甲虫三昧

初見なのに ・・・シラホシナガタマムシ

何も、用水路の防護フェンスにいなくてもと思いますよね。しかもこのナガタマ、初見なんですよ。だから余計、ファーストコンタクトがフェンスはないんじゃないの、ってことになる訳です。といって素通り出来るわけもなく、ファインダーを覗きながらそろり、そろりと近づきますが、あの大きな複眼がものをいってか、いくらも近づかないうちに飛んでしまいます。飛んだ相手を目で追っているとすぐに舞い戻って、再びフェンスに着地します。この場所が気に入っている様子です。そんなやりとりを2~3回繰り返してやっと撮れた写真がこれ。出来ることなら、人工物ではない場所での写真が欲しかったなぁ、とはもちろん本音です。
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DSC_0394wdn(Ku).jpgシラホシナガタマムシ ‘16.7月初旬 東京都町田市



  1. 2016/08/05(金) 21:41:48|
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いつものタマムシ2題

クヌギの切り株にいたクロナガタマムシ。産卵ではなく、頭を伸縮させ、盛んに樹皮をかじり取っているようです。生葉ではなく、樹皮も食するのでしょうか。はじめて見るナガタマムシの摂食行動でした。
1-DSC_1172wdn(On).jpgクロナガタマムシ ‘16.6月下旬 東京都町田市

撮影日は違いますが、同じクヌギの切り株にいたヤマトタマムシのメス。近づくレンズなどどこ吹く風。仕事が片付くまでは動かんもんね、と言ったどうかは知りませんが、しばらくの間、産卵管を突き刺しまくっていました。
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DSC_0632wkn(On).jpgヤマトタマムシ♀ ‘16.7月中旬 東京都町田市



  1. 2016/07/22(金) 21:42:03|
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チビタマムシ2題

大きさ、形、斑紋などから、コウゾチビタマが近いかなぁ、と一応の結論は出したものの、まったく当てにならない大雑把同定。だから?マークを三つもつけてしまいました。すいません。
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DSC_0941wdn(T).jpgコウゾチビタマムシ??? ‘16.5月上旬 東京都八王子市

こちらは独特の斑紋で、ダンダラチビタマとすぐに判断出来る、わかりやすいタマムシですが、UP画像にそのわかりやすさが出ていないのは、ひとえに撮り手がヘボだからです。相変わらず詰めの甘い「甲虫三昧」ではあります。
DSC_0958wdn(On).jpgダンダラチビタマムシ ‘16.5月下旬 東京都町田市



  1. 2016/06/10(金) 20:44:45|
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怒涛の7連発 ・・・マスダクロホシタマムシ

仲良しの植木屋さんからの頂き物です。キズやヒノキなど針葉樹をホストとする体長12~3mmのマスダクロホシタマムシ。庭木として植えられていたスカイロケットというヒノキ科の伐採木から、ワラワラと羽化した個体を、4~5匹摘まんで持って来てくれたという訳です。とまぁ、こんな経緯で手にしたタマムシなので、すべてありそうなシチュエーションで撮ったヤラセです。そのつもりでお付き合い下さい。
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DSC_0130wdn.jpgマスダクロホシタマムシ ‘16.5月中旬 神奈川県横浜市



  1. 2016/05/25(水) 20:44:13|
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無地はねぇ ・・・クワナガタマムシ?

斜面の作業路にいたナガタマムシ。自信はありませんが、多分クワナガタマでしょう。無地のナガタマって同定しづらいですよね。ホシとか模様とか入っていればいいんですけど、無地ベースはちょっとねぇ・・・。
DSC_0630wdn(Ku).jpgクワナガタマムシ? ‘16.4月下旬 東京都町田市



  1. 2016/05/08(日) 20:33:11|
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