甲虫三昧

ホストはタンポポ? ・・・アオバネサルゾウムシ

保育社の甲虫図鑑にはイヌガラシに多いとありますが、この地においてはタンポポがホストではないかと疑い始めている虫撮りジジイです。何しろタンポポやその周辺に、20頭近くも集まっていたのですからそう思いたくもなりますよね。
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アオバネサルゾウムシ ‘18 春/町田市



  1. 2018/05/17(木) 00:58:17|
  2. ゾウムシ科
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沢山 ・・・ツノヒゲボソゾウムシ

引っ越し前の自宅周辺にも、引っ越し先の周辺にも沢山いますですねぇ、このゾウムシ。周辺フィールドでは写真のような斑紋、色の個体がほとんどですが、山地へ行くと無地ベースのものもいたりして、バリエーション豊富です。耳タコでしょうけれど、ちょっと前まで3種に分類されていたゾウムシですから、いろいろいても不思議はありませんですねぇ。
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DSC_1075wdn(Kt).jpgツノヒゲボソゾウムシ ‘18 春/世田谷区



  1. 2018/05/08(火) 13:23:48|
  2. ゾウムシ科
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無縁 ・・・コブハナゾウムシ

とある虫サイトで、ウワミズザクラを掬うとこのゾウムシが採れる、という記事を見ました。初夏に開花する集虫力の高い高木として人気のウワミズザクラですが、網を持たない私には無縁の落葉高木と言えます。そんな花が好きなコブハナが、いつもの用水路フェンスにいました。3年前にも同じフィールドで見ていますが、フェンス以外の場所で本種を見つけるのは至難の技です。タイミングが合わないと遭遇するチャンスもありません。
1-DSC_0342wdn(Ku).jpgコブハナゾウムシ ‘18 春/町田市

1枚では寂しいので、3年前に撮ったヤラセ画像をオマケどさくさUPします。
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コブハナゾウムシ ‘15 初夏/町田市



  1. 2018/05/03(木) 17:44:47|
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手前勝手 ・・・ツヤケシヒメゾウムシ

香しい芳香を放つグミ。ちょっと期待して花を観察してみたものの、大したものは見つからず、唯一このツヤのないヒメゾウムシが獲物となりました。これさえもいなかったら見かけ倒しなグミと呪っていたことでしょう。手前勝手な虫撮りジジイです。
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DSC_0041wd(I).jpgツヤケシヒメゾウムシ ‘18.春/東京市狛江市



  1. 2018/04/22(日) 18:30:02|
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キバなし ・・・カシワクチブトゾウムシ

写真の3態は3月上旬の撮影です。越冬明けの個体なのでキバはありません。本種をはじめ一部のゾウムシは、羽化の際キバを使って脱出すると言われています。4月に入ると新成虫がゾロゾロ出て来るので、撮るつもりでいるのですが、まだ撮れていません。昨年は4月の中旬に撮っているのでまだ可能性はありますが、今春は暖かい日が続いたので、どうも難しそうです。
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3-DSC_0824wdn(Ku).jpgカシワクチブトゾウムシ ‘18.3月上旬 東京都町田市



  1. 2018/04/11(水) 18:07:26|
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