甲虫三昧

ゾウムシをツラツラと ・・・ゾウムシ5種

昨年いっぱいで完全リタイアした虫撮りジジイ。念願かなったかどうかはさておき、取りあえずサンデー毎日の購読者と相成りました。ということで時間は結構あります。だから画像が溜まります。どうということのない写真ばかりですが、そのまま捨て置くのも詮無く、人が何と言うとドシャトジャUPしていこうというのが、今の心境です。訪問される方は、心して閲覧して下さいネ。

ではそのどうということのないゾウムシを、いくつか・・・。

時期的にちょっと遅いかなぁと、思いましたがまだ少し残っていました。だからかどうかわかりませんが、撮影個体はくすんじゃってます。ちょっと残念なヒラズネヒゲボソゾウムシ。ホストはスギやヒノキといった針葉樹です。

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DSC_1073wdn(On).jpgヒラズネヒゲボソゾウムシ ‘18 初夏/町田市

体毛がハゲハゲで、何がなにやらよくわかりませんが、大きさとフォルム、立ち居振る舞い?から多分オオタコゾウムシ。背中がハゲハゲということは、オスを乗せすぎたメスでしょうか。昆虫のメスは、一生の間にどれだけの異性とかかわるのでしょう。ちょっと興味がわきますね。
DSC_0981wdn(Ku).jpgオオタコゾウムシ ‘18 初夏/町田市

今年はよく登場します。今やメッキが剥がれて、ホストがあれば大抵見つかる普通種に成り下がってしまった(あくまで私の中でね)サメハダヒメゾウムシ。この日もいつものフィールドで、灌木(マユミか)に本種を見つけたという次第。メッキが剥がれたとはいえ、私にとってはまだまだ新鮮なサメハダヒメゾウムシ。大事に撮影しなければ虫神様の怒りを買ってしまいそうです。という訳で今季3度目のUPとなりました。
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DSC_0588wdn(Ku).jpgサメハダヒメゾウムシ ‘18 初夏/町田市

久々の出会いとなったアカナガクチカクシゾウムシ。種名の通り、かなり赤いです。私の経験からするとこのゾウムシは、日の差さない薄暗い場所にある伐採木で見ることが多いような。普通種なので個体数はそこそこと思いますが、いる場所がいる場所なので、目に触れる機会が少ないのではと思っています。この時も、とても現場で撮影出来る状況ではなかったので、Get後の別撮りと相成りました。あしからず。
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DSC_1275wdn(Oy).jpgアカナガクチカクシゾウムシ ‘18 初夏/町田市

別の虫を撮影中、すぐそぱにいることに気づき、急遽ターゲットを変更したにもかかわらず、すたこらさっさと逃げ出してしまったヒサゴクチカクシゾウムシ。普通種だからまぁ、いいか。
DSC_1070wdn(I).jpgヒサゴクチカクシゾウムシ ‘18 初夏/川崎市



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  1. 2018/06/30(土) 15:34:25|
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