(T).jpgヤツボシツツハムシ

家の近所ではさすがに見ないムナキルリハムシ。ツツハムシの仲間ですが、和名に「ツツ」の字がありません。こうしたイレギュラーな和名があるって、どういうことなんでしょうね。よくわかりません。
5-DSC_0099wkn(T).jpgムナキルリハムシ 

今年はよく見るフジハムシ。以上。
6-DSC_0119wdn(T).jpgフジハムシ

アザミの葉上に2頭のキベリトゲハムシ。ハムシハンドブックによれば、ホストはフキ、ヨメナとありますが、2頭ともアザミにいました。そこでウィキペディアを開くと、属は違いますが3種ともキク科なんですね。キク科ということで、ホストになりえるということでしょうか。
7-DSC_1070wdn(T).jpg右手の穴はかじった痕でしょうか。

DSC_1061wdn(T).jpgキベリトゲハムシ ‘16.5月上旬~中旬 東京都八王子市(すべて)



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  1. 2016/05/23(月) 21:05:39|
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