甲虫三昧

判定不能 ・・・ハナノミ2種

虫好きにも大して人気があるようには見えないハナノミ類ですが、私結構好きです。特に斑紋つきのやや大きめのハナノミは、カッコいいとすら思います。ただし見る機会は少なく、いても動きが敏捷で、モデルを務めてくれる個体が少ないというのが玉に瑕。狙い目はやはり産卵中のメスでしょうか。さすがにその時はじっと動かず、迫るレンズにも泰然自若なので、私にも写せます。

斑紋がはっきりしているので、同定は造作もないと高をくくっていましたが、図鑑を眺めても、私の鑑定眼では判定不能。これかなと思うと生息地が違ったり、ブナ帯に多いとか、あ~、困ったもんだ。体長6~7mm。

立札の支柱を検分中

1-DSC_0678wtn(On).jpg

別個体ですが多分同種。産卵場所を物色中のメス
DSC_0661wdn(On).jpg

DSC_0739wdn(On).jpgハナノミの一種 ‘18 初夏/町田市

こちらは体長3mmほどのヒメハナノミの仲間。正体はフタモンヒメハナノミ。野川の周辺にもいる普通種ですが、小さい上に地味なので、ネットに登場することもほとんどないようです。因みにフタモンハナノミというハナノミがいますが、当然本種とは別物です。そして見たこともありません。
DSC_0122wd(Kt).jpgフタモンヒメハナノミ ‘18 初夏/世田谷区



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  1. 2018/07/13(金) 15:04:34|
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