甲虫三昧

ダラダラと ・・・カシワクチブトゾウムシ

5月も末にキバ付きのカシワを見るとは思いませんでした。カシワクチブトをはじめいくつかの種は、羽化の際、キバを使って脱出することで知られています。今までの経験からすると、春だけの特殊事情かなと思っていたのですが、時期は関係ないようです。つまり新成虫の発生は春に限ったことではなく、シーズンを通してダラダラと発生を繰り返しているので、初夏でもキバつきを見ることがある、ということみたいです。

口吻の先にチラッと見えているのがキバ。土中羽化を物語るように泥までついているのに、こんな写真ではねぇ。何年やっても詰めの甘い「甲虫三昧」です。間が持たないので、別の写真も便乗UPします。

1-DSC_0221wdn(Kt).jpg

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DSC_0561wdn(Ku).jpgカシワクチブトゾウムシ ‘18 春~初夏/いつものMF



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  1. 2018/06/20(水) 16:49:38|
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