甲虫三昧

自然は残酷 ・・・アオグロカミキリモドキ

ここにもツツジのネバネバに肢を捕られた哀れな虫がいました。アオグロカミキリモドキです。モモブトカミキリモドキと同時期に現れるふつう種ですが、モモブトに比べれば見る機会はそれほど多くありません。吸蜜中は動きが早く、ピタッと止まった写真を撮るのがちょいとシンドい虫ですが、こんな時はさすがに楽です。撮影後にレスキューしたらどうよ、なんてことになる訳ですが、無理に引きはがせば肢がもげてしまいます。結局は何もしないことが自然の摂理と気づくんですね。自然はある意味残酷です。
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DSC_0891wdn(S).jpgアオグロカミキリモドキ ‘17.4月中旬 東京都世田谷区



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  1. 2017/04/18(火) 18:47:43|
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